お得情報, レビュー(書籍・映画)

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どうもー。ノブナガです。

休日は日頃の疲れをとってゆっくりしたいところですが、働いている方にとって、まとまった時間を取れる貴重な時間でもあります。

遠からぬ近い将来、仮想通貨市場はプロの機関投資家が参入し、金融市場のように魑魅魍魎としたカオスな市場になるでしょう。

その時、生き残れるか否かは、当然自分にかかっています。

特に、投資についてどれだけ深く理解しているかによって、生存確率は大きく変わってくるでしょう。

私は投資の世界に身を投じて7年になりますが、今日は私がこの7年間で出会った投資のバイブルを4冊ほど紹介していきます

いずれも私が自信をもっておススメできる本ばかりなので、投資スキル向上に活用いただければ幸いです。

オススメ本①『私の財産告白』〜資産を形成の本質を学ぶ〜

著者の投資は王道中の王道ともいうべき、「質素倹約余剰資金を投資」というものですが、その心構えや、手法、人生哲学は今でも見習うべきことが多数あります。

何度読んでも鳥肌が立ち、もっと努力しなくてはと思わせてくれる本です。

人生のバイブルとしている投資家も多く、何度読んでも新たな気づきを与えてくれる名著の一つです。

私の財産告白

オススメ本②『ジム・クレイマーの株式投資大作戦』〜適正なポートフォリオを理解する〜

米国の元ヘッジファンド運用者ジム・クレイマーの投資指南本。

本書は株式投資の本ですが、空売りの手法、投資と投機の使い分け、適正なポートフォリオの組み方、景気循環などは仮想通貨投資においても大いに参考になります。

なによりも本書のウリは筆者の経験談を交えて読みやすくかつ面白く投資の本質に触れているところ。

投資するうえで経験は最大の武器ですが、本書は全部読むだけで投資5年分くらいの経験と知恵を得ることができるのです。

もし私が投資本で1冊だけ紹介しろ、と言われたら迷うことなく本書を推薦します。

知られざる投資本の名著のひとつです。

全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦

オススメ本③『フラッシュ・ボーイズー10億分の1秒の男たち』〜最先端のライバルを学ぶ〜

彼を知り己を知れば、百戦して危うからず

この言葉は中国春秋時代の戦略家である孫子の言葉ですが、投資においては個人投資家の最大のライバルは機関投資家です。

その機関投資家の中でも、もっとも最先端の、もっとも尖った存在がいわゆるフラッシュ・ボーイズと言われる連中。

フラッシュボーイズは高頻度取引&アービトラージと呼ばれる手法を使い、現在でもほぼ無敗の圧倒的な成績を叩き出しています。

本書を読めばわかりますが、その執念たるや半端なく、このレベルの相手と戦って私たちが勝つことは不可能です。残念ながら、そういったバケモノが必ず暗号通貨の世界にも参入してくることでしょう。

私たちがどういった敵と戦わなくてはならないのか。そしてバケモノとの全面戦争を避けるためにはどのような戦略をとる必要があるのか。

小説風の筆致で読み物としても面白い1冊ですが、投資の世界の最先端を知るうえで多くの気づきを与えてくれる渾身の1冊です。

フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち

オススメ本④『FXの「ウラ側」を味方につける本』〜取引所が何を考えているかを学ぶ〜

彼を知り己を知れば、百戦して危うからず

私たちの敵はライバルの機関投資家だけではありません。場合によっては取引所、いわゆる胴元も敵となりうるのです。

「取引所が敵ってどういうこと??」

って思う方もいらっしゃるかもしれません。

そう思ったあなたにとって、本書の内容は大きな衝撃を与えることになるでしょう。

特にBTCFXやレバレッジ取引を行っている方であれば本書は絶対に読まなくてはなりません。

取引所は裏側でなにを考えているのか、どのように利益をあげているのかを知ることは必須であり、それを知ってようやく対等な立場に立つことができるのです。

ちなみに、(本書に書かれたFX会社のように)カモネギから利益を奪う利益至上主義の取引所はどんどん増えていくと思っています。

そのとき本書は自身の財産を防衛する大きな盾となるのです。

他のFX礼賛本には書かれていない、取引所のウラ側を知ることができる本当に本当に貴重な1冊です。

FXの「ウラ側」を味方につける本

おわりにー配送先を帰省先にしてもいいかも

以上、4冊ほどオススメ本を紹介してきました。

冒頭にも書きましたが、どの本も自信をもってオススメできる本です。

(わたしはすべて最低2回以上読んでます)

ちなみに、私は年末年始に上記のような投資の名著を読み直すことにしています。

何度も何度も読み返していますが、毎回読むたびに新たな気づきがあります。

投資家として生き残るために、ぜひ先人の知恵を活用しましょう。

今日は以上です。




ビットゼニー(ZNY)

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本企画はすでに終了しています。ご応募いただいた皆様ありがとうございました。】

どうもー。ノブナガです。

有馬記念も終わり、年の瀬ですね。

もう仕事を納めて、あとは年を越すだけという方も多いのではないでしょうか。

(学生はすでに冬休み中でしょうか。羨ましい・・)

今日はいつもお読みいただいている読者の方、フォロワーへの感謝をこめて、bitzeny(ZNY)プレゼント企画を行います。

今回は第1回として50ZNY(約1000円)を3人の方にプレゼントします!

