【超高配当】米国株を買ってみた②|Gamestop(GME)の紹介

2018-09-09

こんにちは。

今日は米国株の紹介です。その名もGamestop(GME)

事業自体はそこそこ堅調にもかかわらず、株価は近年下落傾向。
ここ最近は利回り10%超えの超高配当株と化しています。

今日はGMEを紹介していきます。

 

GameStop(GME)とは

GameStop(以下、ゲームストップ)は世界で展開しているゲームショップです。日本でいうところのゲオみたいな会社ですね。ゲームストップは米国、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパで店舗を展開しており、総店舗数は6000を超えています。

HPを見ましたが、スマートフォンやゲームグッズの販売もしているみたいですね。

 

ゲームショップはオワコン?

ここ最近の小売業はAmazonなどのネット通販にシェアを奪われつつあります。
ゲームショップも例外ではなく、米国でトイザらスが経営破綻したことは記憶に新しいです。

米トイザらス、全店舗を閉店へ —— 3万3000人の雇用にも影響

トイザらスの破綻はゲームストップから見ればライバルが減ったことを意味します。

また、ゲームショップにはクリスマス需要もあります。
(クリスマスプレゼントをAmazonで済ませる時代がくるかもしれませんが笑)

ネット通販全盛時代になったとしても店舗型のゲームショップに一定の需要はあると思います。

 

コンシューマーゲームはなくならない?

Superdataの資料によると、2016年のゲーム売上高は910億円で、主要セグメントの市場規模は以下の通りです。

  • モバイル:406億ドル
  • PC:358億ドル(前年比6.7%増)
  • コンソール(コンシューマー):66億ドル
  • eSports:8億9,200万ドル(前年比19%増)
  • ゲーミングビデオ:44億ドル(前年比34%増)
  • VR:27億ドル

ゲームストップは主にコンシューマーゲーム(PS4やSwitchなど)を取り扱っています。ここ最近コンシューマーゲームはスマホゲームに押されがちですが、コンシューマーゲームはスマホゲームとは違った面白さがあります。

簡単になくなることはないでしょう。




 

配当利回りとPERがとっても魅力的

ゲームストップの魅力はなんといってもそのPER(株価収益率)配当利回りです。

PERは驚異の4倍台。市場からはまったく評価されていません。
配当利回りも約10.4%と世界最高水準です。

たしかに伸び代が少ない業界ですが、あまりに過小評価だと思います。

 

おわりに

以上、ゲームストップを紹介してきました。
長期間保有するつもりなので、株価を維持しつつ売上・配当も維持してくれればと思います。

今日は以上です。

  • 銘柄コード:GME
  • 銘柄:GameStop
  • PER:4.60
  • 配当利回り:10.38%
  • 時価総額:1431.28百万USD(約1580億円)
  • 企業価値:1384.78百万USD(約1529億円)
  • 取引単位:1株
  • 株価:15.15USD(約1673円)
    *いずれも2018年7月8日時点のデータ

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