QTUM

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こんにちは。

Youtubeを漁っていたらQTUMのCEOであるPatrck Daiのインタビュー動画を見つけました。

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Qtumホルダーとして見ていたのですが、非常によい内容でQtumが未来に向かって進んでいる通貨だということを今一度確信しました。

今日はインタビュー内容を抜粋して紹介したいと思います。

動画は2017年10月時点に撮影されたものですが、現在(2018年3月)の時点から見て辻褄があうように時系列を修正しています。

動画はコチラからどうぞ。

www.youtube.com

QTUMメインネット開発秘話

QTUMのメインネット開発情報は少なかったので事実のみを簡単に紹介します。

QTUMメインネットは2016年3月より開発をはじめ、2017年10月にローンチしました。

開発チームは上海とミンスク(ベラルーシの首都)にあり、チーム30人のうちに25人が開発者とのこと。

QTUMのメインネットはBTCとETHのレイヤーに分かれており、BTCモデルのソースコードはC++、ETHモデルの部分はsolidityという言語で書かれています。

動画でPatrickは「BTCとETHの両方を理解している開発者を探すのが大変だった」と感想を述べていました。

QTUMの今後の開発について

①ライトニングネットワーク(lightning network:LN)の構築

QTUMは通貨(BTC)としてもガス(ETH)としても使える特性を持った通貨です。

QTUMはライトニングネットワーク(LN)の構築を進めており、通貨(BTC)の部分についてはβ版のリリースまで完成しています。

しかしながら、スマートコントラクト(ETH)の部分については現在もライトニングネットワーク(Raiden)を開発中とのこと。

時期についての明言はありませんでしたが、力を入れている印象を受けたので、近い将来LNが実装されるかもしれませんね。

②X86仮想マシン(X86 virtual machine)の開発

QTUMのスマートコントラクトはSolidityで作成が可能ですが、SolidityだけでなくJavaやPythonなどといった既存の言語でも開発できるように開発をしています。

既存言語でプログラムできるようになれば、開発がさらに盛んになるかもしれませんね。今後の動向に期待です。

③spacechain(SPC)のフルノード宇宙化計画

先日、spacechain(SPC)によってQTUMのフルノードが宇宙へ送られたことが話題になりました。

www.youtube.com

(参考記事)

仮想通貨で初!Qtumフルノードが宇宙へ!

しかし、インタビューによると宇宙へのフルノード打ち上げはあくまでスタートにすぎないそうです。

Patrickによると、今後数年以内に72個のQTUMフルノードを宇宙へ送る予定で現在準備中。それによって双方向での宇宙通信が可能になるとのことでした。

Patrickは「宇宙×ブロックチェーン」の分野は注目に値すると述べており、この点は他の通貨より数歩先に進んでいます。

私にはPatrickがどのような未来を描いているのかわかりませんが、宇宙開発分野でも非常に期待できそうだと思いました。

イーサリアム(ETH)と比較したQTUMの強み

みなさんが一番気になるところは

「QTUMじゃなくてETHでよくない?」

という点ではないでしょうか。

イーサリアム(ETH)と比較したQTUMの強みがインタビューで言及がされていたので、紹介していきます。

強み①ビットコインをサポートしているものがQTUMでも使える点

QTUMの特徴はBTCのレイヤーが存在し、未使用トランザクションアウトプット(UTXO)という仕組みを用いている点です。

QTUMがUTXOを採用することで通貨としての安定性に資することはもちろん、BTCをサポートする支払いシステムや開発ツールが使用可能になる点も強みがあるようです。

この点はイーサリアム(ETH)にはない強みでしょう。

強み②モバイルでの利用に力を入れている点

将来的にPCの使用者は少なくなり、モバイル端末がさらに強くなると言われています。

QTUMはモバイルでのスマートコントラクト実用化に注力しており、モバイル分野がQTUMの強みとのことでした。

現在はまだ黎明期なので、QTUMベースの分散型アプリケーション(dAPPS)はモバイルウォレットほか、Qbaoくらいですが、今後さまざまなモバイルアプリケーションのリリースが予定されているようです。

将来に期待したいところです。

強み③Proof of Stake(PoS)で分散が進んでいる点

ETHも2018年秋ごろに予定されているCasperによって、Proof of stake(PoS)を実装することが発表されています。

一方で、QTUMは元来Proof of stakeです。

「PoSの利点はなにか」という疑問に対して、Patrickは「管理が楽な点」と「(QTUMは1QTUMからステーキング可能なので)より分散化が進む点」と回答していました。

