羊ノブナガの仮想通貨ブログ

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。

【仮想通貨】下落相場での損切り・ホールドの判断基準

こんにちは。仮想通貨は下落相場に突入しました。

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ほぼ全通貨が下落中です。


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ビットコインもとうとう100万の大台を割ってきました。200万つけてたころが懐かしい。

 

今日はこういった下落相場になった時に考えるべき命題、

「値段下がっているけど、損切りすべきか?それともホールドし続けるべきか?」

を考えていきたいと思います。

 

 

わたしの考えかた

で、早速ですが、私の結論はコレ。

 

後発で参入してくる人は基本的に慎重です。

(慎重だからいままで参入していなかった)

だからこそ、いままでの実績が大事。壮大な構想を掲げるのもいいけど、それに伴う開発実績がなければ慎重な人は参入してこないでしょう。

 

ホルダーの話もまったく同じで、下落相場が終わったとき誰も話題にしていないようなら後発組は参入しないですよね。だいたい下落相場でホルダーがみんな逃げるということは誰も将来の可能性を感じていないということです。

一部の方が逃げるのは当然ですが、ほぼ全員だったり、主要メンバーが逃げるようなら正直期待できないでしょう。わたしなら、そんな通貨は速攻で損切りします。

 

 

注意点:現物だからこそ成り立つ考え方

 

上の考え方には条件があって、それは現物保有者限定ということです。

なぜ、現物限定かと言うと現物保有なら決して0円以下にならないからです。

FXなどのレバレッジ取引ではロスカットがあるので、ホールドしたいと思っても0円以下になってロスカットという事態がよく起こります。どんなに優良銘柄でも価格の保証は一切ありませんから、ロスカットがある場合はこのように考えてはいけません。

 

悲観している時は弱気の価格になる 

相場はみんな楽観しているときは強気の価格になりますし、みんな悲観しているときは弱気な価格になります。そして、きわめて悲観的な状況のときは、どんなに素晴らしい有望銘柄でもありえない弱気の値段がつけられていたりします。

 

これは投資の神様ウォーレン・バフェットが提唱した「ミスターマーケット」という考え方で、投資に詳しい方にとっては常識です。

 

バフェットやミスターマーケットについてはこの本が最もわかりやすいです。

今日はわたしの下落相場での考え方をまとめてみました。
ちなみにわたしは損切りが苦手なので、基本的に下落相場でもホールドできる銘柄以外は持っていません。
 
以上、参考になれば幸いです。
ではでは。