【2018年12月】仮想通貨市況をまとめてみた。【定点観測】

どうもー。仕事が山場を迎えていましたが、ようやく仕事を納めました。
元気にやっています。

前回の記事で週1更新を目標にしていましたが、月1更新になってしまいましたね、、

今日は毎月恒例の仮想通貨市況をまとめてみたいと思います。

現在の仮想通貨市場の時価総額

12/30現在の仮想通貨市況です。

Market cap(時価総額)は先月よりさらに2兆円ほど下がっています。先月の下落で底打ちかなと思っていましたが、その見通しは甘かったみたいです。

24h Vol(24時間の出来高)、BTC Dominance(BTCの占有率)、Cryptocurrencies(仮想通貨の数)、Markets(取引所の数)に大きな変化はみられません。

 

仮想通貨トップ30ランキング

毎月恒例の仮想通貨のトップ30までを見ていきます。

まずは1位から10位。

トップ3は変わらず。4位以降は微妙に順位が入れ替わっています。

また、Bitcoin SVが9位、TRONが10位に登場しています。Bitcoin SVは先月のBitcoin Cashのハードフォークによって誕生した通貨です。

逆にCardano(ADA)とMoneroが順位を落とし10位圏外になっていますね。

 

次に11位から20位。

ADAとMoneroがこちらにランクイン。それ以外だとMakerが新顔です。

逆にTezosとBitcoin Goldが20位以下になっています。

 

続いて21位から30位。

だいぶ順位が変わった印象です。USDCやTrue USDなどといったステーブルコインが新たに登場しましたね。Wavesも大躍進しました。

 

今月のニュース|GMOがマイニング装置販売から撤退

今月のニュースは悩みましたが、個人的に一番インパクトがあったニュースを選びました。

(参考記事)
GMO、仮想通貨マイニング開発中止 特損355億円 「世界トップ性能」うたうも冷え込みに耐えきれず

355億円の特別損失という数字にはインパクトがありますね。

ちなみにGMOはマイニング事業を完全に撤退したわけではなく、ここで再構築するそうです。

そういえば世界最大手のマイニング会社Bitmainも決算で大赤字を計上し、上場計画に暗雲が漂っていました。
(参考記事)
ビットメインのIPOに黄信号? 香港証券取引所の監督部門が「消極的」=現地紙が報道

仮想通貨の価格が下がると関連事業を営む企業にも悪影響が及ぶことがよくわかるニュースでした。

おわりに|今が底だと思いたい

以上、仮想通貨市場でした。振り返ってみると、今年の仮想通貨市場は散々でしたね。。。
個人的にも記事を書いていて本当にしんどかったですw

ただ、長期的にみれば仮想通貨市況は決して悲観することばかりではありません。
世界での認知度も高まっていますし、技術発展も著しいです。

将来的な視点で見れば、まだまだ仮想通貨のポテンシャルはこんなもんじゃないと思います。

仮想通貨に幸あれ

今日は以上です。

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