確かにProof of Work(PoW)だとCPUやGPUに大幅な負荷がかかります。

その点、PoSだと負荷が少ないので機器に故障などが発生しにくいのかもしれません。

これは私の推測ですが、PoSだからこそ宇宙にフルノードを送ることができたと言えるでしょう。

また分散化を進めるために宇宙開発を進めているような発言もありました。

現在はまだETHのほうが分散化が進んでいますが、将来的に逆転するかもしれませんね。

おわりに

以上、QTUMのCEOへのインタビューを抜粋して紹介してきました。

動画を見ていて一番感銘を受けたのはCEOがインタビューで実行予定と明言したことがちゃんと実行されていることです

動画は10月のものですが、動画内でLedgerでのwalletサービス開始や、SPCとのフルノードの宇宙打ち上げ計画について言及していました。

都合のよい話は他の通貨でもよく耳にしますが、QTUMは延期せずに有言実行してくれる点が非常に好感を持てます。

CEOの言葉を信じることができるからこそホルダーは安心して握れるんですよね。

QTUMの強みをしみじみ実感しました。

QTUMの今後のさらなる発展に期待したいですね。

QTUMは国内取引所で購入することはできません。海外取引所ですがbinanceで購入することがおすすめです。

【Binanceで口座を開設する】

今日は以上です。




仮想通貨投資, 取引所

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どうも。

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私は仮想通貨のブログを運営していますが、4年ほど前から株式投資も行っています。

仮想通貨市場は株式市場と似ている点も多いです。

しかし、株式市場とまったく異なる仕組みったり、制度が未設計だったりする点も多いです。

「仮想通貨投資をしているが、今後は株式投資もやっててみたい」

「現在株式投資をしているが、将来仮想通貨投資もしてみたい」

という方は多いと思います。

そのときに仮想通貨市場と株式市場との違いがわかっていないと、混乱したり、思わぬ落とし穴にはまってしまうかもしれません。

今日は株式市場と仮想通貨市場で揉まれた私が、それぞれの市場の違いについて解説していきます。

株式投資と仮想通貨投資の違い

株式投資と仮想通貨投資との相違点は大きく分けて6つあります。

  1. 株式は取引時間に制限がある
  2. 仮想通貨は取引所ごとに通貨の値段が微妙に異なる
  3. 仮想通貨は保有通貨をウォレットで自ら管理しなくてはならない
  4. 仮想通貨は資金調達(ICO)時に審査がまったく必要ない
  5. 株式市場では財務情報開示が義務付けられている
  6. 利益にかかる税制度が異なる

特に3.と4.が非常に重要です。

一つずつ説明していきますが、面倒な人は③と④だけ読んでください。

①株式は取引時間に制限がある

株式市場は平日の9:00~11:30、12:30〜15:00しか開いていません。

それ以外の取引は絶対に不可能というわけではないのですが、ほとんど使い物になりません。

一方、仮想通貨市場は24時間365日止まることはありません

たまにメンテナンスが入りますが、それ以外の時間帯は止まることなく動いています。

取引時間という点では仮想通貨市場のほうが圧倒的に便利です。

②仮想通貨は取引所ごとに通貨の値段が微妙に異なる

日本株は証券会社が仲介して1つの取引システムに集約されているため、どの証券会社で株を買おうと価格(株価)は同じです。

一方、仮想通貨は各々の取引所が独立しており、1つに集約されていません。それぞれの市場価格で売買することができるため、取引所ごとに価格差(アービトラージ)がよく発生します。

仮想通貨は保有通貨をウォレットで自ら管理しなくてはならない

株式はそのほとんどが証券保証振替機構(ほふり)によって預託されています。

ほふりへの預託は証券会社が行うので、投資家は株式を自ら管理する必要はありません。

一方、仮想通貨にはそのような管理制度はありません。(ここ非常に重要)

保有している仮想通貨は自ら管理する必要があり、すべてが自己責任になります。
(参考記事)
【まとめ】暗号通貨はハードウォレットに保存しよう。

繰り返しますが、万が一仮想通貨をハッキングされてしまってもすべては自己責任。誰も助けてくれません。

自己管理が甘いと最悪全資産を失ってしまうことがあるので管理方法については勉強が必要があると考えましょう。

④仮想通貨は資金調達(ICO)時に審査がまったく必要ない

株式は上場にあたって厳しい審査基準が存在します。

上場審査基準:日本取引所グループ

上場審査基準を満たさなければ上場できないため、株式で資金調達(IPO)をするには大変な手間暇がかかる仕組みになっています。

一方で仮想通貨には上場基準は存在しません。(ここも重要)

