羊ノブナガの仮想通貨ブログ

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。

わたしが本当にお薦めする投資本4選

どうもー。ノブナガです。

 

この記事は12/30に書いています。年末なので実家でゆっくりする方も多いことでしょう。日頃の疲れをとってゆっくりしたいところですが、年末年始は働いている方にとって、まとまった時間を取れる貴重な機会でもあります。

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2017年は仮想通貨元年でした。アマチュアの個人投資家がほとんどを占め、プロの機関投資家はまだほとんど参入していません。 はっきり言ってアマチュアアワーです。しかし、このような状況がずっと続くことはまずあり得ないでしょう。遠からぬ近い将来、プロの機関投資家が参入し、金融市場のように魑魅魍魎としたカオスな市場になることはほぼ確実です。

 

その時、あなたが生き残れるか否かは、当然あなたの頭脳にかかっています。特に、投資の本質についてどれだけ理解しているかによって、あなたの生存確率は大きく変わってくることでしょう。

 

今日は私が何回も読み返している投資のバイブルを4つほど紹介していきます。いずれも私が自信をもっておススメできる本ばかりなので、投資スキル向上に活用いただければ幸いです。

 

 

 

オススメ本①『私の財産告白』〜資産を形成の本質を学ぶ〜

 

著者の投資は王道中の王道ともいうべき、「質素倹約+余剰資金を投資」というものですが、その心構えや、手法、人生哲学は今でも見習うべきことが多数あります。

 

何度読んでも鳥肌が立ち、もっと努力しなくてはと思わせてくれる本です。

人生のバイブルとしている投資家も多く、何度読んでも新たな気づきを与えてくれる名著の一つです。

私の財産告白

 

オススメ本②『ジム・クレイマーの株式投資大作戦』〜適正なポートフォリオを理解する〜

 

米国の元ヘッジファンド運用者ジム・クレイマーの投資指南本。この本自体は株式投資本なのですが、空売りの手法、投資と投機の使い分け、適正なポートフォリオの組み方、景気循環などは仮想通貨投資においても大いに参考になります。

 

なによりも本書のウリは筆者の経験談を交えて非常に読みやすく、かつ面白く投資の本質に触れているところ。

 

 

投資するうえで経験は最大の武器ですが、本書は全部読むだけで投資5年分(場合によってはそれ以上)くらいの経験と知恵を得ることができるのです。

 

もし私が投資本で1冊だけ紹介しろ、と言われたら迷うことなく本書を推薦します。

 

投資本のバイブルと言っても過言ではない、知られざる名著のひとつです。

全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦

 

オススメ本③『フラッシュ・ボーイズー10億分の1秒の男たち』〜最先端のライバルを学ぶ〜

 

彼を知り己を知れば、百戦して危うからず

この言葉は中国春秋時代の戦略家である孫子の言葉ですが、投資においては個人投資家の最大のライバルは機関投資家です。

その機関投資家の中でも、もっとも最先端の、もっとも尖った存在がいわゆるフラッシュ・ボーイズと言われる連中。

高頻度取引&アービトラージと呼ばれる手法を使い、現在でもほぼ無敗の圧倒的な成績を叩き出しています。

本書を読めばわかりますが、その執念たるや半端なく、このレベルの方々と戦って私たちが勝つことは不可能です。残念ながら、そういったバケモノが今後必ず、暗号通貨の世界にも参入してくることでしょう。

 

今後私たちがどういった敵と戦わなくてはならないのか。そしてバケモノとの全面戦争を避けるためにはどのような戦略をとる必要があるのか。

 

小説風の筆致で読み物としても面白い1冊ですが、投資の世界の最先端を知る上で多くの気づきを与えてくれる渾身の1冊です。

フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち 

 

オススメ本④『FXの「ウラ側」を味方につける本』〜取引所が何を考えているかを学ぶ〜

彼を知り己を知れば、百戦して危うからず

 私たちの敵はライバルの機関投資家だけではありません。場合によっては取引所、いわゆる胴元も敵となりうるのです。

 

取引所が敵ってどういうこと??って思う方もいらっしゃることでしょう。そう思ったあなたにとって、本書の内容は大きな衝撃を与えることになるでしょう。

 

特にBTCFXやマージントレードを行っている方であれば本書は絶対に読まなくてはなりません。

取引所は裏側でなにを行なっているのか、どのようにFX取引所は利益をあげているのかを知ることは必須であり、それを知ってようやく対等な立場に立つことができるのです。

 

ちなみに、(本書に書かれたFX会社のように)カモネギから利益を奪う利益至上主義の取引所はどんどん増えていくと思っています。そのとき本書は自身の財産を防衛する大きな盾となるのです。

 

他のFX礼賛本には書かれていない、取引所のウラ側を知ることができる本当に本当に貴重な1冊です。

FXの「ウラ側」を味方につける本 

 

おわりにー配送先を帰省先にしてもいいかも

以上、4冊ほどオススメ本を紹介してきました。冒頭にも書きましたが、どの本も自信をもってオススメできる本です。(上記に挙げた本はすべて最低2回以上読んでます)

 

 

ちなみに、私は年末年始に上記のような投資の名著を読み直すことにしています。何度も何度も読み返していますが、毎回読むたびに新たな気づきがあります。

 

あなたもぜひ投資家として生き残るために先人の知恵を活用しましょう。

今日は以上です。