ビットゼニー(ZNY)

スポンサーリンク





(11/16追記)

本記事にある、ぜにい姫の投げ銭プレゼント企画は終了したようです。ぜにぃ姫から投げ銭がもらえなくなったのは残念ですが、Bitzenyにはfaucetというおねだりサービスがあります。詳細はこちらからどうぞ。
暗号通貨BitZenyまとめWiki:Faucetとは?
——————————————————————

こんにちはー。ビットコイナーのノブナガです。

今日はお得情報の紹介。久しぶりにアルトコインを紹介します。

その名もBitzeny(ZNY)

f:id:youdan:20171028205255j:plain

国内取引所には上場していない、言ってしまえば草コインなのですが、もう少しだけ話を聞いてください。このBitzeny、ツイッターアカウントを持っていれば、投げ銭をもらうことができるんです。

そんなわけで今日は投げ銭のもらい方を紹介したいと思います。はっきり言って手順も簡単なので、ツイッターアカウントさえ持っていればすぐにできると思います。

はじめに〜Bitzenyとは??

Bitzeny(ZNY)は2014年にリリースされた日本発の仮想通貨です。Monacoinも2014年にリリースですから、Bitzenyも(あまり注目されていませんが)かなり老舗の仮想通貨です。

通貨の詳細は下記のリンクを参照してください。

BitZenyの総合案内所 – 暗号通貨BitZenyまとめWiki

簡単に紹介したところで、投げ銭のもらい方を解説していきます。

①まずはぜにぃ姫をフォローしよう

ツイッターにログインして、下記のアカウントをフォローしてください。

最初だけDMが来るかもしれませんが、特に放っておいて構いません。

②ぜにぃ姫に向かって「giveme」とツイートする

投げ銭を欲しい時は、こんな感じでぜにぃ姫に返信してください。

注意点としては「give me」のようにスペースを空けると認識してくれません。「giveme」とスペースを空けずにツイートしてください。

③そうするとぜにぃ姫から投げ銭をもらえる

ちなみに、そうツイートするとこんな感じでぜにぃ姫から返事が来ます。

こんな感じで1日1回(AM4:00に1日が切り替わります)投げ銭をもらえます。投げ銭は毎日もらえる量が変化しますが、私の印象だと大体15〜55ZNYくらいもらえてます。

ちなみに2017年10月28日現在 1ZNY=0.8円くらいなので、この日は大体40円くらいですかね(ありがたいありがたい)

 

実際に換金したいときは

Bitzenyはc-cexという取引所に上場しているので、そこに送ればBTCなどに換金することができます。まあ、投げ銭は毎日もらえるので、ある程度貯まってからまとめて換金するのがよいでしょう。

(2018.5.9追記)
c-cexでのビットゼニー取り扱いは終了するようです。ビットゼニーを換金したい方はCryptopiaから換金が可能です。
ビットゼニーCryptopiaに上場!開設方法まとめ

おわりに

以上、Bitzenyの投げ銭のもらい方を解説しました。ちなみにこのBitzenyという通貨は普通のPCでもマイニングできるようなので、マイニングを試してみる価値もあるかもしれません。(MONAコインより簡単に掘れるらしいです)

以上、簡単ですがBitzenyの投げ銭の解説をしました。

ぜひお試しあれ。ではでは。

 





レビュー(書籍・映画)

スポンサーリンク




今日はビットコインなどの暗号(仮想)通貨をまだ触ったことがない人、投資してみたいけど何から勉強すればいいかわからない人向けに記事を書いていこうと思います。

「暗号通貨について勉強したいけどブログを読んでもよくわからない」
「なにから勉強したらいいかわからない」

という方も多いと思いますが、はっきり言いましょう。

暗号通貨全体を理解するのは不可能に近いです。

暗号通貨は金融用語、IT用語のオンパレードです。しかも一次ソースがだいたい英語。
丁寧に勉強していったらキリがありません。

とにかくポイントを抑えて、勉強することが大事。

私が考えるポイントは「暗号通貨を「技術」ではなく「通貨」として見ろ」です。

では解説していきますー。

「技術」は深入りしない。ブロックチェーンで十分

なぜ「技術」を勉強しないほうがよいのか、について説明します。

IT業界の方や、プログラマーでしたら「技術」を追うことは可能です。

しかし、そうでない方が「技術」を理解しようとすると、萎えて、面倒になって、諦める確率99%です。(私も完全に挫折し、1〜2年くらい放置しましたw)