そのため詐欺のようなプロジェクトでも簡単に資金調達(ICO)できる仕組みになっています。

仮想通貨によるICOは世界的に問題視されており、中国、韓国ではICOが禁止されているほどです。「上場しているから安心」とは考えないようにしてください。

⑤株式は財務情報開示が義務付けられている

株は四半期に一度、財務情報の開示が義務付けられています。

また、財務情報は監査法人の承認を必要とするので、(たまに粉飾決算とかありますが)正確な情報です。

株式では誰もが経営状態を把握できるような仕組みになっているのです。

仮想通貨にはこのような仕組みはありません。

というのも、仮想通貨はオープンソースでそれぞれが自由に開発しているのが前提です。で、そもそも中央の機関が存在しないため、このような情報開示というのが馴染まないのです。

(リップル(XRP)など、なかには中央集権の仮想通貨もあります)

⑥利益にかかる税制度が異なる

株式投資でも仮想通貨投資でも利益を上げたときには確定申告が必要です。

しかし、適用される税制が異なるので、同じ利益を上げても課税額が異なります。

株式投資の場合、株式特有の税制が適用されます。大まかにいうと税率は20%です。

また、損失が発生した場合繰り越して以降3年の利益と相殺すること(損失繰り越し)も可能です。

株式・配当・利子と税|税について調べる|国税庁

一方で、仮想通貨投資の場合は原則として所得税(雑所得)で計算します。また、利益額によって税率が変わってきますし、損失繰り越しもできません。

仮想通貨の税金の詳細は下記のブログでご確認ください。

仮想通貨(暗号通貨)で利益が出た場合の税金はいくら払うのか? | 貯金1000万を仮想通貨に換えた男のブログ

将来的には、仮想通貨の税制度は変更される可能性もあるのかな、と感じています。

おわりに:興味があるならまずはスタートを切ろう

株式投資と仮想通貨投資について比較してきました。

現状では株式投資のほうが制度は明らかに整っていますが、仮想通貨投資は先行者優位が強いので、制度の成熟を待たずに早めに投資をしておいて損はないです。

仮想通貨投資を始めたい方は、最もセキュリティに定評があるbitflyerがオススメです。

bitflyerの口座開設はこちらから

株式投資を始めたい方はGMOクリック証券が使いやすくて手数料が安いのでオススメです。

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今日は以上です。





わりと真面目に書いた記事

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こんにちは。羊のぶながです。

 

 

 

投資家のなかには胡散臭い通貨とわかっていながら、手を出す人もいます。

確かに胡散臭い通貨であっても、値動きさえあれば短期的に儲けることは不可能ではありません。

 

しかし、逃げ遅れたらほぼ全資産を失うことになります。

 

ほぼ全資産を失った通貨の代表例がbitconnect(BCC)

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本日はBCCの例から詐欺通貨(SCAM)の末路を勉強していきたいと思います。

私が考える危ないコインの定義は下記の記事にまとめています。

こんな仮想通貨に投資してはいけない。 – 羊ノブナガの仮想通貨ブログ

 

 

bitconnect(BCC)とはどのような通貨か

もともとは配当が売りの通貨だった

bitconnect(BCC)とは自社取引所とレンディングサービスに使われていた通貨です。

自社取引所にBCCを預けることで利子(BCC)を毎月受け取ることができ、それを市場で売れば簡単に儲けることができました。

 

一時期は時価総額TOP20入りを果たしていたように、市場からはそれなりに評価されていたようです。

(本キャプチャーでは21位です)

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サービス終了による大暴落

しかしながら、2018年1月16日、運営元は自社取引所の閉鎖およびレンディングサービスの終了の声明を発表します。

この発表は利子がもらえなくなることを意味し、BCCを保有する意味が全くなくなったことを意味しました。

 

突然の発表に当然BCC価格は大暴落します。

その暴落は凄まじく、前日の高値だった36000円から2100円まで下がります。

たった1日でなんと94%の下落を記録したのでした。

 

ちなみに本ブログを執筆している2月19日現在、1BCC=420円ほどで、大暴落からさらに80%下落しています。

元々の高値から98.5%の下落ですから、本当に凄まじい暴落ですね。




 

結論から言えばbitconnect(BCC)はSCAMだった

BCCは大暴落しましたが、復活の可能性はほぼ皆無でしょう。

なぜなら運営元はbitconnectXという新通貨の発行を目指しており、BCCを開発する気がさらさらなさそうだからです

 

 

実はもともとBCCには懐疑的な意見が多くありました。

識者からも「ポンジスキーム(詐欺;SCAM)ではないか」という意見があり、もし彼らの意見に耳を傾けていれば今回の暴落を避けることが可能だったのです。

BitConnect is a Ponzi scheme, Ethereum and Litecoin founders warn

 

