株式投資を知る, 中国株

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こんにちは。

今日は久しぶりに購入した中国株の紹介をしていこうと思います。
今回私が購入した銘柄は01088チャイナチェンハです。

前回の記事はこちらからどうぞ。
(参考記事)【高配当】中国株を買ってみた(電能実業・越秀交通基建の紹介)
(参考記事)【配当利回り6%超】中国株を買ってみた②(中国石油化工・裕元工業集団)

01088:チャイナシェンハとは

チャイナシェンハ(中国神華能源股分有限公司)は石炭事業を主として事業を営む中国企業です。中国ナンバー1石炭企業と言ってもよいでしょう。

石炭事業以外には電力事業、鉄道・船舶郵送、石炭系製品(オレフィン)の製造などを行っています。

 

石炭事業は時代遅れ?

チャイナシェンハを語るうえで石炭は避けて通れないので、石炭について簡単にまとめます。

石炭は主に火力発電所の燃料として使われていますが、二酸化炭素を多く排出するため、環境に悪影響をもたらすと言われています。

実際、石炭の消費量は減っており、米国や中国での消費量は少しずつ減っています。昨今流行しているESG投資という観点からみても、石炭事業は売却の筆頭候補で、多くの投資家からは魅力的でない銘柄に映ることでしょう。

しかし、世界的に見れば世界の電力の41%が石炭によって賄われています。特に、中国やインドでは60~70%の電力が石炭で賄われています。

石炭はボラティリティが少ない

もうひとつの石炭事業の魅力はボラティリティです。石油やLNGと異なり石炭は価格変動が少ないです。近年、資源価格のボラティリティが非常に高いなか、安定した価格を維持している点は評価できます。

個人的には中国の石炭事業は買いだと思う

チャイナチェンハは中国企業ですが、中国は資源国ではなく、自前調達できる化石燃料は石炭くらいしかありません。中国の未来戦略を考えるうえで石炭は必須だと思うので、チャイナシェンハに明らかに不利な行動をとることはないでしょう。

そのわりに株価はそれほど上昇していませんので、いまのうちに買い集めておいて損はないだろうと判断しました。

業績の波が激しい:他のエネルギー価格には注意

チャイナシェンハの予想配当利回りは5.4%と高水準ですが、ここ数年の業績は好不調が激しいようです。

2015年12月決算では売上高-30%営業利益-40%というボロボロの業績でした。
2015年は原油価格が崩壊した年なので、原油価格の影響をモロに受けたと思われます。

その後は回復傾向ですが、原油価格やLNG価格の推移次第ではまた業績が傾く恐れがあります

エネルギー価格の推移には注意が必要でしょう。

 

おわりに

以上、チャイナチェンハの紹介でした。
諸々リスクはあるものの、現時点では高配当、低PERの魅力的な銘柄です。

わたしは長期的に保有する予定です。

  • 銘柄コード:01088
  • 銘柄:チャイナシェンハ
  • PER:7.44
  • 配当利回り:5.33%
  • 時価総額:4947.77億HKD(約6.9兆円)
  • 取引単位:500株
  • 株価:21.15HKD(297.5円)
    いずれも2018年6月15日時点のデータ

今日は以上です。




QTUM, 仮想通貨を知る, アルトコイン

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どうもー。

わたしは多分日本で唯一のQtumマキシマリストです。
Qtumについて散々書き殴ってきたところ、なんと20記事も書いてしまいました。

今日は今まで書いてきたQtumの記事をまとめたいと思います。なんらかの参考になれば幸いです。

Qtumの価格はこちらからどうぞ。

Qtumについてまとめてみた。

Qtum(紹介編)

Qtumってなに?

Qtumってどんな通貨??概要を教えて欲しいという方にはこちらの記事がおすすめです!
(参考記事)3分でわかるQTUM初心者入門

Qtumを理解するために創業者のインタビューを読んでみるのもよいかもしれません。ちょっと難易度高めですが、こちらの記事をご参照ください。
(参考記事)【QTUM】Patrick Dai氏へのインタビュー【翻訳】

なぜQtumに投資しているの?

Qtumという通貨は知っているけど、投資する意味がよくわからないという方もいると思います。わたしのQtumについての投資戦略です。
(参考記事)【投資戦略】QTUMに投資するということ

Qtumってどうやって買うの?

Qtumは日本の取引所では購入することができません。Qtumを購入してみたい方はこちらの記事をご参照ください。
(参考記事)Qtumの購入方法をまとめてみた。

 

Qtum(技術編)

Qtumの技術について教えてください。

私自身は技術者でないのですが、Qtumの技術についてはこちらの記事にまとめました。
(参考記事)【技術解説】イーサリアムへの挑戦者:Qtumの場合

x86バーチャルマシンというスマートコントラクト系アプリケーションについてはこちらの記事で解説しました。現在はテストネット稼働中です。
(参考記事)【技術者向け】Qtum、X86ヴァーチャルマシンをリリース
(参考記事)【一般人向け】Qtum X86VMリリースの紹介

 

Qtum(実用編)

ウォレットってどれを使ったらいいの?

Qtumのウォレット情報についてはこちらの記事にまとめました。
(参考記事)Qtumウォレットの最新情報まとめ

:Qtumは独自チェーンに移行しているのでMy Ether Walletなどで管理することはできません!

送金方法がわかりません

Qtumの送金方法についてはこちらの記事をご参照ください。
(参考記事)【送金】海外取引所からQTUMを送金する方法

QRC-20トークンってどう管理すればいいの?

Qtum系(QRC)トークンはQtumのウォレットで管理することができます。
QRCトークンの設定方法、送金方法については下記の記事にまとめました。
(参考記事)【簡単】Qtum系トークン(QBT、SPC、CFUN)の買い方をまとめてみた。
(参考記事)Qtum系(QRC)トークンをQtum core walletで管理する方法
(参考記事)Qtum core walletからQtum系(QRC)トークンを送付する方法

 

ステーキングのやり方がわからない

Qtumは少しでも保有していればステーキングを行うことが可能です。QtumのステーキングにはQtum core walletをダウンロードして、そちらでQtumを管理する必要があります。こちらの記事をご確認ください。
(参考記事)【仮想通貨】Qtumのステーキング(マイニング)方法Q&A

 

Qtum(発展編)

Qtumの最新動向を教えてください

Qtumの2018年4月時点でのニュースをまとめた記事です。
(参考記事)QTUM関連の話題ニュース【2018年4月時点】

6月にBodhi(BOT)とQtumが共同で発表した最新動向です。こちらもQtumに深く関わる内容のため、注目です。
(参考記事)【Qtumの懐刀】Bodhi(BOT)とは何か?注目の最新動向付き

Qtumは5月末にx86VMを発表し、今後はQtumXの開発に着手することを明言しています。QtumXのまとめについては、今後の宿題です。

 

Qtumって宇宙事業やってるの?

正確に言うとQtumが行っているわけではなくSpacechainという団体が行っています。(Qtum創業者がSpacechainのチームメンバーに加わっているため、関係が深いのです)

Spacechainの詳細は下記の記事をご確認ください。
(参考記事)仮想通貨で初!Qtumフルノードが宇宙へ!
(参考記事)【宇宙×ブロックチェーン】スペースチェーン(Spacechain)とはなにか?