はっきり言って、理解の前提となる知識自体がめちゃくちゃ高度で難解です。
技術に付き合っていたら、いつまで経っても投資することはできません。

最初のうちは「技術」に深入りするのは辞めましょう

初心者のうちは技術はブロックチェーンだけ抑えておけば十分だと思います。

暗号通貨は通貨である。金融の仕組みを知ろう。

そもそも暗号通貨は新しい時代の「通貨」です。

ですから、現在の通貨や金融の仕組みを理解していなければ、現在の課題や未来の姿を想像することができません。

そこでまずはお金について勉強することがオススメです。以下にオススメ本を挙げてみます。

 お金の流れでわかる世界の歴史

ビットコインに投資するなら金本位制や管理通貨制度といった金融制度を理解することが必要です。金融の仕組みを理解するなら、お金の歴史から学ぶのが一番手取り早いです。

この本は読みやすいので、集中すれば数時間で読めてしまいます。まずは読みやすい本から読んで、お金について興味を深めましょう。

 

初歩の初歩から金融を学ぶ

暗号通貨は「通貨」ですから、金融市場と密接にリンクしています。
現在の金融市場を理解するには、「お父さんが教える 13歳からの金融入門」がわかりやすくてオススメです。

リップラーなら専門書も読もう

もしRipple(XRP)に投資するのでしたら、ビットコインより高度ですが銀行間の通貨決済の仕組みなどを理解したほうがよいでしょう。

下記の本は専門書ですが、読んでおいて絶対に損はないです。
この本レベルの知識を身につけられれば、優秀なリップラーと言えるでしょう。

*ちなみに別にXRP推しとかではありません。

ビットコインの現状を知るなら

「暗号通貨って本当に有望なの?」と疑問を抱く方もいるかもしれません。

このような疑問を抱く方は下記の動画を見てみるのがオススメです。

ベネズエラとビットコインの関係を解説する動画ですが、ビットコインがすでに生活の糧になっていることがよくわかり興味深いです。

www.youtube.com

おわりに:まずは1000円でも投資してみよう

以上、暗号通貨の勉強法について、紹介しました。

とはいっても、もしかしたらまだ胡散臭く思うかもしれません。
(歴史のない市場ですから、その感覚は当然といえば当然です)

おそらく実際に暗号通貨に触れてみなければなかなか疑念は払拭できないと思います。

もしこのブログを読んで関心を持ってくれたのであれば、金額はいくらでも構わないのでぜひ身銭を切って投資してみてほしいです。

食事1食分でも飲み会1回分でも全然OKです。

多くの人が異口同音に言うのが、身銭を切らないと学習効率は上がらないということ。自分のお金がかかっていると実感が湧いてきて、学習効率が上がるのは間違いありません。

暗号通貨取引を始めるなら、取引所を開設する必要があります。

初心者にオススメの取引所はbitflyerです。
国内最大手取引所bitflyerの口座を開する

以上、暗号通貨に興味を抱いている方向けに暗号通貨投資の勉強法を説明してみました。

皆さんの参考になれば幸いです。




はじめまして, 羊ノブナガ関連

スポンサーリンク





どうもー。羊ノブナガです。

f:id:youdan:20180221220046j:plain

「羊ノブナガってどんな人?」

って思っている奇特な方向けに自己紹介の記事を作っています。

需要があるのかはわかりませんが、では行ってみましょう!

自己紹介してください

1991年生まれの羊のぶながです。未婚、投資家です。

 

主な経歴を教えてください。

慶應卒。

 

趣味を教えてください。

柔道とテニスとポーカー。

 

お金に対する考え方は?

自分がやりたいことをやるためにお金は重要。

20代で資産を形成して、30代以降は不労所得でご飯を食べつつ、好きなことをするという考え方です。

20代で資産を作るには投資でホームランを打つ必要があるから、勉強をしてリスクをとる必要がある。

仮想通貨投資をはじめたのもその一環でした。

投資歴は?