今回の事例から学ぶべきこと

大暴落は突然やってくる

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今回の大暴落から学ぶべきこと。

それは「詐欺通貨の大暴落は突然やってくる」ということです。

 

大暴落は来年かもしれませんが、今日かもしれません。

詐欺だと発覚した後で逃げることはほぼ不可能なのです。

これが詐欺仮想通貨投資の恐ろしさです。

 

もしあなたが詐欺通貨に投資していれば、今回はうまく逃げ切れるかもしれません。

しかし、いつかきっと大暴落に遭遇することになるでしょう

そうなればあなたが築いた資産はほとんど水の泡になってしまうのです。

 

では詐欺通貨を見分けるには

詐欺通貨に投資しないために、私たちはどうすべきでしょうか。

 

仮想通貨市場は玉石混交です。

「この取引所で上場している通貨は安心」などといった簡単な見分け方はありません。

 

残念ながら2018年現在、地道に銘柄研究を行って危険な通貨を見分ける努力をするしか方法はないのです。

銘柄研究の重要性:他人の投資判断を鵜呑みにしてはいけない理由 – 羊ノブナガの仮想通貨ブログ

 

銘柄研究とはさまざまな情報を吟味すること

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銘柄研究とは良い情報も悪い情報も入手して、情報を吟味することです。

得た情報のなかには貴重な情報もあれば、まったく信用できない情報もあることでしょう。

 

貴重な情報か、信用できない情報かの判断は経験がものをいう側面があり、投資経験のない方にとっては簡単なことではありません

 

私も数多く失敗しています

私も過去に多くの投資判断の失敗をしています。

有益だと思った情報がまったくのデタラメだったり、デタラメだと思って無視していた情報が実は本質をついたものだったり、、振り返れば失敗の連続でした。

 

ですが、情報に対する判断力は鍛錬を繰り返すことで確実に向上します。

 

鍛錬を繰り返すうちにこの情報は信用に値するとか、情報源を確認する必要があるとか勘ドコロがわかってくるのです。

 

ぜひ銘柄研究をして情報判断の練習をしてみてください。

退場さえしなければ、いつかきっと報われる日がくるはずです。

 

今日は以上です。 




わりと真面目に書いた記事

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こんにちは。

突然ですが、こんな仮想通貨に投資していませんか?

  • 送金手数料が安さが売りの通貨
  • 配当がもらえることが売りの通貨
  • ◯◯と提携し、世界シェアを取る予定の通貨
  • サービスの手数料に使える通貨etc…

上記に該当する場合、もしかしたら投資してはいけない通貨かもしれません。

2018年現在、仮想通貨市場は玉石混交で混沌としています。

有望な通貨もありますが、明らかに過大評価ではと思う通貨も存在しています。

今日はわたしが考える「こんな仮想通貨に投資してはいけない」を挙げてみたいと思います。

*注釈しておくと、短期的な価格と仮想通貨の将来にはあまり相関がありません詐欺通貨だろうとゴミ通貨だろうと仕手筋が入ることで一時的に価格が高騰することはあります。しかし、長期的にみれば有望な仮想通貨が生き残るでしょう。

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そもそも何をしたい仮想通貨なのかがわからない通貨

「こんな仮想通貨に投資してはならない」のトップバッターはそもそも何をしたい仮想通貨なのかがわからない通貨です。

何をしたいのか理解できなければ投資してもビジョンを描けません。

まったく無目的な通貨は少ないですが、通貨の機能のみに言及した仮想通貨は結構多いです。

送金手数料が安くすることのみを目的にした通貨

暗号通貨が普及すれば自然と手数料は無視できるくらい安くなるでしょう

配当がもらえることだけが売りの通貨

配当されるトークンが無価値になれば無意味です

などの通貨は要注意です。

何かしらのプラス要素がない限り、わたしなら買いません。

プロジェクトがポエムにすぎない通貨

「こんな仮想通貨に投資してはならない」の二番手はプロジェクトがポエムにすぎない通貨です。

「◯◯をやりたいです」というのは勝手です。

「オリンピックで金メダルを取りたいです」「ノーベル賞をとります」と言うだけなら自由です。人の目標についてイチャモンをつけることはできません。

ですが、実際に実行可能なのか、それだけのリソースはあるのかについては客観的に考える必要があります。

量子耐性のある通貨を開発中の通貨

そもそも量子コンピュータ自体が発展途上なのにどうして検証できるのでしょうか

◯◯と提携して、世界のシェアを取る予定の通貨

◯◯にとってメリットはどれくらいあるのか疑問

アプリがなかなかローンチしない通貨

ローンチしたら他のサービスと比べられてしまうからローンチできないのでしょう

こういった通貨は実現可能性がない可能性があります。

私なら要注意銘柄として投資判断は慎重に行います。

トークンを保有するメリットが薄い(Powは除く)