 

おわりに

以上、Qtumのまとめでした。参考になれば幸いです!




QTUM, 仮想通貨を知る, アルトコイン, Bodhi(BOT)

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こんにちは。

先日、Bodhi(BOT)のチームがQtumとジョイントして、新プロジェクトを開始すると発表しました。

Bodhi and Qtum Announce New Wave of Joint Projects for Qtum Ecosystem: Qx, QDex and Qrypto

Bodhiって何?って方がほとんどだと思うので、今日はまずBodhiについて紹介し、その後新プロジェクト情報についても紹介していきます!

 

Bodhi(BOT)とは分散予測市場

Bodhiは分散予測市場を作ることを目的に形成されたチームです。
Augur(REP)やGnosis(GNO)あたりが競合で、割と競合が多い分野ですね。

BodhiはICO済みで、Qtum系(QRC-20)トークンであるBOTを発行しています。価格はREPやGNOより割安みたいなので妙味がありますね。( ^ω^ )

BOT価格の詳細は下記をご確認ください。

 

すでにメインネットは完成・稼働中

BodhiはQtum初の分散型アプリケーション(dAPPs)として、すでにメインネットがローンチしています。
QtumやBodhi(BOT)を用いてワールドカップの賭けも行われているようですね。

BOTの最近の動向としては、先日イーサリアム(ETH)上でも開発に着手することを発表。BOTホルダーにBodhi on Ethereum(BOE)がエアドロップされました。

Bodhi Kicks Off Multi-chain Expansion with Ethereum

現在、BOEはGate.ioなどに上場しています。BOEの最新価格はこちら。

https://bitgur.com/coin/BOE

アドバイザーにQtum創業者

Bodhiの強みはアドバイザーにQtum創業者であるPatrickがいる点です。

ちなみにPatrickがアドバイザーについているのは、Bodhi(BOT)とSpacechain(SPC)だけです。

Bodhiが今回発表した新プロジェクトもQtumと密接に関係したプロジェクトです。BodhiとQtumは別のチームですが、車の両輪のように成長していく可能性があるのかなと思っています。
(個人的に分散市場にはそこまで興味がなry)

 

BodhiとQtumで新プロジェクトを発表(以下、翻訳)

お待たせしました。新プロジェクトの翻訳に入って行こうと思います。

 

(以下、翻訳)

最初のDApp(Bodhiメインネット)がQtumメインネット上で動作した後、BodhiはQtumで動作する3つの新しいプロジェクトを発表することに非常に感謝しています。QtumとBodhiはコミュニティとオープンソースの力を信じています。 これらのプロジェクトのすべてのコードは完全にオープンソースであり、より才能のあるコミュニティチームが共同でより強力なQtumエコシステムを構築するのに役立ちます。

Qx:分散トランザクションプロトコル

Bodhiは、分散型金融デリバティブ取引プラットフォームとして、Qtumに基づいたデジタル資産の取引をサポートしたいと考えています。 このために、BodhiはQtumに基づいた分散型トランザクションプロトコルQx)を開発します。

QDex:分散トークン取引所

Bodhi財団は、直感的で簡潔なインタフェースとユーザーエクスペリエンスを備えたQtumおよびBodhiコミュニティユーザーがQRCトークントランザクションを完了できるように、Qtumに基づく分散型取引所QDex)の開発をサポートします。

Qrypto:(メタマスクのような)分散ウォレット管理プラグイン

フルDAppsの出現により、市場は徐々に開花し始めています。 Metamaskのようなブラウザプラグインは、ブロックチェーンとDAppsをブリッジするエントリーレベルのアプリケーションになります。 BodhiチームはQtumチームと緊密に協力してブラウザQrypto)を作成します。

 

Bodhiの詳細については、公式サイト(www.bodhi.network)をご覧になり、コミュニティに参加してください!(翻訳以上)

 

おわりに

以上、Bodhi(BOT)の最新動向の紹介でした。

わたしが特に注目しているのがQDexです。
DEXが整備されればトークンスワップも簡単になるうえにBodhi(BOT)を手数料として使うことも可能になるでしょう。

そうすると、Bodhiの流動性が増加することから価格も上向いていくかな、と妄想しています。

今日は以上です。




雑記, 趣味・雑記を極める

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こんにちは。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?
わたしは少々風邪を引いてしまい今日は養生のため家に閉じこもっています。

家にいても暇なので、今年の夏のことを考えていました。
せっかくなので、8月ごろに国内旅行でもしようかな、と考えています。

今日はせっかくなので、わたしが今日調べた、国内旅行の候補地を紹介していこうと思います。

 

この夏に行きたい国内の観光地

札幌発!夏の北海道ドライブ旅行

定番中の定番ですが、やっぱり夏休みに行きたい筆頭候補は北海道です。

食べてよし、過ごしてよしの観光地。
夏休みに1週間くらい北海道で過ごせたら幸せだなと思います。

 

わたしは自動車免許をもっているので、上記のスポットをドライブで巡るのもいいですね〜。

一人旅でレンタカーを借りるのは少々勇気が入りますが、北海道のドライブは景色もよくて最高に楽しそうです。

 

高知でカツオづくしの旅

次の候補地は高知県です!

ビーチもあれば観光スポットもあり。大自然もありです。

なにより高知名物といえばカツオのたたき!

某イケ○ヤ氏のラジオを聴いて食べたくなってしまいました…!
イケハヤ仮想通貨ラジオ

 

高知で大自然を感じながら、カツオのたたきを食べ、日本酒を飲む。
最高の夏休みになる予感しかしません。

 

岡山県北(鏡野町)でインスタ映え旅行

本日、急浮上してきた候補地がここ。岡山県鏡野町。フリー素材を探していた時に偶然鏡野町の画像や動画をみて、すっかり魅了されてしまいました。

岡山県鏡野町は岡山県津山市の隣らしく、岡山県の県北部に位置しています。岡山県の県北は行ったことがないのですが、レンタカーでも借りてぶらぶら観光しようかな〜と考えています。

ちなみにドライブ旅行するならぜひ行ってみたいのが古民家レストランいっぷく亭内さん。

風景が素晴らしいですね。
ここでお昼でも食べたら思い出に残ること間違いなしでしょう。

 

おわりに

以上、この夏休みに行ってみたい旅行地でした。

全部行きたいというのが本音ですが、そういうわけにも行かないのでどれかに絞って旅行に行ってくる予定です。

今日は以上です。

みなさまの夏休みの計画を考えるきっかけになれば幸いです。




仮想通貨を知る, 取引所

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こんにちは。

3月ごろブログで仮想通貨取引所ランキングを取り上げました。
(参考記事)【時価総額順】2018年3月時点の仮想通貨取引所TOP7ランキング

あれから、早3ヶ月。
当時と比べて、取引所ランキングにも変化があった模様です。

今日は現時点(2018年6月12日)でどこの取引所が盛り上がっているのかに注目して見ていきましょう。

 

1位:OKEx(前回+2)

前回の

意外なことに、中華系の老舗取引所(現在は香港)であるOKExが第1位でした。前回の調査から順位を2つ上げ、出来高も1.5倍ほど成長しています。

最近のニュース

OKExはOKBという取引所コインを4月ごろに発行しました。もしかしたらそれが成長材料になったのかもしれませんね。

OKExは日本人も開設可能です。

 

2位:Binance(前回±0)

知名度ナンバー1の海外取引所Binanceが第2位でした。順位は現状維持ですが、出来高は前回の調査から半分程度に減っています。仮想通貨ブームが収束したということでしょうか。

最近のニュース

Binanceは最近マルタという国に本社が移転したのが話題になりました。
Binance(バイナンス)本社が香港からマルタ島に移転|金融庁(警告)へのしっぺ返し?