投資歴は6年くらいで、もともとはFXや先物を中心にやっていました。

失敗もいっぱいしましたが、2017年はほとんど失敗しておらず、絶好調です。

今は仮想通貨と現物株が中心で、たまにFXでスイング投資しています。

仮想通貨の成績はどうですか?

◯◯倍になってます。

詳しい金額は秘密ですが、ポートフォリオはいつか公開するかもです。

twitterアカウントを教えてください。

羊ノブナガ (@hitujinvng) | Twitter

フォローよろしくお願いします。

 

なんでブログ書いてるんですか?

お金についての知恵・知識を広めたいという思いからです。

わたしは幼少期にお金に困った生活をしていたこともあり、人よりも熱心にお金について勉強してきました。

お金については学校では教えてくれません。教科書はないので、少しずつ地道に情報収集をすることが大事です。

わたしが得たお金に対する知恵・知識を少しでも皆さんに提供できる記事を書いていけたらいいな、と思ってこのブログを書いています。

おわりに

以上、簡単ですが自己紹介でした。

なんか、あまり公開していないことなので照れますね。

ぜひ応援していただけると幸いです。
ではでは。




Bitcoin cash(BCH)

スポンサーリンク





(2018年2月21日更新)

こんにちはー。ノブナガです。

f:id:youdan:20180315143518j:plain

最近よくご質問いただくのが、

「ビットコインキャッシュ(BCH)についてはどう思っていますか?」

という質問。

正直よくわからん*(^o^)/*

というのが、これまでの本音でした。

ただ、調べてみた結果、ビットコインとビットコインキャッシュは根本的に目指す方向が違うんじゃないかと考えています。

BCHはBTCの代替手段として作られました。

しかし、BCHがBTCの代替になることはあり得ないでしょう。

今日はBCHを取り上げ、将来性や今後の未来を考えていきたいと思います。

ビットコインキャッシュの誕生背景

ビットコインキャッシュを理解するためには、誕生背景まで遡る必要があるので説明します。

2017年8月1日、ビットコイン(BTC)はハードフォークによって、ビットコインとビットコインキャッシュに分かれました。なぜハードフォークは起きたかというと、スケーラビリティ問題に対して意見の相違があったからです。

スケーラビリティ問題とは簡単にいうとデータ容量の問題です。データ容量が上限に近づいてきたので、策を打つ必要があったのです。

その対策がBTC派(NYA派)とBCH派で完全に意見が分かれたため、ハードフォークという結果になりました。

(ここらへんのゴタゴタはややこしい話なので、詳細は割愛します)

