Qtumウォレットの最新情報まとめ

2018-09-17


どうも。羊のぶながです。

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先日Qtumのウォレットについて何を使っているのか質問をいただきましたので、記事にしようと思います。

2018年3月現在、わたしはQtumのウォレットとして以下の3種類を活用しています。

  • Qtum Core Wallet
  • Ledger Nano S
  • Qbao Network

QtumコアウォレットはQtumが公開している正式なウォレット、Ledger Nano Sは機器接続型のハードウェアウォレット、Qbao Networkはスマホアプリです。

一般的にはQtum Core Walleが最もオススメですが、それぞれのウォレットには利点と欠点があり、目的に応じて使い分けるのがベストです。

本日は各Qtumウォレットのメリットとデメリットをまとめていきたいと思います。

 

ステーキング報酬がもらえるQtum Core Wallet

Qtum Core WalletはQtumが公開している公式ウォレットです。

モバイル版もありますが、わたしはモバイルで大金を管理したくないのでデスクトップ版を利用しています。

Qtum Core Walletの最大の利点はマイニング(ステーキング)が可能なことです。

つまり、PCをずっと繋げていればステーキング報酬を得ることができ、勝手にQtumが増えていきます。

ステーキング自体は1Qtumから可能ですが、電気代等のコストを考えれば元をとるために50〜100Qtumくらいは必要です。

ただし欠点もあります。ひとつはウォレットのダウンロードに時間がかかること、もうひとつはステーキングする場合は常時PCの接続が必要なので電気代がかかることです。

まとめると、Qtum Core WalletはQtumを一定量保有している方にオススメのウォレットです。

Qtumの公式wallet情報はこちらから

もっとも安全性の高いLedger Nano S

Ledger Nano Sはハードウェアウォレットです。 f:id:youdan:20180304144101j:plain

Ledger Nano Sの利点はPCと接続していないため、安全性が非常に高い点です。

パスフレーズさえなくさなければ機器が壊れようがまったく問題ありません。

欠点はマイニング(ステーキング)ができないことです。

将来的にはLedgerでもステーキング可能になるようです。

まとめると、Ledger NanoSはステーキングする予定がない場合、安全にQTUMを管理したい場合に活用するのがオススメです。

LedgerをAmazonで購入するのは危険なので、下記の公式代理店(株式会社EARTH SHIP)よりお買い求めください。

Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット

モバイルで活用するならQbao Network

Qbao NetworkはQbaoがリリースしたモバイルアプリケーションです。Android、iOSともにリリースされております。

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Qbao Networkの利点は時々キャンペーンを開催すること(無料でQtum系トークンを入手できます)、モバイルウォレットなので便利なことが挙げられます。

欠点はモバイルウォレットなのでセキュリティがあまり高くないことです。特にハッキングリスクには注意が必要です。

まとめると、Qbao Networkはキャンペーンに参加したい場合モバイルで管理したい場合にオススメです。

 

おわりに

Qtumのウォレット情報についてまとめました。それぞれ特徴があるので、用途に応じて使い分けるとよいでしょう。

Qtumのステーキング方法については以下の記事をご参照ください。
【仮想通貨】Qtumのステーキング(マイニング)方法Q&A

ではでは。

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