「こんな仮想通貨に投資してはならない」の三番目はトークンを保有するメリットが薄い通貨です。

たとえば、「保有してもなにも恩恵がない通貨」であればただの電子ゴミです。

サービスの手数料に使える通貨」はそのサービスが普及しなければ使えません。

通貨を保有するメリットがわからない通貨に投資する必要性はほとんどないでしょう。

どんなに素晴らしいプロジェクトの通貨でも、通貨を保有するメリットがなければわたしは買いません。

*ただし、Proof of Work(PoW)であれば、マイニングによる価値の裏付けがあるので保有自体にメリットがなくても買います。

(参考記事)
仮想通貨においてPoSは成立するのかー田中氏のPoS理論をもとに

まとめ:自分で理解できないものに投資してはいけない

以上、わたしなりの「こんな仮想通貨に投資してはならない」を挙げてみました。

心あたりのある通貨に投資しているのであれば、一度考え直してみるとよいかもしれません。

もちろんわたしの意見なので、鵜呑みにする必要はありません。

投資でもっとも大切なことは自分の頭で考えて納得した投資をすることです。
(参考記事)
他人の投資判断を鵜呑みにしてはいけない理由

ご参考までにご検討ください。

今日は以上です。




わりと真面目に書いた記事

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どうも。@羊ノブナガです。

今日は投資家の陥りやすい罠のひとつ。

「なぜ他の人のツイートを参考に投資してはいけないのか」

という話をします。

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日々市場は進化しています。

特に暗号通貨市場は、情報スピードが早く昨日の出来事が1週間前くらいに感じてしまうほどです。

だからこそ自分で銘柄研究(リサーチ)することが重要です。

ガチホではなぜ不十分なのか?

銘柄研究とは自分の保有銘柄を乗り換えることを念頭に行うものです。

つまり、「保有銘柄を絶対に売らない」ガチホとは正反対の概念です。

ではなぜ、ガチホではなく銘柄研究しなくてはならないのでしょうか?

なぜ銘柄研究をする必要があるのかを理解するために、

まずはガチホのメリットとデメリットを整理してみましょう。

ガチホのメリット

メリット①:仮想通貨投資に余計な時間を使わなくて済む

ガチホのメリットの一つとして、「仮想通貨投資に余計な時間を使わなくて済む」ことが挙げられます。

当然ですが、わたしたちの命は有限であり、それゆえに時間も有限です。

仮想通貨に使う時間をカットできれば、それ以外のことに時間を費やすことができます。

余計な時間をつかわなくて済むことはわたしたちの人生を考えるうえで非常に大きなメリットでしょう。

メリット②:成長の恩恵をいつか必ず受けることができる

ガチホの2つ目のメリットとしては、「成長の恩恵をいつか必ず受けることができる」ことが挙げられます。

投資家というのは暴落するたびに狼狽して売買するものです。

これはプロであろうと素人であろうと同様です。

売買を繰り返していると銘柄の成長の恩恵を受けることが難しくなります。

ですが、「絶対に売らない」と決めてしまえば、狼狽するリスクを避けることができるのです。

以上のようにガチホにはメリットもあります。

ただし、同様にデメリットも理解しなくてはなりません。

ガチホのデメリット

ではガチホのデメリットは何でしょうか?

決定的なデメリットは自分が買った銘柄が成長するとは限らないということです。

もし、自分が買った銘柄が成長しない銘柄であれば試合終了です。

ガチホですから沈没するまで逃げることはできません

もちろん、一時的に沈んでいても最終的に成長する銘柄もあります。

その場合はガチホで正解ですが、沈みっぱなしの銘柄も多数あります。

ガチホ一辺倒では、その判断をすることは絶対にできません。

ガチホのデメリットを克服するためには

ではガチホのデメリットを克服するにはどうすればいいでしょうか?

