【仮想通貨】QTUMの将来展望:有望だと思う3つの理由

2018-06-14

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どうも。ノブナガです。

私が最も将来性を感じている通貨はQTUMです。

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現在のQtum価格はこんな感じです。

今日はなぜ私がQtum推しているのかを説明したいと思います。

推し要素①:QTUMには技術的優位性がある

安定性の高いUTXOベース

QtumにはビットコインのUTXOベースが採用されており、リプレイアタックに強い、安定性が高いという特徴があります。

この点については玲奈さんの記事がわかりやすいので、下記の記事をご参照ください。

Qtum(クアンタム)って?ビットコインとイーサリアムの良いとこ取り通貨をまとめてみた – 丸の内OL3年目 玲奈の仮想通貨の投資ブログ~2018年最新トレンド

仮想マシンでのスマートコントラクトが可能

少々難しい技術的な話ですので、よくわからない方は飛ばしてもらって大丈夫です。

スマートコントラクトというと多くの方はイーサリアム(ETH)を思い浮かべると思います。

ですが、ETHでスマートコントラクトを行う場合、ETHの全ブロックチェーンをダウンロードしなくてはなりません。

これは大量のデータ容量が必要なため、モバイル端末でのスマートコントラクトは難しいと言われています。

しかしながら、Qtumでは仮想マシンを用いることで、全ブロックチェーンを読み込む必要がありません。

そのため、Qtumではモバイル端末でのスマートコントラクトが可能と言われています。

デスクトップに比べてモバイル端末は成長を続けています。

そう考えればQtumのほうがスマートコントラクトに向いていると言えそうです。

推し要素②:QtumのdAPPSはすでに実用化されている

現時点でライバルのETHには叶いませんが、Qtumでもすでにいくつかのアプリがローンチしています

たとえばQtumのWechatとのことQbao(QBTや、Beechat

Qbaoは私もダウンロードし、記事にしてみました。
仮想通貨Qbao(QBT)とはなにか?【Qtum界のWeChat】

QtumはETHのメインネットも採用しているため、ETHベースのアプリにも互換性があります。

前述したように、Qtumにはモバイル分野に優位性があるので、今後Qtumベースのモバイルアプリケーションが加速度的に増えていくと予想しています。

推し要素③:Qtum建取引ができ、Qtum限定ICOもある

Qtumがプラットフォーム通貨なら、Qtum基軸の取引所がなくては不便ですよね。

実はすでにQtum建取引は存在しており、EXX.comGate.ioといった取引所でQtum建取引が可能です。

また、QtumベースのICOもすでに行われており、VevueのICOはQtum限定で参加可能でした。

QtumはICOという点でも今後ETHのICO需要を食っていくでしょう

おわりに:QTUMベースのトークンも魅力的

Qtumベースのトークンには前述したQbao、Vevueのほか、クリエイター系のブロックチェーンCFun(CFUN)や、予測市場のBodhi(BOT) 、P2Pエネルギー売買のEnergo(TSL)など多種多様です。

しかし、どのトークンも現時点では時価100位以下の弱小通貨

全体的にQtumベースのトークンはディスカウントされているので、今後の成長力を考えれば過小評価です。

もちろんアプリケーション普及へのハードルは高いですが、草コイン投資家であればQtum系トークンに投資すると化けるかもしれません。

Qtum系トークンに興味のある方へ

Qtumベースのトークンは国内取引所はもちろん、BINANCEなどといった主要取引所でも上場していません。

Qtum系トークンに興味のある方は下記の記事をご参照ください。
【簡単】Qtum系トークン(QBT、SPC、CFUN)の買い方をまとめてみた。

Qtumはすでにさまざまなプロジェクトがすでに動いているため、将来が楽しみです。

わたしはイーサリアムと比べても遜色ないどころか、将来的にはイーサリアムを逆転すると思っています。
(参考記事)
QTUMに投資するということ

今日は以上です。