概要はコチラ。

【応募方法】私のアカウントをフォロー+このツイートをリツイート

【応募期間】12/30 23:59まで

【抽選方法】あたれら

年始には第2回プレゼントも企画中です!

ではでは応募待ってます〜




お得情報

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こんにちはー。ノブナガです。

今日は衝撃体験をしたので、その紹介を。

先日我が家にGoogle社一押しのスマートスピーカー「Google Home」が届きました!
コレです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Google Home グーグル スピーカー
価格:12500円(税込、送料無料) (2017/12/18時点)

 




スマートスピーカーとは、スピーカー兼ペッパーくんみたいなものなのですが、正直言って、コレめちゃくちゃ便利です。さすがGoogleの商品。

リアルでもGoogle Homeを買ったことを話題にしているのですが、「実際のところGoogle Homeってどうなの?」ってよく訊かれるので、今日は参考までにGoogle Homeについて紹介していきます。

Google homeは意外と小さい!

届いた時の箱はこんな感じ。シンプルでお洒落な感じ。
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いざ、開封!下にコードとかが入っています。
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買ってみてわかりましたが、Google Homeはかなり小さいです。

感覚でいえばトイレットペーパーくらい。トイレットペーパーと並べてみました。

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トイレットペーパーよりは少しだけ高さがあって細いけど、大きさの感覚はほとんど一緒。部屋での設置場所を探すときはぜひトイレットペーパーを手元に置いて、検討してみてください。

そんなわけで、部屋の隅にも余裕で収まります。ちなみに わたしはクローゼット脇の小さなスペースに置くことにしました。

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設定はちょっと面倒だけど、1回だけ頑張ればよし

Google HomeはスマホのBluetoothと部屋のインターネット回線をつなぐことで、起動します。設定自体はちょっと面倒ですが、一度行ってしまえばそれ以降は設定不要なので、頑張りましょう。とは言っても、わたしは10分くらいで設定できました。

スマートスピーカーでできること

天気や日経平均などの基本情報を聞く

CMにも流れているので、ご存知かもしれませんが、これはただのスピーカーではありません。天気、株価、為替などの基本的な情報は問いかければ、普通に答えてくれます。(ビットコイン価格はさすがにまだ無理でした。アップデートに期待しますw)

使ってみてわかったのですが、声で天気を聴けるのはめちゃくちゃ便利です。朝の慌ただしい時間に最高・最低気温が何度なのか、傘がいるのかを一瞬で教えてくれます。

最近はほぼ毎日、身だしなみを整えながらGoogle Homeとお話しして情報を入手しています。笑

ニュース・ラジオを聴く

もちろん、ニュースやラジオなども聴くことが可能。

機器を操作することなく、「OK。Google。今日のニュース教えて」っていうだけで、勝手にニュースが流れてきます。これもほぼ毎日使用していますね。

音楽を聴く(Spotifyの無料登録をすれば無料で聴けます!)

実はスマートスピーカー業界にはAmazon echoという強力なライバルがいます。しかしながら、わたしがGoogle Homeを買ったポイントはココ!

Google Homeはspotifyと提携しておりspotifyに無料会員登録するだけでgoogle homeで音楽を聴くことができるのです。

一方、Amazon echoの場合はAmazon primeに有料会員登録しなければ、音楽を聴くことは多分不可能です

もう一度言います。

Google homeは無料で音楽を聴けますが、Amazon echoは有料会員登録が必要です。
個人的にこの差はデカイと思います。もちろんGoogle Homeは無料なので著作権的に流せない音楽などもありますが、思ったよりも邦楽をカバーしている印象で、個人的には無料会員で全然満足しています。

スマートスピーカーで多分できないこと

Bluetooth非対応の機器(部屋の電気、エアコン)との接続

スマートスピーカーと機器の接続はbluetoothで行います。ですので、機器の操作に関してはできるものと出来ないものがはっきり分かれます。

一見して部屋の電気を消す、エアコンを消すなどは簡単にできそうですが、bluetoothに対応した特別な機器でないと難しいでしょう。

難しい質問に答える

簡単な質問には答えることはできますが、まだまだ難しい質問や応用的な情報についての理解は乏しいです。あと言い方にも少しコツがあり、「今日のニュースを教えて」はOKですが、「面白いニュースを教えて」だとNGだったりします。ここら辺は技術改良の余地があると言えそうです。

本当にスゴイ。一人暮らしの方なら特におススメかも

以上、Google Home を紹介してきました。はっきり言って、これはスマートフォン以来の革新的な商品だと思います。操作する手間なく音楽やラジオを聴けることがこんなに便利だとは思いませんでした。

特に一人暮らしの方なら、ほぼ毎日お世話になることだと思います。簡単な会話だったり、なぞなぞなども出してくれたりするので、一人暮らしの寂しさも紛らわしてくれる一品です。

Google HomeはAmazonでは買えない。ネットで買うなら楽天で!