それは銘柄の研究をすることです。

もし銘柄の研究を行えば、もしかしたら銘柄選択の誤りに気づくことができるかもしれません。

つまり、保有銘柄の研究にはガチホで失敗するリスクを下げてくれるのです。

他人の投資判断を鵜呑みにしてはいけない理由

人はよく判断を間違えます。

インフルエンサーもスーパートレーダーもみな間違えますし、もちろんわたしも例外ではありません。

他人の判断を鵜呑みにして投資していたら、どのような理由で買ったのかがわかりません。

それではなぜ間違っていたのか気づくことができるわけありません。

「間違えていたら、間違えていたことを発信すべきだ」

というのは正論です。

ですが、自らの誤りを「認める」ことは難しく、自身の誤りを「発信する」となれば尚更困難です。

また、ご存知のようにネガティブな情報の発信は恨みを買ってしまうことがあり、発信するメリットはほとんどありません。

このような理由で、間違った情報が訂正されることはほとんどないのです。

頼れるのは自分だけ

他人が誤りを発信しないのであれば自分が見つけるしかありません。

最終的に頼れるのは自分の頭だけです。

  • インフルエンサーの情報を鵜呑みにしない
  • 自分の保有銘柄の最新情報やベースとなる知識は必ず追う
  • ライバルが何かを認識し、それと比較する

このような努力をして、成果がでるとは限りません。

銘柄研究した結果、予想が大きく外れてしまうこともあるでしょう。

ですが、 失敗経験は必ず糧となり、長い目でみれば大きな武器になります。

あなたが長期的に勝てる投資家になりたいのであれば、銘柄研究にはメリットしかありません。

ぜひ自分の頭で判断する癖をつけましょう。

…とは言うものの、自分の頭で考えることは簡単ではありません。

私も他人の判断を鵜呑みにしてしまうことがあり、全然まだまだです。

長期的に勝てる投資家になる道は遠く険しいです。

私とあなたが自分の頭で考えられる投資家になれますように。

今日は以上です。




お得情報, ビットゼニー(ZNY), モナコイン(MONA)

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こんにちは。

最近モナコインを実際に利用してイラストを描いてもらったノブナガです。

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描いてもらったイラストはこちら。

いいでしょう?笑

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八槻村(Y・アリアケ)@絵仕事募集中! (@azul_marino9) | Twitter

(↑の方に描いていただきました。本当にありがとうございました)

利用して実感したのは、「暗号通貨って本当にお金なんだ」ということ。

実際に利用してみてようやく暗号通貨が未来のお金であることが腑に落ちたような気がします。

もうすでに日本では、モナコイン(MONA)やビットゼニー(ZNY)でさまざまなサービスを購入することが可能になっています。

本日はMONA、ZNY決済可能なイケてるサービスを紹介したいと思います。

Monazon.jp:イラストから法律相談まで可能な総合MONAサイト

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Monazon.jp – モナゾン

モナコインの取り扱い店舗を探したりイラストや漫画を描いてもらうことができるサイトです。法

律相談もモナコインで可能で、幅広いサービスが利用可能です。

ちなみにZNYも一部店舗で利用可能です。

(ほかにも BTC、BCH、LTC、 ETHなどが一部利用可能のようです)

わたしのイラストもこちらのサイトで知った方に描いていただきました。

「MONAを使ってみたいけど、何に使えるのか全然わからない!」

という方はまずこちらのサイトを見てみればよいと思います。

宣伝ですが、私もライターとしてクリエイター登録をしてみました!

monazon.jp

私はMONAとZNY決済可能ですので、仮想通貨で仕事をお願いするという未来体験をしてみたい方はぜひ私にDMをください。

(Monazonを紹介するつもりが、私の宣伝になってしまってごめんなさい。笑)

モナオク:手数料ゼロ(!)のオークションサイト

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モナオク

似たようなサイトで「モオク」というのもありますが、こちらは「モオク」です。できて日が浅いオークションサイトですが、モナコイン決済で出品したり、落札したりできるサービスのようです。(こちらも一部ZNY対応)

モナオクのすごいところは出品手数料ゼロというところ。

まだまだ出品数は大手サイトには及びませんが、出品が増えてくれば一大サービスになるかもしれませんね。

今後に期待です。

Monappy:クリエイターのためのポータルサイト

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Monappy | Monacoin Portal&Wallet

Monappyはイラストを販売したり、小説を投稿することができるサイトです。

ちなみにモナコインのウォレットもこちらで作成可能。
(こちらはモナコインのみ対応のようです)

すでに多くの方が参加しており、多くのイラストや記事が投稿されていました。

「モナコインを稼ぎたい!」クリエイターや、「モナコインでイラストを買いたい」方はぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

おわりに:多分これからもっと増えてくる

以上、Mona(ZNY)を利用できるオススメwebサイトを紹介しました。

まだまだ黎明期なので利用者はそれほど多くないですが、サービス自体はかなり揃ってきたように思います。

この流れが続けば、そう遠からぬ日にベンチャー企業などが本気で参入してくるんじゃないでしょうか。

国産通貨のMONAやZNYにはどんどん頑張って欲しいところです。
利用者が増えてMONAやZNYが生活のあらゆる場に普及していったら面白いですよね。

そんな未来もすぐそばまでやってきているような気がしています。

以上、2018年2月現在のオススメwebサイトを紹介してみました。

ではでは。




Qbao(QBT), QTUM, SpaceChain(SPC), 取引所

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こんにちは。

Qtumフルノードが宇宙へ行き、Qtum系トークンに対する期待は上昇傾向。
(参考記事)
Qtumフルノードが宇宙へ!

