わりと真面目に書いた記事

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こんにちは。
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仮想通貨バブルは2017年5月半ばにはじまりました。

それまでは仮想通貨全体の時価総額が4兆円くらいでした。

 

巷でよく聞く言葉に「暗号通貨はバブルである」という言葉があります。

しかしながら、最近の状況はバブルなのでしょうか。

今日はこの疑問について考えていきたいと思います。

 

 

時価10億円超えの通貨が150種類

「暗号通貨はバブルなのか?」と問われれば間違いなくバブルだと思います。

 

なぜならビットコインやイーサリアムを除いて現実世界でほとんど使われていないからです。

 

確かに一部のアルトコインは使われつつありますが、まだまだ普及したとは言えません。まったく使われていない通貨でも高値で取引されているのが現状です。

 

その意味で現在の状況はバブルであることは否定しようがありません。

 

また現在使われているビットコインやイーサリアムも既に時価総額が1兆円を超えています。実態よりも期待感が先行していると言えるかもしれません。

  

過去のバブルを参考にしよう

インターネット普及初期のITバブルが参考になる

それでは今後の価格はどのようになっていくのでしょうか?

 

個人的には現在の状況と一番状況が近いのは1990年末〜2000年頃米国で起きたITバブルだと思います。

 

当時の時代背景はWindows98が登場した時代。

一般家庭にもはじめてパソコンが普及したこと、Microsoft社の社長ビルゲイツが一躍億万長者になったことから、第2のビルゲイツを目指す人が殺到し、投資家も第2のマイクロソフトを探そうと熱狂した時代です。

 

ITバブルでは期待感が先行し、起業家は事業に成功する前から株式市場で成功を先取りできるという現象が起きます。

 

これは実体を伴っていないという点で現在の仮想通貨市場と重なって見える気がします。

 

ITバブルはどのような結末を迎えたのか

米国のITバブルのチャート(NASDAQチャート)です。

 

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(青いラインが価格の推移です。インターネットバブルで尖った山があるのが見えますね) 

 

バブルはいつ弾けるかわかりません。

 

 

このチャートの尖った山のピークは2000年なのですが、現在が1997年くらいの時期と被るのであれば、直近の数年で値段が3倍以上上昇するかもしれません。

 

逆に、現在が2000年と同じ時期なのであれば、バブルはすぐに弾けてしまうかもしれません。

  

いつバブルが弾けるかはわからない:自分ができることをしよう。

来年仮想通貨市場がどうなっているのでしょうか。

 

市場は複雑系なので、刻一刻と状況が変化するため、未来の値段については誰もわからないのです。

 

では私たちはどうすべきでしょうきか。

 

 

わたしは投資家なので、自分が投資している通貨が本当に過剰評価されていないか、厳しい目を持って判断することこそが最も重要だと考えています。 

また、その通貨が目指すビジョンが本当に実現可能なのかを判断することも大事です。

  

たとえバブルが弾け、業界全体が下火になってしまっても生き残る通貨が生まれる可能性は十分考えられるからです。

 

たとえば、2018年現在、株式市場で時価総額世界1位の企業はAppleです。

 AppleはITバブルの全盛期に買ったとしても時価総額はITバブル全盛期より30倍以上になっています。

 

私たちは複雑な未来の仮想通貨市場を考える必要はありません。

単純に仮想通貨界のAppleを買って時が来るのを待てばいいのです。

 

将来性のある通貨を買おう 

わたしたちができることは長期的に見て将来性がある仮想通貨に投資すること。

 

価格が下がって不安になるくらいの通貨であれば持たないほうがよいでしょう。

価格が下がったらチャンスと思えるくらいの通貨でないと下げ相場を耐えることはできません。

 

私たちにできることは勉強研究しかありません

勉強と研究は血や肉となり、いずれ利益となって返ってくることでしょう。

 

今日は以上です。




レビュー(書籍・映画)

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こんにちは。

先日Purse.ioでオードリー若林さんの新刊表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬お得価格でGETしました。

 

 

(Purse.ioの使い方の記事がコチラ)

youdan.hatenablog.com

 

いやー、あっという間に読み終わってしまいました。

日頃の荒んだ心が洗われたなー。

心が癒される本だったので、簡単に書評を書いていこうと思います。

 

