2018年暗号通貨動向の4つの予想

2018-04-06

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明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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今日は新年一発目ということで、今年一年の仮想通貨の動向を予想してみようと思います。当たるかどうかはわかりませんが、直近の未来について考えるのは得意なほうです。

それでは、行ってみましょう。

(追記)1/2時点のMarket capや時価総額順位表を掲載しておきます。

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来年この表がどのように変わっているのか今から楽しみです。

予想①:仮想通貨の時価総額が3兆ドルを超える

1月1日現在、暗号通貨市場の時価総額は0.6兆ドルです。これは今年末には5倍の3兆ドルになると予想しておきます。

昨今の金融業界では暗号通貨について否定的な考え方が主流ですが、それはただの勉強不足です。いずれ既存の金融業界のプレイヤーが流入してくることでしょう。

通貨としての暗号通貨(例:ビットコイン)では投資する意義がピンと来ないと思いますが、分散型プラットフォームとしての暗号通貨(例:イーサリアム)であれば、金融業界も存在意義を理解できるはずです。

イーサリアムが躍進する頃から、流入が加速度的に進んで行くでしょう。

予想②:ETHが時価総額1位になる

2018年末にはイーサリアムが時価総額1位になると予想します。ここでは説明を省きますが、どの暗号通貨よりも技術的に最先端を走る通貨であることは間違いないからです。(もはや理解すら困難な領域ですw) 

現在の基軸通貨ビットコインですが、昨年はマイナーとコアの政治紛争に巻き込まれて、あまり成長しているように感じませんでした。

ビットコインは近い将来イーサリアムに逆転され、基軸通貨としての役目を終えてしまうのではないかと私は危惧しています。

予想③:ウォレットを狙った事件が多発する

第3にウォレットを狙った事件が今までより増え、暗号通貨資産のGOXが頻発することを予想します。

もちろん、取引所のウォレットもいままでよりハッキングリスクが高まるでしょう。

暗号通貨が普及すればするほど、より一層セキュリティが求められると思うので、リテラシーを高めておくことが重要です。

(事件などに巻き揉まれたらどうしようもありませんが)

予想④:一般的な利用通貨が匿名系通貨になる

これは来年というより5年後の予想です。

セキュリティ意識の高まりとともに、匿名系の暗号通貨に価値の保存機能が移動するのではないかと考えています。

そうなると決済での利用の大半も匿名系通貨に移行することでしょう

匿名系通貨には政府の規制が入る可能性があるので、短中期的には価格が下落する可能性もありますが、暗号通貨が一般化するにつれて匿名通貨の利用・決済が浸透していくと思います。

おわりに:答え合わせが楽しみ

以上、結構本気で予想をしてみました。

悲観的なことも書きましたが、来年の仮想通貨投資については全体的には楽観的です。特にアルトコインは大きなチャンスの年だと思っています。

(あくまで私の予想ですので、投資は自己責任でお願いします)

アルトコインの売買はBinanceの利用がオススメです。

Binanceの取引所口座を開設する

Binanceについては記事も書きましたので、詳細は下記をご参照ください。

youdan.hatenablog.com

本年が皆さんにとって素晴らしい年になりますようにお祈り申し上げます。

今日は以上です。