特に宇宙系のSpaceChain(SPC)、SNS系のQbao(QBT)、エンタメ系のCFUN(CFUN)などは非常にお買い得です。

今日はQtum系トークンの買い方について説明します。

Qtum系トークンの購入はEXX.comがオススメ

Qtum系トークンはBinanceなどのメジャー取引所には上場していません。

(だからこそ過小評価されているんですよね)

じゃあどこで買えばよいのか、ということですが、オススメはEXX.comという取引所です。

EXX.comはオーストラリアの取引所で、Qtum建でSpaceChain(SPC)、Qbao(QBT)、CFUN(CFUN)を購入することができます。

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取引画面もシンプルで、出来高もあり、見やすい。

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また取引手数料0.1%と手数料が安い点もオススメポイント。

取り扱い銘柄も豊富で、他のメジャー取引所に負けていません。

EXX.comの開設方法

まずは下記のリンクからEXX.comのHPにアクセスしましょう。
EXX.com公式ページ:https://www.exx.com

アクセスするとこのような画面が出てくると思います。

f:id:youdan:20180205183226p:plain

上から電話番号(もしくはメールアドレス)、パスワード、パスワードの再入力、キャプチャの?にあたる英数字(上記キャプチャーでは2ですね)、をひとつずつ埋めましょう。

最後のDynamic codeというのは「Send code」をクリックすると入力した電話番号(もしくはメールアドレス)にコード番号が送られてくるので、それを入力してください。

最後にチェックボックスに印を入れれば、登録完了です。

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もちろん、登録したあとは2段階認証を忘れずに設定しましょう。

おわりに

以上Qtum系トークンの紹介とEXX.comの開設方法を説明しました。
Qtumの評価が上がってきたときに、関連トークンも注目されるのではないでしょうか?

あらかじめ事前準備をして、上昇の波に乗れるようにしておきましょう。
EXX.comの口座を開設をする

今日は以上です。




QTUM, SpaceChain(SPC)

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2018年2月2日、Qtumにビッグニュースがありました。

なんとQtumのフルノードが中国の酒泉衛星発射センターから打ち上げられ、無事宇宙衛星軌道に乗りました。仮想通貨ではじめて宇宙にノードが作られたのです。 

 

日本では話題になっていないのですが、暗号通貨としては史上初で最高に価値のある試みだったと思います。

今日はQtumとロケット打ち上げとして解説したいと思います。

ニュースの概要について

ツイートを追ったほうが理解しやすいと思うので、以下のツイートを日本語訳してみます。

(日本語訳)はじめてQtumのフルノードが宇宙へ行きます!

Qtumの衛星は2/2に打ち上げ予定です。カウントダウンはこちらから。

(日本語訳)SpaceChainのチームは酒泉衛星発射センターにいます。

(日本語訳)2月2日15:51(北京時間)、酒泉衛星発射センターにて、SpaceChainの衛星とQtumのフルノードを載せたロケットは打ち上げに成功しました。

衛星は周遊軌道に乗り、のちに稼働となる見込みです。

Qtumのフルノードが衛星へ行ったのには、SpaceChain(SPC)の力によるところが大きいです。

なお、今回の打ち上げには中国の国家航天局(Chaina National Space Administration)の協力によって実現しました。

ロケットを発射したSpacechain(SPC)とは

SpaceChainとは宇宙空間の活用と民主化・探求を目指すプロジェクトチームです。
詳しくは下記の記事をご参照ください。

(参考記事)
【仮想通貨】スペースチェーン(spacechain,SPC)とはなにか?価格・可能性・将来性

価格は以下を参照ください。

ちなみにSpaceChainとQtumとの関係ですが、Qtumの創業者Patrick Dai氏がSpaceChain経営チームにも参画しています。

またSpaceChainトークン(SPC)はQtum(QRC-20)をもとに作成されているトークンです。これらのことから、SpaceChainとQtumにはかなり親密な関係にあることがわかるかと思います。

おわりに

今回のQtumフルノード打ち上げについて解説しました。

今後さらにQtumおよびSpaceChainは宇宙開発を進めていくことでしょう。
宇宙産業は21世紀における一大ビジネスになるでしょうから、将来が非常に楽しみですね。

SpaceChainトークン(SPC)を購入したい方は下記の記事に買い方をまとめましたので、ご確認ください。
(参考記事)
【簡単】Qtum系トークン(QBT、SPC、CFUN)の買い方をまとめてみた。