Binanceは日本人も開設可能です。

 

3位:Huobi(前回+1)

中国系取引所(現在は香港)のHuobiが第2位でした。順位を一つあげていますが、出来高はあまり増加していません。

最近のニュース

Huobiも2018年2月ごろにHuobiトークン(HT)を発行しました。Huobiトークンは4月以降じわじわと価格が上昇しています。相場環境が厳しいなか、出来高を維持している点が評価されているのでしょう。

Huobiも日本人開設可能です。

 

4位:Bitfinex(前回+2)

4位も香港の取引所、Bitfinexがランクインしました。こちらは前回の調査から順位を2つあげていますが、出来高は1割強減少しています。

最近のニュース

Bitfinexは3月ごろ拠点をスイスに移転することを検討していましたが、それ以降続報が入っていないようですね。

Bitfinexは日本人でも開設可能ですが、アカウントの有効化には10000ドル必要です。

 

5位:Bithumb(前回−1)

5位は韓国系の老舗取引所Bithumbがランクインです。1~5位まですべて(元)香港系取引所だったので、ようやくそれ以外の国の取引所の登場です!前回の調査から順位を1つ下げ、出来高も半分強になっています。

最近のニュース

Bithumbは不正取引の嫌疑がかけられていましたが、疑いが晴れたようです。今後の巻き返しに期待しましょう。

韓国の取引所ビッサム、当局調査で不正行為の疑い晴れる




Bithumbも日本人口座開設可能です。

 

6位:Upbit(前回−5)

6位は韓国系取引所のUpbitでした。前回の調査から順位を大きく下げ、出来高も1/10強まで減っています。

最近のニュース

Upbitも最近当局から家宅捜索を受けました。Bithumbと異なり、まだ調査中のようです。

韓国検察が国内最大の取引所に家宅捜索、仮想通貨市場も反応

*Upbitは日本人の口座開設不可です。

 

7位:Lbank(前回データなし)

7位は香港系取引所LBankでした。こちらは前回圏外だったので、初のTOP7入りです。

最近のニュース

LBankの情報は探しましたが、特にニュースはありませんでした。

Lbankは日本人も口座開設可能です。

 

8~15位の取引所はこちら

8〜15位の取引所を順位と出来高だけ紹介していきます。

  •  8位:Bibox(251百万USD)
  •  9位:HitBTC(236百万USD)
  • 10位:GDAX(221百万USD)
  • 11位:Kraken(184百万USD)
  • 12位:Bit-Z(171百万USD)
  • 13位:ZB.com(165百万USD)
  • 14位:BCEX(158百万USD)
  • 15位:Bitstamp(129百万USD)

ちなみに日本勢の最高順位はBitbankの18位(101百万USD)でした!

 

調べてみた感想:取引所によって個性がある

以上、取引所ランキングでした。
それにしてもアジア勢の取引所が強いですね。特に香港の強さが際立っています。

調べてみて取引所ごとに出来高の多い通貨が少しずつ異なっているのが面白いなと思いました。BTC、ETH、EOSあたりはどこの取引所でも出来高が多いですが、それ以外の通貨は取引所によってバラバラで個性がみられます。

ここら辺を調べてみるとトレーディングの利益の種がみつかるかもしれません。

今後も定期的にレポートしていきます。
今日は以上です。




メンタルトレーニング, その他投資関連

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どうも〜。

仮想通貨市況が暴落中ですね。
MarketCap(仮想通貨全体の時価総額)も日に日に小さくなっています。

 

日に日に仮想通貨が安くなっていく事実。
真面目に投資している方にとっては、そろそろ頭が狂いそうになる頃でしょう。

今日はこのような大暴落に対してどう考えるべきかを一緒に考えていきたいと思います。

 

大暴落についての考え方

大暴落は不可避。神回避など不可能

まずは大暴落についてどう考えるべきかです。

相場で暴落が起こるたびに、天変地異でも起きたように騒ぐ方がいますが、そもそも相場で張っている以上、大暴落は必ず起きます。暴落も大暴落も、決してイレギュラーなことではありません。

相場に張っている以上、大暴落は確実に起こる。
そして、大暴落を察知して逃げることは、プロでもほとんど不可能。

まずは、この厳然たる事実を受け入れましょう。

歴史的にみても世界恐慌(1929)を回避できたのはジェシー・リバモアとジェセフ・ケネディーだけと言われています。私たち一般人に暴落を回避する能力などあるはずがありません。

 

暴落は当然起こるものとしてあらかじめ認識する

じゃあどうすべきか?

「暴落など耐えられそうにないから、相場から足を洗う」

というのも一つの答えとしてありかもしれません。(これについては後述します)

一番最悪なのが、これ。

投資前に損失を出すことなど考えない。だから、価格が下落したときに「考えてなかった。さぁどうしよう」となる。後手後手に回っているうちに、さらに下落。現在の時価総額を受け入れられず、パニックになって狼狽売り。打った瞬間に価格が回復。
その後、自暴自棄になってFXで一発勝負。案の定、逆に行ってロスカット。
結局、資産がほぼゼロに。

最悪のケースですが、割とよくある話です。

最悪のケースを避けるためには、投資する前にあらかじめ暴落を想定しておくことが大事です。

 

  1. 価格が半分になったとき、買い増しか?ホールドか?損切りか?
  2. 損切りするとしたら損切りラインは?
  3. それ以外に想定すべきリスクと損切りする基準は?
  4. 1〜3はあなたのメンタル的に耐えられるのか?現実として実行不可能ではないか?

 

最低限、この4つについては投資をする前に答えを用意しておきましょう。
ちなみに自分は長期投資家なので、以下のような答えになります。

 

  1. ホールド。自分の認識が誤っている可能性があるので、買い増しまではしない。
  2. 価格を理由とした損切りはしない
  3. 下記の基準に当てはまった場合は価格にかかわらず損切り。
    (参考記事)仮想通貨で損切りすべき3パターン
  4. 耐えられる保証はないが、生活資金は投資していないので生活に支障はない。経験上、パニックになってもFXを触ることはないだろう。パニックになったとき狼狽売りまではあるかもしれない。

 

投資格言から学ぶ

ブル(強気)もベア(弱気)も時々儲かるがピッグ(欲張り)は決して儲からない(ウォール街の格言)

もしあなたが「暴落など耐えられそうにない」と考えるのであれば、相場から足を洗うのも一つの解ですが、ほとんどの場合おそらく原因は過剰投資です。

もしかしたら、あなたは儲かるときの利益に目がくらんで、欲張りになっているのかもしれません。

欲張りはウォール街の格言にもあるように、決して儲かりません。

最低限、価格が半分になったときいくら損失が出るのかを考えましょう。

価格が半分になるとか耐えられないという場合、いくらの損失であれば耐えられるのか自問自答してください。

10万円なら耐えられるのか、はたまた数万円か、数千円か・・・。

自分が暴落を耐えられる範囲まで、ロットを小さくしましょう。それがあなたが保有すべき最適の保有量です。

No one wants to get rich slow.

