【まとめ】暗号通貨はハードウォレットに保存しよう。

2018-03-27

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こんにちは。羊のぶながです。

最近はコインチェックでXEMがハッキングされた騒動で暗号通貨界隈は持ちきりです。

コインチェックハッキング事件の記者会見内容まとめ

暗号通貨は株式などとは異なり、すべて自己管理が求められます。

仮想通貨を取引所に置いておくのはまったく安全ではないのです。 

では今後このようなリスクを回避するために、どうすればいいのでしょうか。

答えは、ハードウェアウォレットで自ら管理することです。

本日はハードウェアウォレットの注文方法や注意点についてのまとめたいと思います。

ハードウェアウォレットとは

ハードウェアウォレットとは実物を伴った暗号通貨の管理ツールです。

現在ハードウェアウォレットはLedgerTREZORとの2種類が主流です。

画像はLedger NanoSとTREZORのハードウェアウォレットです。

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ハードウェアウォレットの注文の仕方

超重要なことを言います。

ハードウェアウォレットは必ずLedger・TREZOR公式サイトもしくは正規代理店から購入してくださいたとえ新品と書いてあってもAmazonや楽天などで絶対に購入しないでください

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ハードウェアウォレットは必ずLedger・TREZOR公式サイトもしくは正規代理店から購入してくださいたとえ新品と書いてあってもAmazonや楽天などで絶対に購入しないでください

マリンちゃんにお願いされたので、もう1回言いました。

「なぜAmazonで購入してはいけないか」というと、入荷時にハードウェアウォレットの機密情報が流出している可能性があるからです。

発送前にハードウェアウォレットを開封し再度梱包してしまうと、誰にもバレることなく機密情報をメモした商品を出荷することができます。

このようなウォレットを使ってしまうと、簡単に遠隔操作されてしまい、他人の元へ勝手に送金されてしまうことがあるのです。

このような悪徳業社はいたるところに存在しています。

ですから、Ledger・Trezor公式サイトもしくは正規代理店から直接買うようにしてください。

ちなみにLedger、Trezorは海外のメーカーなので、公式サイトは英語です。

一応、Ledgerの日本正規代理店のリンクを貼っておきます。

Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット  

正規代理店であることはこちらから確認可能できます。

Ledger Wallet – Ledger retailers network

ハードウェアウォレットに不安を感じる方へ

「ハードウェアウォレットが壊れそう」

と思う方もいらっしゃるかと思いますが大丈夫。

機密情報(リカバリーフレーズ)さえメモしておけば、他のウォレットで復元可能です。

万が一、LedgerやTREZORの製造元が倒産しても、リカバリーフレーズには互換性があるのでこちらも問題なく復元可能です。

もしTREZORやLedger社が倒産した場合ハードウェアウォレット内の仮想通貨はどうなるのか? | 貯金1000万を仮想通貨に換えた男のブログ

このようにハードウェアウォレットは何重もの手法を用いて安全性を守っています。

操作ミスだけは注意

ただし、いくら安全性を重視したウォレットであっても自らの手による誤操作は対象外

操作ミスにはご注意を。

とはいえ暗号通貨のハッキングリスクを極限まで減らしてくれるハードウェアウォレットは持っていて損はありません。

少々値段は高いですが、安全には替えられません。必ず1つは保有するようにしましょう。

わたしもLedger Nano Sを2個ほど所有しています。

お買い求めは正規代理店である株式会社Earthshipさんよりどうぞ。

Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット

本日は以上です。