菊花賞が好きだ

とうとうこの季節がやってきましたね。

第79回菊花賞G1

わたしは競馬が好きです。今でこそ毎週やらなくなってしまいましたが、長距離路線のG1(菊花賞、天皇賞・春)は大好きです。

長距離のG1は普段隠れていた馬のポテンシャルのすべてが発揮されるように感じます。

また、距離が特殊なので騎手の戦略も求められます。菊花賞以外で使われることのない距離ですから、新米の騎手には厳しいレースですよね。

マイルや中距離だとたまに実力を発揮できずに終わってしまうレースがあるように思いますが、菊花賞ではそんなことはありません。馬券を買う側からすれば、能力の見極めが求められるレースだと思います。

 

好きなレースがあります。

 

それが2014年の菊花賞です。腸炎で一時は死の淵をさまよっていたトーホウジャッカルがデビューから最速、しかも日本レコードで勝ったレースです。

栗色の同馬が走り抜けていく様をみて、当時大変感動したのを覚えています。

 

去年の菊花賞も印象的でした。

雨の影響で馬場状態が悪化し、例年にないスタミナ競馬となりました。

全馬バテバテの状態でのゴールでしたが、最後にキセキが底力をみせてくれましたね。

昔話はこれくらいにしておきましょうか。
それでは今年の菊花賞を考えてみたいと思います。

 

今年の菊花賞は本当に難しいですね

ダービー馬で神戸新聞杯を優勝したワグネリオンは出走回避しました。目下、一番人気は新潟記念で圧倒的な勝ち方をしたブラストワンピースです。

それ以外だと皐月賞馬エポカドーロや、神戸新聞杯2着のエタリオウなどが人気を集めています。

伏兵の存在も気になります。神戸新聞杯で驚異的な粘りをみせたメイショウテッコン。信濃川特別で驚異の末脚をみせたグロンディオーズ。上がり馬のアフリカンゴールドも過小評価できません。

まだまだ見逃している要素がありそうですが、考えすぎも禁物です。

わたしは潔く馬券を決めました。

 

わたしは・・・

わたしはエタリオウの単勝1点勝負に決めました。


正直まったく自信はありませんが、楽しく見させてもらおうと思います。
菊花賞は名レースになることが多いので、のちに語り継がれるような名勝負になってくれるといいなと思います。

今日1日みなさんが楽しく過ごせますように。

ではご武運を祈ります!

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