こちらはウォーレン・バフェットの名言ですが、「ゆっくり金持ちになりたい人は誰もいない」という意味です。

暗に「急いで金持ちになろうとする人は決して金持ちになれません」ということを示唆しています。

ウォール街の格言にも通じることですが、相場に過剰期待することを戒めています。

一時的な過剰投資ではなくて、持続可能な身の丈にあった投資を実践しましょう。

おわりに

以上、暴落についての考え方でした。

上記で述べたことは多くの投資家にとっては当然認識していることですが、同時に「実際に実行できる人はほとんどいない。わかっちゃいるけどなかなかできない」ことです。

わたしもまだまだ修行中の身。価格と関係のない長期戦略をとっていながら、大暴落に遭遇するとまだまだストレスを感じますし、無の境地には達しておりません。

暴落に遭遇しても、メンタルを乱されることはない。むしろ投資家として成長する絶好の機会・・・などとポジティブに考えられるようになりたいものです。

今日は以上です。




仮想通貨を知る, アルトコイン, その他

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どうもー。

今日はハラルチェーン(Halal chain)というコインを紹介していきます。


このコインは非常に面白いコインです。

もしブロックチェーンが世界を変えるのであれば、真っ先に変わるのはイスラーム世界(ハラルチェーン)かもしれません。

早速紹介していこうと思います。

 

イスラム世界のハラールの現状

ハラルチェーンを理解するには、イスラム教についての理解が不可欠なので解説します。




ご存知かもしれませんが、イスラム教徒はイスラム法(ハラール)の規範上、豚肉を食べることができません。また、それ以外の食肉についても屠殺方法・輸送方法などが厳密に決められています。(厳格なイスラム教徒だとお酒もNGみたいです)

このようなルールは消費者からすると厄介です。
生鮮食品としての豚肉を避けるのなら気をつければできますが、加工食品の豚肉も当然アウト。豚肉でなくても屠殺・輸送方法がちゃんと戒律を守ってなければアウトです。

屠殺・輸送方法なんて、見ても絶対にわかりません。
となるとイスラーム教徒は戒律を破ってしまう恐れがあるので加工食品や食肉を口にすることができないのです。

しかし、現代において加工食品を買わないというのは困難です。

ではどう解決するかというと、食品メーカーが食品ごとにハラル認証という認証を得ることで解決します。ハラル認証とはイスラーム法(ハラール)に則った商品であることを意味します。

ハラル認証を商品パッケージに表示することで、イスラーム教徒は安心して食品を買うことができるのです。

(ハラル食品の事情についてはちきりんさんの連載が勉強になります)
新連載 浅草から考える多文化共生:Chikirinの日記
インバウンド観光にみるムスリムの可能性:Chikirinの日記
B級グルメから神戸ビーフまで:Chikirinの日記
産業政策としてのハラール認証:Chikirinの日記

しかし、このハラル認証には実はさまざまな問題点があります。

  • 認証団体が乱立しており、統率がとれていないこと
  • 工場(製造工程)を見学しないなど、ちゃんと活動していない認証団体があること
  • 標準的なルールが定まっていないこと
  • ハラル認証のマーク(ロゴ)すら統一されていないこと
  • 製造工程で問題がなくても流通工程で偽造されたりしてしまう恐れがあること

ハラル認証の問題点の一部(将来的には全部?)を解決するかもしれないのがハラルチェーンです。

 

ハラルチェーンとはなにか?

ハラルチェーンはドバイ発のプロジェクトで、ブロックチェーンを用いることで食品の追跡を可能にし、ハラル認証の課題解決を目指すプロジェクトです。




具体的にはハラル認証を受けた商品である旨のQRコードやIoTセンサー、API、RFタグを商品に貼り付け、いつでもどこでも誰でもハラル認証を受けた商品であるかをチェック可能にします。

これによって、ハラル食品の流通面での課題を解決することが可能になるのです。

また、全データは自動でアップされるので、ユーザーはいつ認証を受けた商品なのか正確に認識することが可能になります。

 

すでに食品会社と提携

ハラルチェーンはすでにドバイ拠点のAl KABEERグループという食品会社と提携を発表しています。

HalalChain and Al Kabeer Group Announce Pilot Project Partnership

現在はテストネット稼働中なのでもう少々時間がかかるかもしれませんが、現実世界でのブロックチェーン活用は目前まで来ているのかもしれません。

ハラルチェーンの買い方

ハラルチェーンは主にCOINEGGという海外取引所で取り扱いをしています。日本人にはあまり馴染みのない取引所ですが、売上高が世界16位でかなり大きい取引所です。

COINEGGの登録方法

まずCOINEGGの登録(Sign up)ページをクリックしてください。

 https://www.coinegg.com/user/register

あとは必要事項を入力し、Nextを押しましょう。

そうするとメールアドレスにCOINEGGからメールが届くので、クリックすれば口座開設完了です。

 

おわりに

ハラルチェーンはツイッターアカウントで活動を発信しています。

@HalalChain

イスラーム系の王族と交流していたり、アフリカ政府高官と会っていたり、ブロックチェーンイベントに出席したりと普及活動している様子が伝わってきます。活動もニュースになっているので、有望なプロジェクトだと思います。

DAFZA,ICIE host halal blockchain forum:GULF NEWS

わたしも少額保有しています。

今日は以上です。




QTUM, 仮想通貨を知る, アルトコイン, 技術を考える(暗号通貨)

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こんにちは。

x86VMのリリース以降、Qtumの認知度は徐々に高まっています。今日も面白い記事を見つけたので、翻訳して紹介します。

(元記事)The Ethereum Challengers, ep. 6: Qtum (QTUM)

記事のメインタイトルはThe Ethereum Challengers。

直訳するとイーサリアムへの挑戦者。実に刺激的なタイトルです。
紹介した記事とは異なりますが、このブログはEOSやXEMなど他のコインの技術も解説しています。(英語ですが)他のコインの勉強にもおすすめです。

ではgoogle翻訳さんの力を借りて早速翻訳していきます。
(以下翻訳。一部翻訳者が修正を加えています)

 

イーサリアムの挑戦者たちEp6:Qtum

はじめに

多くの暗号通貨ユーザーと投資家は、BitcoinまたはEthereumのどちらかに賛成しており、多かれ少なかれマキシマリストです。
マキシマリストは、彼らの好きな硬貨が市場を支配し、普及すると信じており、他のすべての暗号通貨は最終的に死ぬか、支配的な硬貨のためのテストネットとして役立つと考えています。

実際、BTCとETHの通貨は今日の最高のデジタル資産であり、近い将来は非常に良い可能性があります。 しかし、BitcoinとEthereumはかなり違っていて、弱点や利点がそれぞれ異なります。
そこで、2016年には簡単なアイデアが生まれました。

「暗号通貨がBitcoinとEthereumの両方の利点を持つことができたらどうだろうか?」

2017年3月までにBitcoinとEthereumを組み合わせたこのアイデアはICOとして成功し、このコインのプロダクトは2017年後半にリリースされました。(これこそがQtumです)