 

 

そもそも購入したきっかけ

オードリーが好き

もともとわたしはお笑いが好きで、オードリーをはじめて知ったのは2008年です。

 

初めて漫才のネタを見たときすごく面白いなーって思ったのを覚えてます。

それ以降も何回かネタを見たことがありますが、オードリーはハズレがない。

 

個人的には一押しのネタはコレです。※音量注意!

youtu.be

 

前作を読んで若林さんのファンになった

オードリー若林は他にも著書があり、前作はコチラです。

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫) 

 

この本は社会と自分の感覚とのズレや言葉にできない悩みなどを綴ったエッセー。

 少しひねくれてて厨二病を引きずっているところが最高だったのを覚えてます。

 

「性格とは形状記憶合金のようなもので元々の形は変わらない」

 

性格を直せ!という先輩の意見に対して、若林さんはこのように回答してます。

こういう表現とかホント天才だと思います。

 

 




 今回の著書はキューバ旅行記

今回、購入したのはKADOKAWA刊の表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬です。

 

本書は若林さんが夏休みにキューバ旅行へ一人旅へ行く旅行記と普段いろいろと違和感を持っていることを述べたエッセーです。

 

ただのキューバ旅行記ではなくて若林さんの独特な考え方が見えるのが面白いところです。 (以下、少々のネタバレあります)

 

キューバ(社会主義)と日本(資本主義)の違い

日本は新自由主義:みんな成果を争っている社会

「勝ち組」「負け組」「スペックが高い(低い)」

 

現在の日本には、こういった言葉があふれています。

 

なにかと競争しているのです。

これは歴史を紐解けば、全然当たり前ではなく、つい最近入ってきた考え方(新自由主義)です。

 

私たちにとっては当たり前の思想であっても、キューバでは全く浸透していない思想らしいのです。

 

キューバは社会主義:みんな結果は平等…かと思いきやそうでもない

キューバは社会主義国です。

 

社会主義とは結果の平等を目指す思想。

 

食料もお金もみんな同じ配分にしましょう、どれだけ頑張ろうが結果は同じという思想ですから、勝ち組も負け組もあってはならないのです。

  

しかし、本当に平等かというと全然そんなことはないらしい。

 

若林さんはキューバの住宅事情を挙げて説明しています。。

キューバにはトタン屋根のボロい家もあれば現代風の立派な家もあります。

つまり、社会主義国キューバとはいえ貧富の差ははっきりと存在しているようなのです。

 

では、どうして結果が平等にならないのでしょうか。

 

若林さんによると政府の高いポストの人が友達(アミーゴ)にいると、住宅でもなんでも良いものが割り当てられやすくなるそうなのです。

 

若林さんはそんなキューバの現状を知って、資本主義国の日本とどっちがよいのか考えます。

 

自分に尋ねた。競争に負けてボロい家に住むのと、アミーゴがいなくてボロい家に住むのだったらどっちが納得するだろうか?と…

もしかしたら「競争に負けているから」という理由の方がまだ納得できるかも知れなかった。

 

競争もつらいけど、アミーゴがいないから貧しいってのもそれ以上につらい。

 

ここら辺のくだりは「なるほどな〜」と思わずにはいられませんでした。

キューバも決して楽園ではないのですね。

 

癒されたいあなたにオススメ

 少々真面目な内容を語ってきましたが、本書はお笑い芸人の著書らしく、もちろんお笑い要素、珍事件やハプニングもあります

 

そして最後には感動要素もあります。
 

最近、ストレスが溜まってるあなた。

本書は読んで温かい気持ちになる本です。

 

ストレスの多い現代に効く薬のような本です。

ぜひ一読してみてはいかがでしょうか。

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

 

今日は以上です。 




XRP, アルトコイン, わりと真面目に書いた記事

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こんにちは。羊のぶながです。

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私は元リップラーでしたが、ビットコインの勉強をはじめてリップラーを引退しました。