当初はスケーラビリティ問題という同じ課題に向かっていたBTCとBCHですが、時を経て、現在は性格を異にする通貨に変わっていきました。

ビットコインは日常決済に向かない

大量の取引に向かないBTC

ビットコインとビットコインキャッシュを比較しましょう。

まずはビットコインからです。

ビットコインは名実ともに暗号通貨の基軸通貨であって、取引金額ダントツNO.1です。

f:id:youdan:20171003203021p:plain

しかしビットコインはブロックサイズが1MBという厳しい制限があり、ブロック生成時間にも10分かかります。

BTCは技術的仕様上もともと日常決済のような大量の取引には向いていないのです。

このたびビットコインはSegwitというものを導入することでデータ量の圧縮を図りました。

しかし、根本的にスケーラビリティ問題は解決していません。

ライトニングネットワークの課題

BTCはライトニングネットワークを実装することで、日常決済へ対応することを実験しています。

しかし、ライトニングネットワークはノードを建てることが難しく、現段階ではそれほど普及していません。

そもそもビットコインを日常決済で使うことには無理があるのかもしれません。

大石先生がおっしゃるように、仮想通貨の意義は日常決済だけではありません。

ビットコインは高額支払いに特化し、日常の決済は他のコインで決済するほうがwin-winなのではないかと思います。

ビットコインキャッシュは日常決済に向いている

続いてビットコインキャッシュを見てみましょう。

ビットコインキャッシュはマイニング難易度の調整が容易で、また、データ容量も8MBまで収納可能になりました。

このように仕様が変化したことで、手数料が高騰しにくい通貨になりました。

日常決済で利用しやすいコインにデザインされています。

ビットコインキャッシュの競合はライトコイン

以上のようにビットコインとビットコインキャッシュではコインの性質が大きく異なっています。

ビットコインキャッシュが日常決済に特化したアルトコインだとすれば、競合にはライトコイン(LTC)というものがあります。

ライトコインはブロックサイズが1MBですが、アトミックスワップという手法を用いて、日常決済用のコインになることを目指しています。

ある有名な方が

「ビットコインキャッシュこそがビットコインである」

とつぶやいていましたが、これは大きな誤解です。

少なくともBTCとBCHを比較する時代は終わりました

ビットコインキャッシュが比較すべきコインはライトコインでしょう。




COMSA

スポンサーリンク




ご無沙汰しています。ノブナガです。

相変わらず、暗号通貨界隈の時の流れは早いですね。

 

今日はCOMSA の話です。

 

正直悩みの種だったCOMSA のICO。

最近のニュースを紹介すると、テックビューロ社とキャンプファイア社がバトルしたり、テックビューロの取引所ZAIFが一時停止したり、朝山社長に対するバッシングがあったり。

どちらかというとCOMSAにネガティブなニュースが多かった印象です。

 

ネガティブなニュースに影響され、私も一時はICO投資を撤退しようかとも思いました。

 

が、

よくよく考えると上記のニュースのどれも別に大したニュースではありません

COMSAのファンダメンタルズに大きな影響があるとは思えませんでした。

 

むしろ、風評被害で参加者が少なくなることは追い風(後述します)なんじゃないか、と考えています。

そんなわけで当初の予定通り、私はCOMSAのICOに参加することに決めました。

 

今日はその話をしていきたいと思います。

 

 

参加理由①:予想より買われていないから(逆にチャンス)

 

10/2 22:30現在4600万CMS(=約52億円)が発行されていますが、元々数百億円規模になると予想しており、思ったより参入者は少ないな、というのが個人的な感想です。

 

多分、最終的には100億円強の調達になることでしょう。

これは、会社の創業資金・運転資金としては文句ない額ですが、ICOのプラットホームの評価額としてはゼロが一つ足りないと思います。

 

もちろん、トークンとプラットホームの時価総額をイコールで考えることには少々飛躍があります。

また、まだ完成したわけではないのも確かです。

 




ですが、逆に言えばまだまだ上がり目はあります。

 

参加理由②:中韓のICO禁止は長期で見ればむしろ追い風

先日、中国に引き続いて、韓国でもICOが禁止されることが発表されました。

japan.cnet.com

 

昨今の暗号通貨ブームは日中韓が主導していることもあり、韓国のニュースはCOMSAが海外進出する足がかりを失ったと言えるでしょう。

 

しかしながら、逆にはっきりとしたのは日本でICO禁止の議論はほとんどされていないということ。

日本でICOが禁止にならなければ、COMSAが国内で実績を積むことは十分に可能です。

 

むしろ個人的には数年はそれで十分なんじゃないか、と考えています。

まず国内でシェアを獲得できなければ、海外でのシェア獲得など夢のまた夢だと思いますから。

 

 

以下は希望的観測ですが、日本でICO投資が成功すれば、もしかしたら海外の目も変わるかもしれません。

 

そもそもICOは非常に有意義で今後なくなるということはないでしょう。

ですから、中国・韓国などのICO禁止も一時的な措置で、ICOの信頼性が担保されれば解禁される余地は残っていると思います。

 

もう少し言えば、韓国や中国でICOが禁止されている限り、中国・韓国でCOMSAのライバルは現れません。

いつかICOが中国や韓国でも解禁される時があれば、COMSAは比較的容易にシェアを獲得できるのでは、と考えています。

 

まずは国内で確固たる地位を築くことが大事

COMSAは国内でICOプラットホームの覇権をとる必要があります。

これは決して簡単なことではないでしょう。

 

とにかくこの数年は基盤作り。そしてICOの実績を作ること。

ICOが決して詐欺的なスキームではないことを社会に啓蒙していく必要があります

 

その点、COMSAには監査システムがあり、詐欺的案件を弾くうえで非常に有用だと考えています。

 

以上、速報まで。皆さんの参考になれば幸いです。