Qtumを見る(”Quantum”と発音される)

Qtumは、BitcoinテクノロジーとEthereumテクノロジーを組み合わせています。

イーサリアムチャレンジャーの記事では、通貨の紹介の前に、いくつかの関連概念の概要が書かれています。 たとえば、RSK、PoS、EOSを搭載したDPoS、Cardanoとの正式な検証でチューリング完全性とサイドチェーンについて話しました。

Qtum(「Quantum」と読んでください)は、そのプラットフォームをBitcoinとEthereumの組み合わせなので、まずは2つの主要なブロックチェーン取引モデルについてお話しましょう。 次に、いくつかの最近の発表を含め、Qtumの他の機能について説明し、7つの大きな質問に対してどのように解決するかを見ていきます。
まずはトランザクションモデルから解説しましょう。 BitcoinはUTXO(Unspent Transaction Output)モデルを使用します。 Ethereumはアカウントモデルを使用します。 Qtumは両方の機能が欲しいのです。

 

UTXOモデル(BTC) vs. アカウントモデル(ETH)

ブロックエクスプローラーであるアドレスから別のアドレスにBTCを送信したときに、あなたのアカウントが実際にははるかに多くのBTCを送信していることを確認したことはありますか?

これはUTXOモデルがどのように機能するかに起因したもので、アカウントモデルに慣れた人にとっては直感的ではありません。 実際、アドレスから明らかに多くのBTCを送ってくるのを見ると、恐怖を覚えるかもしれません。

おそらく、一般の個人はアカウントモデルに慣れています。
アカウントモデルの場合、たとえばEthereumアドレスはあなたの唯一つのEthereumアカウントです。 あなたは残高を使い、あなたの残高に支払いを受け取ることができます。
個人的にはプライバシーとセキュリティの理由からアドレスの使用は1回だけにすることをお勧めしますが、実際アカウントモデルは、アドレスの再利用をユーザーに促します。

アカウントモデルは最も簡単な方法で、銀行口座に似た残高管理システムを使用しています。

しかし(Bitcoinのような)UTXOモデルは異なる

UTXOモデルは、あなたが独占的に小切手で支払いを受けて、それらを費やす必要があるまで周りに置いておけば、人生の感情に似ています。

銀行などで小切手の一部を現金化することができないのと同様にBitcoinではアドレスが一定金額を受け取った後、その金額のうちの一部を使いたいときは、すべての金額を移動させなければなりません。
BTCを送信すると、 “vins”を費やして新しい “vouts”を作成します。UTXOは再利用できないため、voutsを作成してvintを破棄します。
したがって、例えば3.152BTCを受け取り(UTXO)、次に2.1BTCを送信したい場合、実際に3.152BTC全体を送信する必要があります。この場合、2つのvoutsとして①2.1BTCを受信者に、②1.052BTCを自分に送信します。 (実際には少額の手数料がかかりますが)

あなたが以前受け取った3.152BTCのUTXOは再利用することはできませんが、BTCは新しいアドレスで存在しています。
あなたが作成するvoutスクリプト(送信)は、vinスクリプトの許可を必要とします。

言い換えれば、お金を使うためには、過去にその金額(またはそれ以上)を受け取ったことを示す有効なトランザクション履歴を持っていなければなりません。履歴は絶対に必要です。

アカウントモデルでは、残高がチェックされ、借方と貸方に記入されますが、これはBitcoinの仕組みとはまったく異なります。

ブロックエクスポージャーでトランザクションをチェックすればわかる

ブロックチェーンエクスプローラーを見ると、一見任意の量のBTCが送信されています。 送金したい実際の金額は受取人に送られ、残りはあなたが支配する新しいアドレスに行きます。 受信者に送信していないBTCは依然としてあなたのものですが、新しいアドレスに送信されます。
これは、UTXOがどのように機能するかに起因します。 繰り返しになりますが、1.1 BTC(UTXO)と0.8 BTC(UTXO)の送金を受け取ったのち、1.3 BTCを使いたい場合は、両方のUTXOが「使用済み」になり、残りは新しいUTXOとして送信されます。この場合、0.6 BTCから取引手数料を差し引いた額が新しいUTXOになります。

なぜこのシステムがアカウントモデルよりも優れているのでしょうか?

 

UTXOモデルはアドレスの再使用を制限するようユーザーに促す

UTXOモデルは、量子コンピューティングのような進歩があったとしても、あなたが公開鍵を明らかにしなければより安全です。

あなたのパブリックアドレスは、多くの人が間違ってこの用語を同じ意味で使用していますが、あなたの公開鍵自体ではなく、あなたの公開鍵のハッシュです。 公開鍵とアドレスは関連していますが、異なるものです。

ただし、アドレスから送信すると、そのアドレスの公開鍵がブロックチェーンに公開されるため理論的には攻撃に対して脆弱です。
しかし、公開鍵に対する攻撃が成功した場合でも、アドレスの残高が空です。
残高は非公開の公開鍵を使ってあなたが管理している新しいアドレスに送信されますので、BTCが新しいアドレスに「変更」を送信すると、公開鍵が公開されていない分アカウントモデルのアドレスよりもプライバシー上の利点があります。

また、BTCをアドレスからアドレスに送信するこの動作により、個人の追跡を難しくします。 BTC自体は簡単に追跡できますが、多くの場合、関連する多くのアドレスの所有権を判断することは困難です。
他のモデルのコインは、高いレベルのプライバシーおよびセキュリティを他の方法で達成していることもあります。しかし、それでもBitcoinほど長くテストされていないため、予期せぬ問題が発生するかもしれません。
Ethereumのようなアカウントモデルの暗号化方式のユーザーが各アドレスを一度しか使用しないという推奨される方法に従うと、UTXOによって提供されるのと同じセキュリティとプライバシーの利点を享受できます。(が、個人の努力が必要です)

しかし、BitcoinではUTXOがデフォルトの動作であるため、意識することなくベストプラクティスが行われます。

 

Bitcoinの簡易支払確認

UTXOモデルの利点の1つは、クライアントがブロックチェーン全体をダウンロードして検証することなくトランザクションがブロックに含まれていることを検証できる簡略決済検証(SPV)です。誰かの資金を犠牲にして費やすとすぐに忘れることがあるので、UTXO出力はデータを取り出す必要がありません。

ブロックヘッダーはMerkleブランチに「包含の証明」を提供できるので、検証のためには十分です。SPVの背後にあるアイデアは、機能のすべてではありませんが、Satoshiのオリジナルホワイトペーパーに記載されています。

 

Qtumは両方のモデルを組み合わせる


QtumはUTXOモデルとそのSPV機能をベースにしていますが、Ethereum仮想マシンを追加しています。(他の仮想マシンもサポートしていますが、後ほど説明します)




さらに、UTXOモデル(BTC、BCH、LTC、DGBなど)は追加料金の払い戻しをサポートできませんが、Qtumは新しい出力を作成することによって料金を払い戻すことが可能です。 Ethereumの “ガス制限”を設定し、使用していないガスの払い戻しを受けるのは、EthereumがUTXOモデルで実行されていないためです。 しかし、QtumはBitcoinのトランザクションモデルに基づいていてもこの払い戻し機能を有効にしています。
ビットコインのモデルとすることで、QtumはSegWitやLightning NetworkなどのBitcoin開発やBitcoin Improvement Proposalsを容易に採用することができます。
Ethereumの仮想マシンを採用することで、QtumはTuring-completeスマートコントラクトをサポートすることができます。

