2018年上半期の反省と下半期の見通し

こんにちは。

2018年の上半期も終わりましたね。2018年上半期の仮想通貨市場は下落に次ぐ下落で厳しい相場でした。

おそらく多くの方はFXで一発逆転を夢見て、そして夢破れて退場してしまったでしょう。
(逆に言えば生き残っているだけで上位25%くらいに入っていると思います)

今日は下半期どうなるかをわたしなりに予想していきたいと思います。

 

2018年予想は盛大に外しました。

わたしは年初の記事で年末の時点で以下のようになるだろうと予想を立てていました。

  1. 仮想通貨の時価総額が3兆ドルを超える
  2. ETHが時価総額1位になる
  3. ウォレットを狙った事件が多発する
  4. (5年後)一般的な利用通貨が匿名通貨になる

4は5年後なので論外として、3についてはCoinCheckの NEM流出事件が起きたので当たったことにしましょう。

しかしながら、1(仮想通貨の時価総額が3兆ドルを超える)と2(ETHが時価総額1位になる)については現時点で盛大に外しています。笑

もう、ここから挽回する未来も見えないので、年初予想はこのタイミングで損切りしたいと思います。どうも失礼いたしました!!

1と2の予想ですが、以下のように修正したいと思います。

  • 2018年末に仮想通貨の時価総額は0.3~0.4兆ドル(33~44兆円)になる
  • BTCが1位を維持する

現時点の仮想通貨時価総額は0.25兆ドル(27兆円)なので、やや楽観的な予想ですが、ここら辺が現実的かな〜と思います。

ETHが1番になることもないでしょう。
むしろ、ビットコイン一強がさらに進むような気がしています。

 

2018年下半期の予想

仮想通貨=金融商品→使いにくい

仮想通貨ブログを書き始めて一年経ちましたが、使われている仮想通貨はそう多くありません。日本ではBTC決済が少しだけ進みましたが、アルトコインはまだまだ使える店が少ないのが現状です。

仮想通貨は金融商品取引法の規制下におく動きがあるなど、金融商品としての性格が強くなっています。

昨年に比べて、日常決済で仮想通貨を利用しにくくなっているような印象すら受けます。いま思うとNEM流出が転機でしたね。

 

CBOEのビットコインETF上場申請には期待

ポジティブなニュースとしては、米国のOPを取り扱っているシカゴオプション取引所(CBOE)が米国証券取引委員会(SEC)にビットコインETFを申請しました。

(参考記事)CBOEがビットコインETFを米国証券取引委員会SECに申請

SECが今回の申請を承認するかは不明ですが、もしSECが申請を受理することがあれば機関投資家が格段にビットコインを買いやすくなります。

今回の申請で受理されるかというと五分五分くらいだと思いますが、可能性はあると思います。

 

おわりに|市場にしがみつくことが大事

以上、下半期の仮想通貨市場について考えてみました。

年初とは異なり、バラ色の未来というような楽観的な予想は立てることはできなくなってしまいましたね。

とはいえ、長期的に考えれば多くの技術者が参入している仮想通貨の未来は明るいと思います。

それまでの間に、くれぐれもFXで身を滅ぼさないように。
生き残りさえすればいつか恩恵を受けることができると思います。

今日は以上です。

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