本記事では私がリップラーを引退した理由を説明します。

XRPを引退した理由

XRPとビットコインを比較して思ったこと

わたしがXRPに投資していたのは思慮を重ねて決めたわけではありません。

「なんとなく銀行間送金で使う通貨って価値がありそうだな。今後伸びそうだな」という理由からでした。

確かに、XRP価格はわたしが当初投資していた頃よりも上昇しました。

しかし、ビットコイナーのXRP批判を読むうちにXRPには問題点が多いことがわかってきました。そこで、XRP投資からビットコイン投資に切り替えることにしたのです。

主なXRPの問題点について、紹介していきます。

ちなみにわたしは短期投資家ではありません。長期的に普及され価値が上がるものにベットする長期投資家です。そのため、短期的なXRP価格には興味がありません。

問題点①:XRP売却で利益を上げている

Ripple.Inc(以下、Ripple社)は出資を受けた株式会社です。

Ripple社は非公開会社なので詳細は不明ですが、主に2つの事業をしていることでしょう。

  • ①銀行へのRippleシステム導入へのコンサル事業
  • ②XRPの売却事業

①はリップラーに説明を譲りますね。よろしくお願いします。
Rippleの送金システム活用で未来が変わる? | coincheck(コインチェック)

②は私から説明しましょう。

Ripple社が発行する仮想通貨(通称XRP)は発行上限1000億XRPで、2018年3月現在390億XRP発行されています。

残りの610億XRPはリップル社(および協力企業)が保有しており、リップル社がXRPすることで利益を上げています。

簡単に言えば、リップル社がXRPの価値を高めているのは自社が持つXRPを高く売るためなのです。

わたしは売却自体は構わないと思います。
ですが、市場で流通しているのがたったの40%弱。リップル社の保有しているXRPが多すぎです。

市場に流通している4割のXRPですべてのXRP価格が決まってしまうのです。これは明らかに適正ではありません。

極端な例ですが、わたしが信長コインを1000億枚発行したとしましょう。

そのうちの0.00000000001%(つまり1枚)を売り出し、それを10円で買ったとしましょう。

そうなると、信長コインの時価総額は1兆円になります。
堂々仮想通貨時価総額TOP10にランクインです。

当然これはインチキです。

しかし、うまく宣伝できれば他に10円で買ってくれる人が出てくることでしょう。

XRPもこれに近いビジネスモデルになっています。
つまり、現在のXRP価格が正しい価値を表しているとはいえないのです。

問題点②:リップル社を応援したいなら株主のほうがよくない?

リップル社は数多くの出資を受けており、多くの株主がいます。

そこで考えるべきことは株主とXRPホルダーでの利害調整です。

XRPホルダーは次の点で、明らかに株主より立場が弱いです。

・会社に対する所有権がない

・そのため、株主総会の出席を認められておらず、議決権もない

・また、配当を受け取る権利がない

仮にRipple社の事業がうまくいったとしても、いつか株主とXRPホルダーが利害対立することが来るでしょう。

(たとえば株主が株主総会でXRPホルダーに明らかに不利な提案をするとか)

そのとき経営陣はどちらの味方をするのでしょうか…XRPホルダーに株主総会での議決権がない以上、分が悪いなような気がしてなりません。

問題点③:ブリッジ通貨に価値はない?

XRPは銀行間のブリッジ通貨(中間通貨)として使われる可能性があります。

それに異論はありません。

しかし、ブリッジ通貨の価値については、議論が分かれるでしょう。

有価値派、無価値派それぞれの代表的意見を掲載します。

【有価値派】

cryptopayments.info

【無価値派】

doublehash.me

これについては確定的な結論はありません。
自分自身で考えて、どちらか結論を出すことをオススメします。

ブリッジ通貨の価値は非常に重要な論点です。いまのところ、私は無価値派です。そもそも送金手段の媒体にしかならない通貨に価値の保存機能(SoV)はないと思うのと、Ripple社が保有するXRPをすべて売りきってしまったときXRPは無価値になると考えるからです

