【投信】投資信託のメリットを活用しよう

2018-06-30

今日は投資信託のメリットを活用した売買法について語っていこうと思います。

 

前提:わたしはアクティブ投資家です

投資信託について、わたしはインデックス銘柄しか手を出していません。市場平均と戦うアクティブ銘柄は信託報酬が高いのでインデックス銘柄のほうが魅力的だからです。

そんなわけで以降、「投資信託=インデックス投資」として語っていますが、投資信託自体にはインデックス銘柄もアクティブ銘柄もあるので誤解なきよう。

 

で、わたしはアクティブ投資家です。自分がいいと思う銘柄を選んで市場平均よりも好成績をあげようと努力しています。そんなわけで、私にとってインデックス投資はあくまでサブです。なぜインデックス投資をメインにしないかというと学びがないからです。インデックスの場合、買ってからアクションを起こす必要性がありません。当然、勉強するインセンティブなんて湧きません。

20代の投資家としてこれはどうかと思い、今まであまりお金を突っ込んできませんでした。

ただ記事を書いていて、「いやいや。学びよりお金のほうが明らかに重要でしょ」と思ったのも事実です。

事実、インデックス投資はアクティブ投資よりも成績がよい*と言われています。
今後は投資信託をもう少し活用していこうと反省しています。(苦笑)

*(参考記事)「アクティブファンドはインデックスに勝てない」という資産運用業界にとって不都合な事実。個人投資家はインデックスファンドのみでOK!|ZAI ONLINE

 

投資信託(インデックス投資)のメリット

ほったらかしでまったく問題ない

投資信託にはいくつかメリットがあります。そのひとつが買ったらほったらかしておいてよいところです。

わたしたちの時間は有限です。わたしが保有銘柄を調べるのに月に数時間も費やしているところ、インデックス投資家はサイトを開いて買付ボタンをクリックする2、3分で十分です。定期買付を申し込んでいればサイトを開くことすら必要ないでしょう。

投資に時間を費やすことなく時間を有効活用できるというのは他にはない素晴らしいメリットです。

銘柄によっては買付手数料がかからない

投資信託のなかには買付・売却手数料が一切かからない銘柄があります。(いわゆるノーロード投信)

株式投資や暗号通貨投資の世界では買付・売却に当然手数料がかかりますから、手数料がかからないというのは非常に大きなメリットのひとつです。

ちなみに投資信託(インデックス投資)のデメリットという見出しも作ろうとしましたが、まったく思い浮かびませんでした。他の投信ブロガーにぜひ聞いてみてください。

わたしの投信活用法

あまった生活費(食費)からコツコツ買う

わたしは1日あたりの生活費(食費)を2000円に定めています。
(本当はもっと切り詰めたいのですが、長続きしないのでこの金額に収まりました)
*交際費は別勘定です。

外食してしまうとかなりギリギリですが、自炊ができているときは2000円も使うことはまずありません。生活費を節約できたときはご褒美感覚で投資信託に回しています。

「今日は自炊できたから1日1600円で済んだ。よし、400円分投資信託を買おう」

こんな感じで投資信託を買っています。投資信託は買付手数料がかかりませんし、100円から投資ができるので、このような少額の買付にも向いています。

投資信託を日々の生活に取り入れることで、ちょっとだけ節約生活が楽しくなります。笑

 

おわりに

以上、投資信託のメリットとわたしの活用法でした。

投資信託(ノーロード投信)は本当に優れた商品だと思います。投資信託は銘柄選びさえ間違えなければ素人でもプロ並みの成績が上げられる魔法の杖です。ぜひ活用してみてください。

次回はおすすめ銘柄についても執筆していきます。
今日は以上です。

スポンサーリンク