Bitcoinではサポートできません。

Bitcoinスクリプトが十分でない理由

RSCとCounterPartyはBitcoinブロックチェーンのスマートコントラクトをさまざまな方法で有効にしていますが、Bitcoinはスマートコントラクト能力が非常に限られています。

特に、Bitcoinのスクリプト言語にはループ機能はありません。 コードは、与えられた変数に応じて複数回実行することはできません。 これと同様に、Bitcoin言語は最も単純なタスク以外のすべてを満たすことができないようにしています。

Qtumでは、実際のBitcoinブロックチェーンではなく、BitcoinコードベースのTuringが完全に可能なスクリプトです。Ethereum仮想マシンをBitcoinコードの上に置くことができます。

Qtumがこれを行うには、中間のレイヤーが必要です。

Qtumアカウント抽象化レイヤー(AAL)

スマートコントラクト仮想マシンとそのアカウントモデルをBitcoinのUTXOモデルで動作させるため、Qtumには「アカウント抽象化レイヤー(AAL)」というレイヤーが含まれています。アカウントベースのシステムをアカウントなしの下層レイヤーで実行するには、 AALが作業を担います。

その結果、ユーザーはUTXOのメリットと開発者がTuring-complete Ethereum仮想マシンの利点を得ることができます。

 

新しいオペコード*

オペコード:どのオペレーションが実行されるのかを識別するコード行の部分。 その他の例については、Bitcoinの利用可能なオペコードをチェックしてください。 これらのオペコードはBitcoinスクリプト言語のすべての機能です。

RSKなどのBitcoinにスマートな契約機能を追加しようとするソリューションは、通常、ビットコードがコードをアップグレードするために必要な新しいオペコードをいくつか必要とします。

QtumはBitcoinのコードを新しいプロジェクトにフォークして新しいオペコードを追加するだけで、新しいオペコードを追加することができます。

Qtumは、これらのオペコードとアカウント抽象化レイヤー(AAL)を追加することで、BitcoinコードベースでEthereum仮想マシンをサポートすることができます。
現在、任意のEthereumアプリケーションをQtum上で実行し、UTXOベースの利点を享受することができています。

しかし、待ってください..。Qtumを理解するために説明すべきことはまだあります。

 

Proof of stake(PoS)、テンプレート、後方互換性の証明

QtumのEthereumの仮想マシンの実装は、Ethereumの制限を含んでいるわけではありません。
Ethereumは、Proof of Work(PoW)で構築されています。 ノードは、非常に難しいパズルを最初に解決し、マイニング報酬を得るために大量のエネルギーを費やします。 詳しくはEOSの実証実験を含むコンセンサスモデルの項目をご確認ください。

Qtumは、Proof of stake(PoS)を採用した最初の暗号通貨であるPeercoin(PPC)に由来するPoSモデルの承認に基づいています。

PoSの承認は、Qtumが高いコンピューティングパワー要求なしで、1秒あたりのトランザクション数が増えることなく実行できるようにします。Proof of StakeとProof of Workを比較して読むためには、Ethereumチームのメンバーが執筆したこの記事をお勧めします。 確かに、他のコインはPoSに移っており、イーサリアムもある時点でその一部または全部をPoSにする予定です。

Qtumは、dApps開発を容易にするためのテンプレートも実装しています。これは、NEMなどのコインでも大きな焦点となっており、Crowd Machineなどのプロジェクトを通じてEthereumにももたらされています。

Ethereumにはほとんどの場合後方互換性がないという特徴があります。 Qtumノードは、Qtumの最新バージョンに完全に更新されていなくてもコンセンサスに参加することができます。

 

Qtum X86仮想マシン

Qtumのアカウント抽象化レイヤー(AAL)はEthereum仮想マシンが最も有名ですが、他の仮想マシンも使用できます。

5月23日、Qtumは韓国にてQtum X86仮想マシン(x86VM)のプレゼンテーションを行いました。 X86 VMはCとC ++は、Rust、Python、Goなどの既存の言語でのワークを可能にしています。ロードマップによるとQtumは、X86の統合(インテグレーション)を2018年後半に行う予定です。

 

Qtum Enterprise(Qtum X)とはなにか

Qtum Enterprise(Qtum X)は、企業にアピールするための新しいイニシアチブです。

Qtum Xは、1秒間にさらに多くのトランザクションを可能にする権限証明システムになります。
Qtum XとQtumは、少なくとも現在は別のプロダクトです。2つのプロダクトが相互運用可能かどうか、つまり同じ通貨を共有するかどうかについてはまだ情報が公開されていません。
英語の文献で多くの詳細を期待するのは早すぎるかもしれないので、ぜひ教えてください。

世界につながる

Qtum XとX86仮想マシンに加えて、Qtumは、開発者やビジネスをQtumエコシステムに引き付けるために設計された他のプロジェクトも数多く提供しています。

API。テンプレート。完全な機能を備えたSDKアトミックスワップ。 Qtumの衛星。
衛星は冗談ではありません。 Ntusのように、QtumはSpaceChainと協力して衛星を打ち上げる予定です。(2月に打ち上げに成功しました→仮想通貨で初!Qtumフルノードが宇宙へ!)それは、前者とは違って、検閲抵抗の後であるようです。

Qtumは、現段階では、「世界の主要な暗号通貨の障害とブロックチェーンプラットフォームであるという私たちの決意の明白なデモ」であると主張しています。

話が脱線したので、物事を地球に戻しましょう。

アトミックスワップ:第三者が関与することなく、別のものに対する1つの暗号化の取引。典型的なアトミックスワップでは、1つのブロックチェーンでタイムロックされたスマートコントラクトが開始されます。取引は、他の当事者が設定された期間内に取引される通貨を提供しない場合にキャンセルされる。

 

Qtumは7つの命題にどのように答えるか?

1.スケーラビリティ

BitcoinとEthereumから構築されているため、Qtumには1秒あたりのトランザクション数が多くありません。 PoSが役立ち、SegWitが実装され、TPSが約60に上昇しました。
私が知った最新情報として、Qtumの今後のスケーラビリティ開発には、オフラインチャネルやEthereumの提案するシャーディングと同様の機能が含まれます。
Qtum Enterprise(Qtum X)は、Proof of Authority(PoA)を使用してより高いトランザクションスループットを実現します。この時点でQtum XとQtumがどのように統合されるのかは不明ですが、スケーラビリティの点で企業がQtum Xに関心を持つ可能性はあります。

2.ガバナンス

元々PeerCoinの先駆的なPoSコード上に構築されたQtumのPoSです。 Qtumには分散型ガバナンスプロトコル(DGP)があります。

Qtum Xは証明機関で実行されます。Qtum Blockchain Foundationは、DGPの範囲外の決定を指示します。

3.開発の複雑さ

QtumはEthereumのEVMとSolidityを使用することができますが、新しいQtum X86仮想マシンではC、C ++、Ruby、Go、Pythonなどの既存言語を使用できます。 QtumのEVMはEthereumのものとは異なり、常に下位互換性があります。
eSMLは正式な検証能力を備えたQtumの計画言語です。フォーマルな検証はCardanoの主な焦点であるため、エピソード#3(Cardano)の項をご参照ください。

