仮想通貨とIoTの未来が見えてきた

2018-06-28

こんにちは。

仮想通貨市場はお通夜状態ですね。
ビットコイン価格が暴落を重ね、一時80兆円以上あった時価総額も25兆円まで下落しました。

わたしも思わず弱音を吐いてしまいました。
しかしながら、仮想通貨の未来がようやくクリアにわかってきました。

含み損で辛い時期ではありますが、わたしが考える仮想通貨の未来を説明したいと思います。

 

デジタル通貨(BTCなど)の未来

デジタル通貨とはBTCやMONA、ZNYなど分散型のマネーを想定しています。

ペイメントの自由度が格段に上がる

ビットコインはライトニングネットワークの開発をしており、ライトニングネットワークが成熟すると双方向で自由にペイメントをすることが可能になります。

ゲームを例に考えてみましょう。

  • ゲームでボスを倒せた人は賞金GET
  • 課金がアイテムだけではなく、ログインごとに○円、オンライン対戦1試合で○円など、自由に設定可能になる
  • 2つのチームに別れて対戦し、買ったほうには運営から賞金みたいなモデルも生まれる

ライトニングネットワークが成熟すると、このようにインターネット内のお金が法定通貨にはない形で進化するようになります。なんか面白そうではありませんか?

現状まだまだ課題はありますが、そう遅くない将来インターネットコンテンツの課金形態・賞金形態は変化することでしょう。

 

スマートコントラクト(ETH、Qtum)の未来

スマートコントラクトがどのように使われるかはこちらの記事で予想してみました。

(参考記事)【投資戦略】QTUMに投資するということ

一部を引用してみます。

シェアリング経済が今以上に普及する

スマートコントラクト社会では、物を貸し出すリスクが大幅に軽減します。ブロックチェーンは改竄不可能なので、債務不履行の履歴が消えることはありません。
そうなれば物を返すことが事実上強制されるため、自動車や家電製品、旅先のホテル、備品など、あらゆるものを図書館の本のように簡単に貸し出すことが可能になるでしょう。

また、シェアリング化は物体に限りません。会員権、保険・ゲームのデータなど、あらゆる電子データもシェアリング化される可能性があります。

 

シェアリング化のなかには無料で貸し出すサービスも生まれると思います。評判が悪い人でなければ、物や権利を自由に貸し借りすることができるようになるでしょう。

 

IoTの未来|5Gによって遠隔操作が可能に

IoTは仮想通貨と直接関係はありませんが、第5世代移動通信システム(5G)という技術の普及に向けて現在、各通信会社が大規模投資をしています。

5Gのすごいところはタイムラグがほとんどないので、作業という作業をほとんど自宅で行うことが可能になることです。

(参考記事)PLAY5G 明日をあそべ

わたしはショベルカーの遠隔運転を模擬体験しましたが、すごく近未来的でした!

5Gが普及すれば工場での作業、医師による外科手術、警察官の警備業務など、人が現場に行かなくてはならない仕事のほとんどが自宅で行うことが可能になるでしょう。

おわりに

以上、わたしが考える近未来の仮想通貨とIoTでした。

現在、仮想通貨市場は暴落傾向ですが、上記のトレンドから考えれば決してファンダメンタルズは悪くないと思います。

もちろん、中には無価値になる通貨やトークンもあると思いますし、上記で掲げたことが実現するには年単位で時間がかかると思いますが。

本日は以上です。

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