【Qtumの懐刀】Bodhi(BOT)とは何か?注目の最新動向付き

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こんにちは。

先日、Bodhi(BOT)のチームがQtumとジョイントして、新プロジェクトを開始すると発表しました。

Bodhi and Qtum Announce New Wave of Joint Projects for Qtum Ecosystem: Qx, QDex and Qrypto

Bodhiって何?って方がほとんどだと思うので、今日はまずBodhiについて紹介し、その後新プロジェクト情報についても紹介していきます!

 

Bodhi(BOT)とは分散予測市場

Bodhiは分散予測市場を作ることを目的に形成されたチームです。
Augur(REP)やGnosis(GNO)あたりが競合で、割と競合が多い分野ですね。

BodhiはICO済みで、Qtum系(QRC-20)トークンであるBOTを発行しています。価格はREPやGNOより割安みたいなので妙味がありますね。( ^ω^ )

BOT価格の詳細は下記をご確認ください。

 

すでにメインネットは完成・稼働中

BodhiはQtum初の分散型アプリケーション(dAPPs)として、すでにメインネットがローンチしています。
QtumやBodhi(BOT)を用いてワールドカップの賭けも行われているようですね。

BOTの最近の動向としては、先日イーサリアム(ETH)上でも開発に着手することを発表。BOTホルダーにBodhi on Ethereum(BOE)がエアドロップされました。

Bodhi Kicks Off Multi-chain Expansion with Ethereum

現在、BOEはGate.ioなどに上場しています。BOEの最新価格はこちら。

https://bitgur.com/coin/BOE

アドバイザーにQtum創業者

Bodhiの強みはアドバイザーにQtum創業者であるPatrickがいる点です。

ちなみにPatrickがアドバイザーについているのは、Bodhi(BOT)とSpacechain(SPC)だけです。

Bodhiが今回発表した新プロジェクトもQtumと密接に関係したプロジェクトです。BodhiとQtumは別のチームですが、車の両輪のように成長していく可能性があるのかなと思っています。
(個人的に分散市場にはそこまで興味がなry)

 

BodhiとQtumで新プロジェクトを発表(以下、翻訳)

お待たせしました。新プロジェクトの翻訳に入って行こうと思います。

 

(以下、翻訳)

最初のDApp(Bodhiメインネット)がQtumメインネット上で動作した後、BodhiはQtumで動作する3つの新しいプロジェクトを発表することに非常に感謝しています。QtumとBodhiはコミュニティとオープンソースの力を信じています。 これらのプロジェクトのすべてのコードは完全にオープンソースであり、より才能のあるコミュニティチームが共同でより強力なQtumエコシステムを構築するのに役立ちます。

Qx:分散トランザクションプロトコル

Bodhiは、分散型金融デリバティブ取引プラットフォームとして、Qtumに基づいたデジタル資産の取引をサポートしたいと考えています。 このために、BodhiはQtumに基づいた分散型トランザクションプロトコルQx)を開発します。

QDex:分散トークン取引所

Bodhi財団は、直感的で簡潔なインタフェースとユーザーエクスペリエンスを備えたQtumおよびBodhiコミュニティユーザーがQRCトークントランザクションを完了できるように、Qtumに基づく分散型取引所QDex)の開発をサポートします。

Qrypto:(メタマスクのような)分散ウォレット管理プラグイン

フルDAppsの出現により、市場は徐々に開花し始めています。 Metamaskのようなブラウザプラグインは、ブロックチェーンとDAppsをブリッジするエントリーレベルのアプリケーションになります。 BodhiチームはQtumチームと緊密に協力してブラウザQrypto)を作成します。

 

Bodhiの詳細については、公式サイト(www.bodhi.network)をご覧になり、コミュニティに参加してください!(翻訳以上)

 

おわりに

以上、Bodhi(BOT)の最新動向の紹介でした。

わたしが特に注目しているのがQDexです。
DEXが整備されればトークンスワップも簡単になるうえにBodhi(BOT)を手数料として使うことも可能になるでしょう。

そうすると、Bodhiの流動性が増加することから価格も上向いていくかな、と妄想しています。

今日は以上です。