問題点④:XRPは暗号通貨ではなく疑似通貨

VALUとは有名人が上場するインターネットサービスで、VALUを保有していると有名人から何らかのサービスを受けとることができる疑似通貨です。

XRPはVALUと異なり、送金が可能ですが、それ以外は非常に類似しています。

  • マイナーがいない点
  • わたしたちが開発に関与できない点
  • 生かすも殺すも運営次第な点

現状ではXRPを保有することにメリットはありません。XRPがVALUのような扱いを受けても仕方ないといえるでしょう。

XRPホルダーを生かすも殺すも全てはRipple社次第です

ただし、ブリッジ通貨に価値があることが証明されれば、わたしの意見は撤回します。

おわりに

だいぶややこしくなってしまいました。つまりコレが言いたいのです。

ブリッジ通貨という宗教に入るならリップラーになればいい

入らないならリップラーにならないほうがいい

元リップラーの私はブリッジ通貨という宗教を信じることができなくなりました。
ですのでブロックチェーン(ビットコイン)という宗教に鞍替えしたのです。

宗教宗教、連呼して怖くなってしまったそこのアナタ。

心配しなくても大丈夫。仮想通貨における宗教は出入り自由です。もしあなたが信じる宗教から目が覚めてしまったら、売ればいいのです。

少々のお金は失うかもしれませんが、命を取られることはありません。

あなたもブリッジ通貨の宗教に入りたければどうぞ。

もちろんブロックチェーンの宗教にも入れます。




お得情報

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素晴らしいサービスだった。Amazonユーザー必見。

使い方を記事にしてみます。

purse.ioとはビットコインを用いることで

Amazonの製品を10〜35%引きで買えるサービス

ビットコインを用いるだけでAmazon製品が割安になる。はっきり言って使わなきゃ損です。

ただ、Amazon.jpからこのサービスを使うのはちょっとしたコツがいります。

今日はこのpurse.ioの使い方について説明します。

(この記事はビットコインを保有者向けです。ビットコインを持っていない人はまずはビットコインを購入しましょう)

Purse.ioの使い方まとめ

①登録(sign up)する

まずはpurse.ioのページにアクセスしてください。

右上のSIGN UPをクリック。

f:id:youdan:20180323091916p:plain

アカウントを登録します。

(自分はgoogleアカウントと同期しました)

f:id:youdan:20180323091922p:plain

②ビットコインをwalletに入金する

次に自分のアカウント名(YOUDAN)のところにカーソルを合わせWALLETを選択。

自分のWALLETのアドレスが出てくるので、そのアドレスにビットコインを送金します。

f:id:youdan:20180323091933p:plain

③Amazonの欲しいものリストを作成する

次にAmazonで欲しいものリストを作成します。

右上の「ほしい物リスト」にアイコンを合わせ、ほしい物リストを作成するをクリック。f:id:youdan:20180323091927p:plain

リストは「公開」か「リンクをシェア」にしてください。

(自分はわかりやすくpurse.ioという名前にしました)

④欲しいものリストに欲しいものを入れる

これは多分ご存知だと思いますが、一応解説します。

Amazonでほしい商品をクリックして、右下のほしいものリストに追加するをクリック。

(今喉が渇いて死にそうなので、ミネラル麦茶にしてみましたw)

f:id:youdan:20180323091938p:plain

これでほしい物リストに追加されました。

⑤リンクをコピーする

ほしいものリストをクリックし、右のほうに小さくあるシェアするというボタンをクリック。

f:id:youdan:20170723165130p:plain

クリックすると下のようなページが出てくるので、固定リンクの箇所にあるURLをコピーします。 f:id:youdan:20180323091943p:plain

⑥リンクをpurse.ioに貼り付ける

purse.ioの検索エンジンに先ほどコピーしたURLをコピペしてクリック。

しばらくするとこんな感じに出てくるかと思います。

f:id:youdan:20180323091947p:plain

あとは割引されていることを確認して、右下のPLACE ORDERを押せば作業は終了です。

⑦あとはひたすら待つ

purse.ioはビットコインをほしい方が商品を買ってくれることで、注文が完了します。
purse.ioはAmazon商品がほしい方とビットコインがほしい方を仲介してます)

10%引きであれば、だいたい1日くらいで注文が完了したよ!ってメールが届きます。

ですから、急いでいるときに利用するのはオススメしません。
まあいつか買えればいいやというものを買うときに利用するのがよいでしょう。

ちなみに最初は10%引き(金額も10000円以内?)しかできませんが、利用すればするほど、15%引きや20%引きなどもできるようになります。

私はまだ1回しか注文していないのですが、1回注文しただけで、15%引きができるようになりました

(ただし割引率が高くなればなるほど、買い手は損なので、余計時間がかかるようです)