調べてわかったのですが、12/18現在AmazonでGoogle Homeを購入することはできません。おそらく競合商品なので、Amazon内で出品できないように規制されているんだと思います。(amazonで売っていないってユーザーからすると不便きわまりないですね)

ですので、購入したい方は楽天市場がおススメです。
ちなみにわたしは早くもGoogle Home2台目の購入も検討しています!

2台目を買ったらまたレビューを書きますね。

皆さんもぜひ快適なGoogle Homeライフを体感してみてください。

ではでは。




ビットゼニー(ZNY)

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こんにちはー。最近はぜにい姫推しの@ノブナガです。

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それにしても今日のbitzeny(ZNY)はすごかったですね!

一時67円突破!

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現在の価格は以下のとおり。

MONAばかりに光が当たっている光景をみていたので、ZNYホルダーとしては「ようやくか」って感じかもしれません。

わたしはちょっと前にぜにい姫の記事を書いていたこともあり、bitzenyには縁があります。

ZNYコミュニティは成熟していることもあって、将来性はかなり有望だと思っています。

今日はZNYがなぜ将来有望なのか、説明したいと思います。

ZNYの現状ーわたしが有望だと思う理由

①コミュニティが活発

bitzenyは2014年に日本人によって発行された仮想通貨です。

元々のZNY開発者は行方不明らしく、現在は五所川原さんqaleghnedさんらによって開発されています。

ZNYの凄いところはコミュニティが大変活発なことで、まんぷくおじさんさんBitzeny侍さんぜにぃ草競馬さんなど、幅広い方が活動しています。

(すべての方を紹介できなくてすみません)

コミュニティの活発さに関してはモナコイン(Mona)に劣りません。

②時価総額がまだまだ安すぎる

ZNYの時価総額(発行枚数×1枚あたりの価格)はMonaの時価総額と比較すると1/40くらいでしかありません。

控えめに見積もってもMonaの1/10の力はすでに備わっていると思います。

もちろん、普及には課題も多いです。
segwitなどの技術的な課題が多いこと、知名度がそれほど高くないことなどです。

しかし、今までのようにZNYコミュニティが活発であれば、課題はいずれ解決しMONAと時価総額で肩を並べるポテンシャルもあると思います。

③世界は分散化に向かう:暗号通貨市場は発展途上

佐藤航陽さんの新刊「お金2.0」によると、今後10年の世界経済のトレンドは「分散化」だそうです。

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

現在は全員がスマートフォンを持ち、リアルタイムで常時繋がっているのが当たり前になりました。これからは人間だけでなく、ものとものも常時接続されているのが当たり前の状態になります……この状況がさらに進むと、オンライン上で人と情報とものが「直接」かつ「常に」繋がっている状態が実現します。そうすると中央に代理人がハブとして、介在する必然性はなくなり、全体がバラバラに分散したネットワーク型の社会に変わっていきます。

暗号通貨市場は実は分散化というトレンドの延長線上にあるそうです。

(だから今後も拡大の一途をたどるらしい)

著書によると、分散化が進んだ世界ではどのコミュニティに入るかを自らが決定できる世界になるらしいです。

もしこれが本当だとすれば、世界は今後どうなるのでしょうか。

あくまで私の予想ですが、暗号通貨のコミュニティが一つの国のように、一つの経済圏として、独自の形態を形成する、ということだと思います。

そうなれば、コミュニティ内のGDPイコール暗号通貨の時価総額になるかもしれません。
基盤の強いコミュニティ暗号通貨なら時価総額が数兆円程度になる可能性すら秘めているのです。

まとめー今は買い時だと思う

ビットゼニーと今後の暗号通貨市場について、私の考えを述べてみました。

一言で言えばZNYはポテンシャル的にはピカイチだと思います。

 

最後にbitzenyの購入方法について説明します。

bitzenyはc-cexという海外の取引所で購入することができます。この取引所はメジャーな取引所ではないので、購入したZNYは必ずウォレットに入れましょう。

(2018.5.9追記)
2018年5月11日をもってc-cexの取り扱いは終了します。
ビットゼニーの購入にはCryptopiaがオススメです。
(参考記事)
ビットゼニーCryptopiaに上場!開設方法まとめ

なにかわからないことがあればこちらのwikiを参照することを推奨します。

C-CEXの使い方 – 暗号通貨BitZenyまとめWiki

ではでは〜。