Qtumはもちろん、SpaceChainも今後の動向を追っていきたいと思います。
本日は以上です。




ビットゼニー(ZNY)

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(本プレゼント企画はすでに終了しています。たくさんの方にご応募いただき、誠にありがとうございました。)

こんにちは。

暴落がつらいので、そんな気分をぶっ飛ばすべく、プレゼントキャンペーンのご案内です。

私が作った「ぜにぃポーカー」の普及PRも兼ねて、bitzeny(ZNY)プレゼントキャンペーンを行います。

f:id:youdan:20171206210446j:plain

 

今回は抽選で、2名の方に250ZNY(約1500円)プレゼント

そして、今回のキャンペーンの概要はコチラ。

【応募方法】私のアカウントをフォロー+このツイートをリツイート

【応募期間】2/9(金) 23:59まで

【抽選方法】あたれら

概要はここまでです。あたれらで抽選するので、以下のぜにぃポーカーへの参加の有無は当選にはまったく影響しません。ご安心ください。

それでは、ぜひぜひご参加ください〜。

以下はぜにぃポーカーのPRです。まだまだ参加者が少ないポーカーコミュニティですが、興味のある方はぜひぜひご参加をお待ちしています(^ ^)

【PR】ぜにぃポーカーとは

ぜにぃポーカー(ZNYpoker)とはpokerstarsというポーカーサイトで作ったオンライン上のポーカークラブです。

まだ活動実績はないのですが、不定期でトーナメントを開催し、トーナメントで上位に入れば、ZNYを賞金として贈呈する予定。もちろん、参加は無料です!

近日中に最初の活動とテストを兼ねて、第0.1回トーナメントを開催します。

(日程は後日アナウンスします)

まだまだこれからのコミュニティです。どうか皆さま、ぜひご参加ください!

ぜにいポーカーへの参加方法はこちらのツイートをご参照ください。

*ぜにぃポーカーへの参加にはポーカースターズのアカウントが必要です。

ポーカースターズのアカウントを持っていない方は下記の公式ページからどうぞ。

ポーカースターズ公式ページ

*右上にあるEnglishという箇所をクリックすれば日本語に設定できます。

ではではご応募お待ちしています〜。




ぽえむ(暗号通貨)

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こんにちは。仮想通貨は下落相場に突入しましたね。

ほぼ全通貨が下落中です。

f:id:youdan:20180202084004j:image

ビットコインもとうとう100万の大台を割ってきました。200万つけてたころが懐かしい。

今日はこういった下落相場になった時に考えるべき命題、

「値段下がっているけど、損切りすべきか?それともホールドし続けるべきか?」

を考えていきたいと思います。

わたしの考えかた

で、早速ですが、私の結論はコレ。

後発で参入してくる人は基本的に慎重です。

(慎重だからいままで参入していなかった)

だからこそ、いままでの実績が大事。

壮大な構想を掲げるのもいいけど、それに伴う開発実績がなければ慎重な人は参入してこないでしょう。

ホルダーの話もまったく同じで、下落相場が終わったとき誰も話題にしていないようなら後発組は参入しないですよね。

だいたい下落相場でホルダーがみんな逃げるということは誰も将来の可能性を感じていないということです。

一部の方が逃げるのは仕方ないですが、ほぼ全員だったり、主要メンバーが逃げるようなら正直期待できないでしょう。

わたしなら、そんな通貨は速攻で損切りします。

注意点:現物だからこそ成り立つ考え方

上の考え方には条件があって、それは現物保有者限定ということです。

なぜ、現物限定かと言うと現物保有なら決して0円以下にならないからです。

FXなどのレバレッジ取引ではロスカットがあるので、ホールドしたいと思っても0円以下になってロスカットという事態がよく起こります。どんなに優良銘柄でも価格の保証は一切ありませんから、ロスカットがある場合はこのように考えてはいけません。

悲観している時は弱気の価格になる

相場はみんな楽観しているときは強気の価格になりますし、みんな悲観しているときは弱気な価格になります。

そして、きわめて悲観的な状況のときは、どんなに素晴らしい有望銘柄でもありえない弱気の値段がつけられていたりします。

これは投資の神様ウォーレン・バフェットが提唱した「ミスターマーケット」という考え方で、投資に詳しい方にとっては常識です。

バフェットやミスターマーケットについてはこの本が最もわかりやすいです。

今日はわたしの下落相場での考え方をまとめてみました。
ちなみにわたしは損切りが苦手なので、下落相場でもホールドできる銘柄以外は持っていません
以上、参考になれば幸いです。
ではでは。