おわりに

purse.ioについて初心者にもわかりやすいように書いてみました。

これで皆さんのAmazonライフも捗ることでしょう。

最後に注意点を。

purse.ioはビットコインの買い手がいるからこそのサービスです。

おそらく爆発的に普及してしまうとビットコインの買い手が不足し、割引率が悪くなったり、受け取りまでにかかる時間が増えてしまうでしょう。

そうなってしまっては私も困ります。

ぜひこっそりと利用してください

ではでは〜。




ビットコイン

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最近PCセキュリティソフトで有名なMacAfeeの開発者John MacAfeeが

「ビットコインは3年以内に50万ドル超える」

(いかない場合はで自分のチ⚪︎コを食う映像を全国ネットで晒す)

と明言して話題になりましたw

John McAfee、ビットコインは3年以内に500,000ドルを超える。そうでない場合…

50万ドルと言えば日本円にして5000万円。ビットコインの未来に注目しているわたしですが、さすがに5000万円はまったく予想していませんでした。w

MacAfee氏は確かにインターネットセキュリティ業界の重鎮なのですが、この意見を鵜呑みにすることは流石に危険です。笑

そこで気になったのですが、他の著名人はビットコインをどのように評価しているのでしょうか?

今回はビットコイン価格著名人編として、ビットコイン価格100万円シリーズ第3弾をまとめていきたいと思います。

第1弾国内編はこちら。
将来ビットコイン(BTC)価格は100万を超える。国内編

第2弾海外編はこちら。
将来ビットコイン(BTC)価格は100万を超える。海外編

もともとは著名人も評価していなかった

堀江貴文(ホリエモン)の評価

意外なことにホリエモンはビットコインにかなり辛口です。

2015年のインタビュー記事では「ビットコインは投機にすぎない」「普通に考えて日常では使われない」と発言しています。

詳しくはこちらの記事から。

「ビットコイン 普及への道筋」 ― 堀江貴文氏に仮想通貨の真価を聞く | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

川上量生(元ドワンゴ社長)の評価

ニコニコ動画で有名なドワンゴの元社長の川上量生さんも2015年刊「鈴木さんにも分かるネットの未来」でビットコイン(仮想通貨)に言及しています。

同書のなかではスケーラビリティ問題やライトニングネットワーク(LN)など、現在のホットトピックに既に言及している点は流石ですが、ホリエモンと同様に悲観的。

しかしながら、ぼくの本命的な予想をいうと、結局、グーグル、アップル、アマゾンの三社が独自の仮想通貨を発行するための踏み台として、機能することになるのではないかと思っているのです。

「鈴木さんにも分かるネットの未来」p323より

2017年現在、三社とも独自の仮想通貨を発行していないことから、この予想は当たっていないように思います。

むしろビットコインを含めた仮想通貨が独自の成長を遂げたと言えるでしょう。

2015年ビットコインはほとんど使えなかった

ビットコインは2009年に生まれましたが、2015年の時点ではVALUはもちろん、DMM.comでも米国のAmazonにもビットコインが使えなかった時代。

上記の方々が的外れの意見だったというよりは、当時の常識で考えればビットコインが普及するなど夢のまた夢という状況だったということではないでしょうか。

2015年は仮想通貨業界にとって、まだまだ冬の時代だったのです。

しかし風向きが変わってきた

いち早く価値に気づいたDMM会長(亀山敬治氏)

しかし、2016年に入り、風向きが変わってきます。

2016年3月1日、DMM.comがビットコイン決済を開始します。国内大手企業で初の採用。

これを機にビットコイン決済ってOKなんだという雰囲気になります。

DMMがビットコイン導入するにあたっての、政府の規制を恐れる生々しさが残ったインタビュー記事を見つけたので、気になる方はこちらをご覧ください。

btcnews.jp

これを機にビットコイン決済は普及していきます。

2017年夏にはビックカメラでも決済が可能になりました。

海外の投資家もポジティブな意見が多い

Jremy Liew(Snapchat投資家)

著名投資家のJremy Liew氏は2030年までに50万ドルになると予想してます。「ビットコインはいまだ初期段階」「今後さらに機器などを含めた発展が進む」とのこと。