公平のために申し上げておくと、いくつかのサードパーティのソリューションと、今後の予定のキャスパーも、Ethereumに正式な検証をもたらします。

4.タイムライン

Qtumは稼動しており、新しいX86 Virtual Machineは今年後半に統合される予定です。 Qtum X(Qtum Enterprise)のプロジェクトのタイムラインは、この記事の時点ではまだ不明です。

5.一般化された特徴

上記のように、テンプレートはアプリ開発者に一般化された機能を提供するよう計画されているため、繰り返し作業やエラーの傾向が軽減されます。これを超えて、一般化された機能はまだ出現していません。

X86仮想マシンが統合されている以上、数多くの面白い機能を見てももう驚くことはありません。

6.導入可能性

元帳ウォレットの統合など、いくつかの基本的なQtumの採用機能が用意されていますが、ビジネスに焦点を当てたQtum Xはまだまだ開発段階にあるため、Qtumの最終的なdAppエコシステムがどれほどユーザーフレンドリーになるかは、まだまだゲームの途中です。

Qtumには取引手数料がありますが、Ethereumの手数料のように、最終的には企業によってユーザーから引き離される可能性があります。これについてはまだ非公開のようです。

7.市場ポジション

Qtumには、今まで説明したほとんどのコインと同様に、開発者コミュニティや広範なコミュニティがありません。それにもかかわらず、いくつかのdAppとICOがQtum上で動作しています。 Qtum Blockchain FoundationがQtumのマーケティングを強化しながら、X86 VM、Qtum Xなどの機能を迅速に実装できる場合、QtumはEthereumへの強力な挑戦者になる可能性があります。

 

おわりに

時価総額でリストの下方に移動するにつれて、より早期段階のプロジェクトとなるはずです。 彼らはトッププロジェクトほどの話題はなくお金もありません。

Qtumは、他のスマートコントラクトのプラットフォームの利点の多くをテーブルに持ち込みます。 正直Qtumのロゴはあまり行けていないと思いますが、私はQtumのプロジェクトがどうなるのかを見ることに興奮しています。

NEOの項では、中国のプロジェクトが外国のプロジェクトよりも中国でうまくいく傾向があることについて議論しました。 実際、その通りです。
中国での強力な利点はQtumをEthereumの深刻な挑戦者にするかもしれません。

本シリーズのすべてのプラットフォームと同様、私はX86 VMとQtum Xを出発点として、Qtumを詳しく追っていきます。

何かのことを学んだら、Ethereum Challengersシリーズの残りの部分をチェックしてください。私たちはまだLisk、Stratis、Komodo、CounterPartyのような挑戦者たちを残しています。
しかし、まず、次週にEthereum Classicを公開予定です。それではまたの機会に。

 

追伸

以上、全訳でした。翻訳に間違いがあればコメントにお願いします。

では。




QTUM, 仮想通貨を知る, アルトコイン, 技術を考える(暗号通貨)

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どうも。

先日、QtumのX86仮想マシン(VM)の技術者向け記事を翻訳しました。
(前回記事)【技術者向け】Qtum、X86ヴァーチャルマシンをリリース

ネットサーフィンしていたところ、一般人でも理解できそうな(←理解できるとは言ってない笑)記事を見つけましたので翻訳して紹介したいと思います。

元記事はこちらからどうぞ。
Qtum X86 Virtual Machine Arrives On Testnet

(以下翻訳文。意味が通るように口語訳しています)

Qtum X86VMテストネットローンチ

はじめに

Qtumはおそらくそこで最も過小評価され、最も技術的に高度な暗号通貨の1つです。 当然のことながら、広報へ時間をとることはまれであり、そのために、ビッグマウスのプラットフォーム通貨に隠れがちです。

Qtumは、過去6ヶ月間、自ら作成する仮想マシンX86について勤勉に準備を進めていました。ようやく完成しリリースするようです。

5月23日、Qtumは、非公開の招待型X86仮想マシンの立ち上げイベントを開催しました。幸いなことに、公開前にQtumの最新の技術進歩について内部的な見識を得ることができましたので紹介したいと思います。

x86ヴァーチャルマシン(VM)

現在、QtumはEthereum仮想マシン(EVM)の修正版(QVM)でスマートコントラクトは動作し、QtumはQVM(EVM)を使用して独自のスマートコントラクトを行うことができます。

X86はEVMに取って代わり、Qtum開発者は選択したプログラミング言語でスマートな契約書を書くことができます。 これにより、開発者は自分自身のコードに頼ることができ、自分自身でテストと検証ができ、冗長な操作が不要になり、Qtumの計算負荷が増えます。

X86は、開発者がC ++、C#、Pythonなどの人気のあるプログラミング言語の配列を使用してQtumネットワーク上にdappを作成できるようにします。

X86の実装は、ネットワークが合理的なガスコストを維持し、ブロックチェーン上で安全で有効なコードのみを使用するようにします。 これにより、ブロックチェーンのスケーラビリティ問題が軽減され、ネットワークノードでのリソースの使用が少なくて済み、スマートコントラクトの理解が容易になり、時間を節約できます。
また、x86によりブロックチェーン全体が高速化され、開発者がdappを展開するのに必要な時間が短縮されます。

X86仮想マシンで実施された初期テストでは、必要な計算量を10〜20%、場合によっては大幅に削減できることが示されています。 Qtumチームは正確な予測をすることを躊躇しています。なぜなら、X86実装後の時点でのブロックチェーンのスピードがどのくらい正確なのかについて不確実性が残るからです。

 

Patrick Daiの動向

5月23日のイベントに先立ち、Qtumの創設者Patrick Daiはテレグラムを介してコミュニティの懸念の一部に対処しました。
彼は、Qtumの現在のマーケティングについて「時にはQtumがより多くのマーケティングを必要とするかもしれない」と同意しているが、それはチームが開発作業に集中しているためであり、マーケティングは時に過剰評価されると述べました。

彼は、Qtumが暗号世界で横行しているセンセーショナルな誇大宣伝を永続させるのではなく、ブロックチェーンコミュニティに価値を提供することにコミットしていることを再確認しました。

5月27日、彼はそれをさらに進め、Qtumコミュニティに4つの約束をしました。

  1. 翌週、QtumはX86とLightning Networkを含むコミュニティのロードマップを更新すること
  2. 週刊QtumのGithubとTwitterに関する最新情報の公表
  3. ロードマップはX86とLayer2のソリューションに焦点を当て、現在X86をスマート・コントラクトの標準にするためにいくつかの「大企業」と協力していること
  4. プロジェクトの開発を促進するため、サンフランシスコで初めてのQtum devconをホストし、1,000人以上の開発者の参加を期待すること

 

Qtumの今後の動向

5月23日の会議の詳細はまだ公表されていないため、Qtumのコミュニティには何らかの不安が生じています。(訳者注:ミートアップはすでに終了しています)

