羊ノブナガの仮想通貨ブログ

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。

Zaifはサブ口座として開設しておこう

どうも。ノブナガです。

 

今日は久しぶりに取引所の記事を書きます。今日の主役はZaif

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結論から先に言うと、

Zaifをメイン口座として使うのは正直心もとない点もあるけど、サブ口座として開設しておいたほうが絶対有用だよ、って話です。

 

メリットとデメリットがある取引所なので、それを今から説明していきます。

 【Zaif取引所を口座開設する

 

 

 

なぜZaifの口座開設をオススメするのか

Zaifとはテックビューロ社が運営する国内の仮想通貨取引所です。仮想通貨ブーム前から存在している、老舗の国内仮想通貨取引所です。

メリット1:珍しい仮想通貨を多数取り揃えている

Zaifで口座開設する主な利点はPEPE CASH(PEPE)、MonaCoin(MONA)、Counter party(XCP)、Zaif token(ZAIF)、BitCrystals(BCY)など、他の国内取引所ではなかなか購入することができない仮想通貨を買うことができることです。

 

2017年10月ごろに起きたモナコイン(Mona)の高騰もZaif以外の国内取引所では取り扱いしていなかったため、波に乗ることは難しかったはずです。取り扱い銘柄が多いということはそれだけ選択肢が広がることを意味しますので、大きなアドバンテージです。

 

メリット2:アルトコインの板売買ができる

また、Zaifは国内取引所でほぼ唯一アルトコインの板売買ができる取引所です。また、流動性も比較的優秀で、「出来高×板売買」という点で考えれば、国内取引所のなかでもっとも優秀な取引所と言えるでしょう。

 

板売買ができるということはスプレッドが発生しません。したがって、ごくわずかの売買手数料のみで暗号通貨を購入することができ、手数料を大幅に節約することができます

 

あまり言及される方はいませんが、投資において手数料というのは非常に重要な要素で、資産運用会社経営者のジェームス・ギブソンも手数料についてこのような名言を残しています。

せっかちな投資家が年間10%の収益を上げたとしても、年に二度もポートフォリオを総入れ替えし、それぞれ3%の手数料をブローカーに払っているとすれば、その年の収益のなんと60%がブローカーに取られてしまうことになる。このような愚行を避けるためにも、その年の収益とブローカーに支払った手数料を毎年毎年比べて無駄ではなかったかどうか細かく検討する必要がある。

 

3日に1回トレードする方は年間で100回以上トレードすることになります。

少しでも手数料が安い取引所を使うことは長期的に見れば非常に大事です。 その点においてZaifは強く推奨できます。

  

欠点:暴騰・暴落時にサーバーが落ちやすい

そんなメリットに溢れるZaifですが、唯一の欠点がサーバーが落ちやすいこと。相場の重要な局面で、サーバーが落ちてしまうという事象が年何回か発生しています。

 

サーバー落ちで価格差がすごいことになることも

2017年11月2日の平均ビットコイン価格は86万円でしたが、Zaifではサーバー落ちの影響で高値が99.9万円までつけました。

 

ちなみに2017年8月にも同じようなサーバー落ちによる高騰があったみたいです。

 

 このように急騰・急落の局面では価格が上下にブレやすいうえに、サーバー落ちの影響で、取引できないという状況になることが起こり得ます。

 

信用取引は順張り一択で:指値は遠くに置こう

ただし、逆に言えばサブ口座としては有用だと思っています。

 例えば今回のBTC高騰の局面では、BTCをロングで保有し指値を遥か高い位置に入れておけば、大きなプレミアムを得て約定することができていました。

(まあ、逆に言えばBTCのショーターはほとんど焼けていますがw)

 

一応、過去数例から分析すると、短期的に価格が高騰していって、最後の一伸びの局面でサーバーダウンする傾向が確認できます

 

Zaifで順張りしておくと思わぬ価格で約定し、ボーナスを得ることができるかもしれません。

 

取引所も得意・不得意があるので、使いわけが大事

このように取引所によっては得意・不得意がある場合もあります。

Zaifのこのような特徴は理解しておきましょう。まあ、このような局面は年数回程度ですが、今後も発生すると思うので、取引所を使い分けることを意識しましょう。

 

 

暗号通貨の保管は取引所ではなくハードウォレットで

取引所で保管することはリスクが伴います。取引所はハッカーの狙いの的で、一度大金を失ったら最後、顧客資産はほとんど元には戻りません。

上記でみたようにZaifはサーバーの強度に弱点があります。ハッキングのリスクも抱えているので、リスクを最小限にするためにも、暗号通貨はTrezorやLedgerなどのハードウォレットで保管しましょう。 

youdan.hatenablog.com

 

まとめ

本日は国内取引所Zaifを取り上げました。トレーダーとしてはメリットも多く、取引所開設のメリットは大きいと思います。

 

また、ICOで人気を集めたZaifの注目株、COMSAトークン(CMS)も上々されています。今後のCOMSAの発展次第ではさらに取引人口も増加し、流動性も高まることでしょう。

 

サーバーをもう少し強くなるともっと強くオススメできるので、そこだけが課題ですね。ただ、前述したようにサーバーが弱いことをうまく利用する戦略も立てられるので、一長一短なのですが。

 

そんなわけで、Zaifの記事を書きました。ぜひZaifを活用して、暗号通貨投資を充実させてください。 

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