詳しくはこちらからご覧ください。

cryptocurrencymagazine.com

ジム・ロジャース(著名投資家)

世界の三大投資家に数えられるジム・ロジャース氏。投資に詳しい方なら知らない人はいないほどの大物投資家です。

実は彼も今ビットコイン投資に夢中だそうです。

「仮想通貨が登場した当初は難しく感じたが、今となっては当時始めなかったことを後悔している」とのこと。

著名投資家が投資しているというのは大変心強いですね。

詳しくはこちら(英語の記事です)

Investor Jim Rogers: I Missed the Boat on Investing in Bitcoin

ビットコインは将来有望!

いかがでしたでしょうか。

ここまで記事を書いてきて、時代を追うとともにビットコインのポテンシャルが評価されてきているように感じます。

2017年8月現在、ビットコイン保有者はまだまだ世界人口の1%かそれ以下くらい。

ということは、今後長い時間をかけてビットコインが少しずつ認められる

そんな時代が来るのかもしれませんね。

いきなり仮想通貨に投資するのはちょっと、と思う方もいると思いますが、わたしは早くはじめればその分リターンがあると思っています。

大金を用意する必要はありません。むしろ最初は勉強感覚で1万円くらい(もっと少額からでもOK)からはじめるのがオススメです。

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

慣れてくればビットコインが決して怪しいモノではないと実感できると思います。

今日は以上です。




ビットコイン

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こんにちはー。夏祭りの季節ですね。

今日は浴衣が届きました。

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今年の夏は浴衣を着て花火大会に行こうと意気込んでいたので、テンションが上がっています。花火大会が待ち遠しい。(素直)

ちなみに今回買ったのはこれ。

(オオキニ)大喜賑 メンズ浴衣 男性用 浴衣 綿麻浴衣6点セット(浴衣+ワンタッチ帯+下駄+巾着+扇子+腰紐) フルセット (Mサイズ,ワンタッチ帯:黒,ES02)

今日は前回の続きから。

なぜ、私がビットコインの価格が上がると思うのか、今回はグローバルな視点から説明していきます。

世界へのビットコインの普及はこれからの段階

ビットコインの取引所は各所にありますが、実はまだまだ世界的に見れば主要な取引所は日本、米国、(中国)、韓国くらいで、他の国には全然普及していません。

ですから日本は言ってしまえば、ビットコイン先進国ですw

ということは、つまりこれから世界のマネーが流入するポテンシャルを秘めているということです。

(追記:2017年秋以降にインド、インドネシア、ジンバブエなどで暗号通貨取引が開始されました。着実に世界に進出していると言えそうです)

本来は発展途上国でこそ流通すべき

ビットコインは発展途上国と最も相性がよいです。なぜならビットコインは銀行を必要としないため、銀行口座を作れないひとでも送金することができるからです。

また世界には金融システムが脆弱で通貨の信用がない国も数多くあります。そういう国こそビットコインの通貨としての信用性が享受できるといえるでしょう。

ビットコインと途上国の関係については下記をご覧ください。

junyahirano.com

ハイパーインフレ国ベネズエラではビットコインが使われている

南アメリカ大陸の北部にベネズエラという国があります。この国は近年経済が崩壊しており、一昨年はその前年の5倍、昨年は前年の10倍物価が上がりました。

(イメージとしては100円のコーラが5000円になるイメージ。笑)

こうなると国民は誰もベネズエラの通貨を信用していません。

そこで利用されているのが、ビットコイン。ベネズレラではインターネット通販でビットコインを利用してものを買う世界だそうです。

このようにウクライナでは人々が生活するためにビットコインが使われているのです。

過去にはウクライナでも

ロシアとヨーロッパの境目にあるウクライナという国でも同様に数年前、経済が崩壊しました。そのときもビットコインが話題になりました。

きっかけはTVです。ウクライナの現状をニュースにしたところビットコインQRコードに加えて「Hi! Mom. Send!」と書かれた紙をもっていた青年が映り、話題になりました。

