羊ノブナガの仮想通貨ブログ

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。

2018年暗号通貨動向の4つの予言

明けましておめでとうございます。ノブナガです。

 

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今日は新年一発目ということで、今年一年の仮想通貨の動向を予想してみようと思います。当たるかどうかはわかりませんが、直近の未来について考えるのは得意なほうです。

 

 それでは、行ってみましょう。

 

(追記)1/2時点のMarket capや時価総額順位表を掲載しておきます。

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来年この表がどのように変わっているのか今から楽しみです。

 

 

 

予想①:仮想通貨の時価総額が3兆ドルを超える 

まずは仮想通貨の全体的な話から。

1月1日現在、暗号通貨市場の時価総額は0.6兆ドルです。これは今年末には5倍の3兆ドルになると予想しておきます。

 

理由としては既存の金融業界の流入してくるからです。 昨今の金融業界では暗号通貨について否定的な考え方が主流ですが、それはただの勉強不足です。

 

通貨としての暗号通貨(例:ビットコイン)では投資する意義がピンと来ないと思いますが、分散型プラットフォームとしての暗号通貨(例:イーサリアム)であれば、金融業界も存在意義を理解できるはずです。イーサリアムが躍進する頃から、金融業界の暗号通貨に対する理解が深まっていき、流入が加速度的に進んで行くでしょう。

 

予想②:ETHが時価総額1位になる

 ①の予想と関連しますが、2018年末にはイーサリアムが時価総額1位になると予想します。ここでは説明を省きますが、どの暗号通貨よりも技術的に最先端を走る通貨であることは間違いないからです。(もはや理解すら困難な領域ですw) 

 

現在の基軸通貨であるビットコインですが、昨年はマイナーとコアの政治紛争に巻き込まれて、あまり成長しているように感じませんでした。現在、時価総額ではトップの地位にいるビットコインですが、近い将来イーサリアムに逆転され、役目を終えてしまうのではないかと私は危惧しています。

 

予想③:ウォレットを狙った事件が多発する

当然ですが、そもそもノーリスクの保存方法などありません。

ここで言いたいのは、ウォレットを狙った事件が今までより増え、暗号通貨資産のGOXが頻発するということです。

 現在のところ、ハードウォレットは比較的安全と言われていますが、物理的リスクの高まり(事件の増加)とともに今後は決して安全ではなくなると思います。

(そもそも私は物理的リスクのほうがハッキングリスクよりよっぽど怖いです。お金より命のほうがよっぽど大事ですから)

 

もちろん、取引所のウォレットもいままでよりハッキングリスクが高まるでしょう。暗号通貨が普及すればするほど、より一層セキュリティが求められると思うので、リテラシーを高めておくことが重要です。(事件に巻き揉まれたらどうしようもありませんが)

 

予想④:一般的な利用通貨が匿名系通貨になる

これは来年というより5年後の予想です。私は徐々にセキュリティ意識が高まってくるとともに、匿名系の暗号通貨に価値の保存機能が移動するのではないかと考えています。

 

そうなってくると決済での利用の大半も匿名系通貨に移行することでしょう。もちろん、匿名系通貨には政府の規制が入る可能性があるので、短中期的には価格が下落する可能性もありますが、暗号通貨が一般化するにつれて匿名通貨の利用・決済が浸透していくと思っています。

 

おわりに:答え合わせが楽しみ

以上、少々過激な予想をしました。結果は保証しませんが、私は上記のことについては結構本気で思っているところです。

悲観的なことも書きましたが、来年の仮想通貨投資については全体的には楽観的です。特にアルトコインは大きなチャンスの年だと思っています(あくまで私の予想ですので、投資は自己責任でお願いします)。 

 

アルトコインの売買はBinanceの利用がオススメです。

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Binanceについては記事も書きましたので、詳細は下記をご参照ください。

youdan.hatenablog.com

 

 

本年が皆さんにとって素晴らしい年になりますように。

今日は以上です。