X86の打ち上げに関する情報は、軽く話し、大きなスティックを運ぶ典型的なQtumスタイルになっています。

Qtumは、暗号化の中で最も技術的に進んだプラットフォームの1つであり、X86のリリースは間もなく、競争をより先に進めるだけです。 X86は、ほぼすべての開発者がQtumでdappsを簡単に作成できるようにします。これは、EVMよりも効率的に行うことができるという技術的な優位性と相まって、Qtumは大きな前進です。

Patrick DaiとQtumチームは、コーディネートされたマーケティング活動が一見欠けているというコミュニティの懸念を明らかに認識しており、積極的にこれを改善しようとしています。

Qtumはいつもずっと残り、水中で競合他社を爆破するために十分な馬力を持つ柔らかいプラットフォームを残しています。彼らは時間をかけてプラットフォームの基盤が根本から堅固に構築されていることを確認しています。

暗号世界が目覚めて、Qtumが何を提供しなければならないのかを理解し始めたら、私たちはプラットフォームの採用が大幅に増加することが分かりました。空は限界です。あなた自身をストラップで縛ります。

Qtumの詳細については“Qtum Continues To Grow With New Partners and Dapps” と “7 Projects on QTUM To Get Excited About.”を参照してください。

 

追伸

なんとなく理解したつもりですが、訳者は技術者でないため専門用語に弱いです。

誤記などがあればご教示いただけると幸いです。

ではでは!




アセットアロケーション, その他投資関連

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どうも。

今日はおすすめアセットアロケーションの第3回です。具体的なモデル別のアセットアロケーションを考えていきたいと思います。
(前回記事)
おすすめアセットアロケーションを考える①アセットアロケーションとは?
おすすめアセットアロケーションを考える②各アセットの評価

20代男性独身のアセットアロケーション

 

今日は以下のケースで考えます。

28歳、男性。独身。いまのところ結婚予定はなし。安定した仕事だが、今後の年収の増加はあまり見込めない。
投資歴は半年(仮想通貨)。貯金可能額は100万/年で、現在の貯金額は400万円。
週7時間は投資の勉強に当てることが可能。

 

投資初心者は地雷を踏まないだけでも大成功

まず厳しいことをいうと、投資歴半年の方が地雷を踏まずに投資することはかなり難しいです。

仕手情報、詐欺コイン、詐欺ICO、詐欺師もいます。また、信用取引やFXという見えにくい罠もあります。

(参考記事)仮想通貨市場で退場しないために守るべき3つのこと
(参考記事)たった1日で94%下落!詐欺通貨(SCAM)から学ぶべきこと

お気をつけて!

そう考えると甘い誘惑に引っかからないこと、誘惑に引っかかったとしても全財産を失わないことが第一です。

絶対にひとつの銘柄に資産の25%以上を投資しないこと。

どんなに危なくない、危険性がないと思う銘柄でも万が一の事態は常に怒り得ます。

まずは投資の基本である「リスク分散」をしましょう。

 

ちなみに上記の方は賞賛すべき点も多いです。
まず貯金を年間100万確保できること、なにより400万の貯金があることは素晴らしいです。なかなか真似のできることではありません。きっと倹約家でコツコツ努力できるタイプなのでしょう。

仕事も安定しているので、仕事を辞めさえしなければ生活は大丈夫です。
こういった方なら現金(預金)は資産のうち10%も確保しておけば十分でしょう。

 

アセットアロケーションを考える

ポートフォリオですが、現金10%(40万)として、残りは株と仮想通貨、債券に振り分けましょう。
わたしのおすすめは、仮想通貨40%(160万)株30%(120万)債券20%(80万)す。

本来なら平等に30%ずつ配分すべきですが、仮想通貨>株>債券の順に期待値が高いと思うので、少し傾斜をつけています。

このなかで最も勉強しなくてはならないのは仮想通貨です。
幸い勉強時間をとれる方なので、勉強時間の大半は仮想通貨のリサーチに回しましょう。

 

仮想通貨投資:黎明期なので自分で調べるしかない

仮想通貨は一山を当てることが難しいのはいうまでもありませんが、仮想通貨で安定投資を行うことですらほとんど困難です。

なぜなら、現在は黎明期で、仮想通貨の時価総額(Market cap)が全然あてにならないからです。(わたしはBTC、ETHですら5年安泰だとは思いません)
CoinMarketCap

ひとつ言えることは「人気だから買う」「ツイッターで話題だから買う」は絶対NGです。

自分で調べてこれなら大丈夫と思う通貨を買いましょう。

銘柄数は5種類で分散してもいいし、2~3銘柄に絞ってもよいでしょう。草コイン10~15種類に投資するというのもいいかもしれません。

投資歴7年のわたしですら銘柄の打率は3割以下です。

往々にして人は間違えるので、間違えたと思ったときは素直に撤退しましょう。

(参考記事)仮想通貨で損切りすべき3パターン

無理をしないのも賢明な判断

「調べてもよくわからん(^O^)」

という方もいると思います。

これはこれで素晴らしい判断です。
自分の実力を客観視して過大評価しない姿勢はまさしく投資家向きです。

この場合は仮想通貨の比率をぐっと引き下げて、株と債券(もしくは現金)に資金を回せばいいと思います。

とはいえ、仮想通貨にまったくベットしないのも期待値的に勿体無いと思います。
授業料になってしまっても構わない範囲で仮想通貨を勉強してベットしてみましょう。

投資は経験を積むことで少しずつ上達していくので、コツコツ勉強して続けていきましょう。

 

株式・債券投資はインデックスでOK

株と債券は簡単に勉強が報われる世界ではありません。
特に個別銘柄のリサーチには時間がかかるので、株や債券を勉強するなら仮想通貨の勉強に時間を回したいところです。

もちろん絶望することはありません。
というのも素人でもプロとほぼ同等の成績を上げることが可能だからです。

それがインデックスの定期買い付け(ドルコスト平均法)です。

インデックス??ドルコスト平均法??

という感じだと思いますが、インデックス投資は一度勉強すれば一生使える知識です。
投資信託の有名ブログで勉強しましょう。
インデックス投資の具体的方法 8ステップ:梅屋敷商店街のランダムウォーカー

著者の水瀬さんは投資信託クラスタの第一人者で金融庁の会合にも出席しているブロガーです。

彼は買い付け銘柄も公開しているので、彼の買う銘柄をかっておけば大きなミスはないと思います。
参考までに買い付け記事(5月分)を掲載しておきます。
「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」18年5月分の実行:梅屋敷商店街のランダムウォーカー

 

まとめ

総括します。

  • 10%程度は預金で確保しよう。
  • アセットアロケーションは仮想通貨40%。株30%、債券20%程度。(10%預金)
  • 仮想通貨は調べまくってポテンシャルのある銘柄にベットしよう。
  • 調べてもわからなければ株や債券に資金を回す。
  • 株や債券はインデックスのドルコスト平均法で行おう。

上記はあくまで参考例です。特に資産配分の割合は個々の事情で変わることでしょう。あくまで参考程度にご利用ください)

今回は20代の独身男性なので、貯金10%でリスク資産に資産の9割を回したアセットアロケーションを提案しました。
けっこうリスキーに見えますが、債券にも20%回しているので守りもそこそこ堅いでしょう。

もちろん、お好みで現金比率を上げてもよいと思います。

今日は以上です。
(気が向いたら30代後半の既婚男性の例でも考えてみたいと思います)