QRコードとスマホがあればビットコインは簡単に送金できます。

その結果、世界中のTVを見たビットコイナーが彼にビットコインを送ったのです。

そう考えると経済的な危機が起きたときは、ビットコインが頼りになるのかもしれません。

もちろん、日本でそういった経済危機が起きるかどうかはわかりません。しかし、世界的にみればそういった経済危機は頻繁に起きており、そういった事態が発生するたびに、ビットコインを欲しいと思う人が急増する可能性があります。

中国とビットコインの面白すぎる関係

実は中国政府は2017年3月からビットコインの利用、取引は停止しました。しかし、同年6月ごろ、一部を除いて解禁されます。中国政府がメンツをかけて停止したものをたった3ヶ月で復活させるのはなぜでしょうか。

実は私はここに中国のビットコイン事情が絡んでいると考えます。

中国ではその電気代の安さから暗号通貨のマイニング事業が大変盛んで、全世界で50%以上のシェアを誇っています。

誤解を恐れずに言ってしまえば、ビットコインは今中国が主導しているのです。

中国政府もビットコインを禁止するよりはむしろ普及させて、世界で主導権を握ろうと考えたのかもしれません。

つまりビットコインが普及するということは中国の存在感が増すことでもあるのです。

今回は海外のビットコイン動向についてまとめました。

次回は主要有名人がビットコインについてどのような反応をしているのか、見ていきたいと思います。

今日は以上です。




ぽえむ(暗号通貨)

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今日は大学の友人と食事に行ってきました。

仮想通貨について話題にしたところ、少々怪訝な顔をされてしまい、「そんなことを話題に出す人は誰もいない」とのこと。話題になっていると思っていたのは私だけだったようです。

しかし、よく聞くと友人も仮想通貨に興味はあるそうな様子。せっかくの機会ですから、簡単に説明してきました。

それで確信しました。

「まだまだビットコインは過少評価されている」と。

今日はなぜわたしがこのように考えるに至ったのか、説明したいと思います。

 まだビットコインに対してネガティブな人が多い

多分ビットコインが信用できると思っている日本人は5%に満たないでしょう。

怪しい、詐欺なんじゃないか、という認識が一般的。

もちろん、価格変動が激しかったり、リスクはあります。しかし、ビットコインは仮想通貨シェア率圧倒的No.1の仮想通貨の王様またビットコインはブロックチェーンによる偽造の不可能性、発行枚数の上限の存在ゆえに金と同じ性質をもっていると言われています。

ビットコインが「インターネットゴールド」と呼ばれるのも、そういった理由からです。

ビットコイン価格と金価格

金は地面を掘っても普通は出てきません。特別な鉱山などに集中して存在しており、世界中で現在14~15万トン流通しています。また、今後発掘されるであろう地下埋蔵量は大体6~7万トンと推定されています。つまり金は地下埋蔵量を含めても20万トン前後しかないのです。

だからこそ金には希少性があり、高額で取引されているのです。

金価格と流通量から導き出された金の時価総額は大体900兆円

ビットコインも現在1600万BTC流通しており、2100万枚まで発掘されることが確定しております。ですから金と同じように希少性があります。しかし、ビットコインの時価総額はたった3兆円(2017年7月現在)。

ということは、もし金保有者の5%がビットコインに流入してくればビットコインは一気に15倍以上になります。

「金とビットコインを比較するとか頭大丈夫か?」

と思われそうですが笑、割と真剣です。金は保管するのにリスクを伴うので、リスクを分散するためにもビットコインに資金が流れることはありえるんじゃないかな、と思っています。

