【中国株不安】中国株は大暴落するのか?

こんにちはー。羊ノブナガです。

ころころブログタイトルを変えてすみませんw

最近は中国株が下がって来ましたね〜。

上海総合指数(時間軸:1年)

こちらは香港ハンセン株価指数(時間軸:半年)

わたしも含み損です。

今日は中国株の未来について考えたいと思います。

 

中国株下落の背景

なぜ中国株が下落しているのかについてはブルームバーグの記事が一刀両断してくれています。
(参考記事)株は弱気相場入り、通貨は過去最長値下がり-不安広がる中国市場

不安の種は、まず国内にある。当局によるレバレッジ縮小の取り組みで流動性が減少、世界2位の経済大国となった中国の成長を脅かしている。そこに米国との先が読めない貿易摩擦という事態も重なり、投資家は売り材料に事欠かない。

大きく2つに原因は分かれます。

中国国内のレバレッジ(債務比率)の縮小

ひとつが中国国内のレバレッジ(債務比率)の縮小です。
中国企業は借金しすぎていたので、借金を減らすべく頑張っています。これ自体は決して悪いことではないのですが、企業にとっては借りたくても借りられなくなってしまい弊害が生じています。せっかく事業がうまくいっていても事業拡大できませんし、一方で利益を稼げない企業の資金繰りも悪化しています。

中国の債務問題についてはこちらの記事でも紹介しています。
(参考記事) 【高配当】中国株投資を勉強している理由

米中貿易摩擦問題

もうひとつは米中貿易摩擦問題。米国は万年貿易赤字国ですが、その改善を図ろうと、トランプ大統領は中国に貿易関税をかけることを宣言しました。(他の先進国にも矛先は向いています)
(参考記事)トランプ大統領が中国製品500億ドル相当への関税を承認

米国と中国は経済面での関係が深いので影響は甚大です。もし貿易関税がかかるとなれば世界経済へ影響を与えかねません。

 

中国株はさらなる大暴落となるのか

こんな感じで中国株のファンダメンタルズは最悪です。さらに暴落するかはわかりませんが、もう一段階暴落してもおかしくありません。

トランプ大統領の暴走が止まらなければ世界経済は大混乱に陥るでしょう。

しかしながら、中国は株価下落局面になると中国政府が株価下落を妨害したり、政府が買い支えすることがあります。2015年に起きた中国ショックでも中国政府が株価を下支えしました。

(参考記事)中国株の大暴落(2015年)

わたしは上海総合指数が2500を切ることになれば政府が介入してくると予想しています。

 

上海総合指数や香港ハンセン指数の投資はGMO一択です

残念ながら、上海総合指数や香港ハンセン指数インデックスを取り扱っている証券会社は非常に少ないです…。もし興味のある方はGMOクリック証券を開設しましょう。(買い/売り両方から入ることが可能です!)

今日は以上です。

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