羊ノブナガの仮想通貨ブログ

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。

QTUMが将来有望だと思う3つの理由

どうも。ノブナガです。

ちょっと前までNEO推しでしたが、最近の推し通貨はQTUMです。

 

 

 

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現在のQtum価格はこんな感じです。

 今日はなぜ私がQtum推しになったのかを解説したいと思います。 

 

 

 

推し要素①:QTUMには技術的優位性がある

安定性の高いUTXOベース

QtumにはビットコインのUTXOベースが採用されており、リプレイアタックに強い、安定性が高いという特徴があります。この点は玲奈さんの記事がわかりやすいので、興味のある方は下記の記事をご参照ください。

Qtum(クアンタム)って?ビットコインとイーサリアムの良いとこ取り通貨をまとめてみた – 丸の内OL3年目 玲奈の仮想通貨の投資ブログ~2018年最新トレンド

 

仮想マシンでのスマートコントラクトが可能

少々難しいスマートコントラクトの技術的な話なので、興味のある方以外はこの項目は飛ばしてください。

 

私も最近知ったのですが、イーサリアム(ETH)でスマートコントラクトを行う場合、まずはじめにETHの過去すべてのブロックチェーンをダウンロードしなくてはなりません。これはデータ容量を非常に食うため、モバイルデバイスでのスマートコントラクトは現実的には難しいと言われています。

 

しかしながら、Qtumでは仮想マシンでスマートコントラクトの処理が可能であり、アプリケーションとデバイスが全ブロックチェーンを読み込む必要がありません。そのため、Qtumではモバイルデバイスでのスマートコントラクトが可能となるのです。

 

もちろん全体的にみればETHのほうが先行していますが、上記2点に関してはQtumはETHより優っていると言えるでしょう。

 

推し要素②:QtumのdAPPSはすでに実用化されている

ETHほどアプリの実用化が進んでいるわけではありませんが、Qtumでもすでにいくつかのアプリがローンチしています

たとえばQtumのWechatとのことQbao(QBTや、先日ICOで即完売となった動画系サービスVevue。Qbaoは私もダウンロードしましたが、モバイルアプリなのにスマートコントラクトが標準で実装されていて、かなりイケてると思いました。

 

その他にもアプリとして完成されているものがあり、Qtum経済圏は発展しつつあります。前述したようにモバイル分野には技術的優位性があるので、今後Qtumベースのモバイルアプリケーションが加速度的に増えていくことでしょう

 

推し要素③:Qtum建て取引ができ、Qtum限定ICOもある

Qtumがプラットフォーム通貨であるのなら、Qtumを基軸とした取引が可能でなくては不便ですよね。実はすでにQtum建て取引は存在しており、EXX.comGate.ioでQtum建取引が可能です。

また、QtumプラットフォームベースのICOもすでに行われており、VevueなどはQtum限定で参加可能なICOでした。ICOという点でも今後ETHのICO需要を徐々に食っていくのではないかと思います。

 

おわりに:QTUMベースのトークンは時価総額も安く魅力的かも

Qtumベースのトークンには前述したQbao、Vevueのほか、クリエイター系のブロックチェーンCFun(CFUN)や、予測市場のBodhi(BOT) 、P2Pエネルギー売買のEnergo(TSL)など多種多様。しかしながら、どのトークンも現時点では時価100位以下の弱小通貨です

 

全体的にQtumベースのトークンはディスカウントされているので、今後の成長力を考えれば過小評価と言える気がします。もちろんアプリケーションの普及へのハードルは高いですが、草コイン投資家であればこれらのQtum系トークンに投資するのも一考かもしれません。

 

取引所はEXX.comがおすすめ

Qtumベースのトークンはほとんどの主要取引所では上場していません。私が上記で挙げたトークンをすべて取り扱っている取引所はEXX.comです。トレード手数料も0.1%とかなり安く、使い勝手も良好。もちろん、BTC建やETH建での売買も可能です。

EXX.comでQtum系トークンを買う

ぎごちないところもありますが、EXX.com日本語にも対応しています。 

 

時間があればQbaoの解説記事でも書いていこうと思います。

今日は以上です。ではでは。