すでにビットコインは流通に使われている

ビックカメラだけではなくAmazonも

既に企業はビットコインの価値は認めつつあります。

2016年には俺たちのDMMがビットコインの支払い受付を開始。またビックカメラでもビットコイン支払い受付を開始しました。

最近、話題になっているのはAmazonでのビットコイン支払い受付開始。

現在日本ではまだ利用できないようですが、米国では既にビットコインでの支払いができるようです。

cryptocurrencymagazine.com

ブロガー界隈で話題沸騰「VALU」

VALUというサービスが最近話題になっています。

VALUとは何かというと、個人の価値を株式投資のようにトレードできるというもの。

株主優待のような制度もあり、インターネット界隈で人気の方にとっては大変魅力的なサービスのようです。

ここで面白いのが、

VALUで使用されるお金が日本円ではなくビットコイン

だということ。

これは僕の予想ですが、VALUは世界に進出することを考えているのでしょう。

だとすれば日本円ではなく、ビットコインを通貨としたほうが合理的です。

インターネット世界は本来グローバルな世界。日本円のような法定通貨よりもビットコインのようなグローバル通貨のほうが相性がよいのです。

ということは将来インターネット上での主要通貨がビットコインになる。その可能性もなくはなさそうです。

実はお店にも優しいビットコイン

これはほとんど言及されていないのですが、実はビットコインでの支払いはお店にとってもお得です。

たとえばクレジットカードを店舗で利用すると、店舗は大体5%前後の手数料を払わなくてはなりません。

それがビットコインだと1%前後の手数料で済むのです。

ビットコインはブロックチェーンという技術によって維持・管理費はほとんどかかりません。

ビットコインの信用が高まれば、ビットコインでの店舗決済が一気に普及するのかもしれません。

興味のある方はこちらもよんでみることをお勧めします。

ビットコイン決済は普及する?消費者にメリットはあるの?

おわりに

いかがでしたでしょうか。このようにビットコインには様々な用途、メリットがあります。

現在はまだまだ黎明期ですが、今後さらなる普及が期待できると思います。

もしあなたがビットコインを持っていないなら、ぜひ検討してみてください。

 

いきなりよくわからないものに投資するのはちょっと、、と思う方もいると思いますが、わたしは早くはじめればその分リターンがあると思っています。

大金を用意する必要はありません。1万円くらい(もっと少額からでもOK)からできるので、suicaにチャージする感覚でとりあえずBitcoinを1万円買ってみる、最初はそれで十分だと思います。
(慣れてくればビットコインが決して怪しいモノではないと実感できると思います)

今日は以上です。

次回記事はこちら。
将来ビットコイン(BTC)価格は100万を超える。海外編




レビュー(書籍・映画)

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著名ブロガー、イケハヤ氏の 武器としての書く技術 (中経出版)を読了しました。

さすが日本一のブロガーなだけあり、非常に読みやすい本でした。

今日は自分が印象に残った箇所を紹介します。

目次はこんな感じです

1章:残念な人の10の特徴

2章:最強の文章に変えるの魔法

3章:月40万字書く秘密

4章:月50万稼ぐ法

5章:書く技術の効用(と現実)

エッセンスが凝縮されているので、文に無駄がありません。多分2時間もあれば全部読めちゃいます。

ウェブの文章はストリートライブ

個人的に面白かったのはここです。

これからの文章術は、こうしたいわば「ゲリラ戦」に対応しなければなりません。偶然通りかかった人の足を止めないといけないのです。

読んでもらえない文章を書いても意味がないですよね。

言われてみて納得です。

ちなみに、偶然通りかかった人の足を止めるためには4つの力「スピード感」「コピー力」「引きつけておく力」「リピートしてもらう力」が必要だそうです。

・スピード感:伝えたいことをパッと伝えることや文章を書くスピード。

・コピー力:人の心をつかむ言葉のこと。

・引きつけておく力:長い文章を読ませる力。

・リピートしてもらう力:固定客になってもらう力のこと。

・それに加えて、人の感情を掻き立てる「感染力」もあるとよいとのこと。

これ、ブログを書いているのでよくわかるのですが、すべてを意識して書くのは難しいんですよね。耳が痛い話です。

バカを隠さないでいい

 「完璧な文章」なんてものは、そもそもありえないのです。「今」完璧に思えたとしても、「1年後」に見たら「何浅いこと言っているんだ…」と思うことは、ぼくも頻繁にあります。(中略)完璧でなくていいのです、今自分がたどり着ける限界点を切り出しましょう。

第3章のこの部分はグッときました。

馬鹿にされてもいい。

むしろ馬鹿が一生懸命頑張っているところを見せるくらいがいい。

そう思うと書くことのハードルってグッと下がります。

ぐるぐる考えて結局書かないんじゃなくて、試行錯誤することが大事なんですね

またここでは紹介しませんが、「わかりやすく面白い文章が3分でできる黄金レシピ」は今日から使える技術で、これは必見だなと思いました。

詳細はこちらから。kindleのほうが安いみたいです。

武器としての書く技術

ではでは。