【反省会】2018年の暗号通貨予想を振り返る

どうもー。

2018年も残すところあとわずかになってきましたね。

実は2018年のお正月にこんな予想を立てていました。
(参考記事)2018年暗号通貨動向の4つの予想

さきほど読み返してみましたが、ぶっちゃけ予想を盛大に外していますw

正直恥ずかしくて直視したくないんですが、年の瀬なのでちゃんと振り返って反省しようと思います。

 

予想①|仮想通貨の時価総額は上がるどころか大暴落

まず予想の一つ目。
「2018年末には仮想通貨の時価総額が3兆ドルを超える」と予想していました。

1月1日現在、暗号通貨市場の時価総額は0.6兆ドルです。これは今年末には5倍の3兆ドルになると予想しておきます。昨今の金融業界では暗号通貨について否定的な考え方が主流ですが、それはただの勉強不足です。いずれ既存の金融業界のプレイヤーが流入してくることでしょう。通貨としての暗号通貨(例:ビットコイン)では投資する意義がピンと来ないと思いますが、分散型プラットフォームとしての暗号通貨(例:イーサリアム)であれば、金融業界も存在意義を理解できるはずです。   (わたしのブログより)

引用するのが恥ずかしすぎる・・・

現在の時価総額はご存知の通り、0.3兆ドルにも満たない水準です。(0.1兆ドルくらい)

当時はコインチェックがCMを流したりと日本国内全体で熱狂していました。ここまで冷え込むとは正直予想外でしたが、冷静に見れば私自身バブルに飲まれていたんでしょうね。

 

予想②|BTCが時価総額1位を維持

年末にイーサリアムが時価総額1位になると予想していました。

しかし、イーサリアムはハードフォークが遅れ、ライバルにEOSも登場。現在はXRPにも抜かれ時価総額3位と順位を落としています。

来年以降の巻き返しがあるのか、、正直よくわからないというのが本音です。

 

予想③|ウォレットを狙った事件は頻発

幸か不幸か、唯一当たっていた予想がこれです。

ウォレットを狙った事件が多発する

年初からコインチェック事件、Zaifのモナコインハッキング事件など、ウォレットを狙った事件が相次ぎました。

こういったハッキング事件は今後も続くと思います。仮想通貨が信用できる通貨になれるのか否かは案外こういうところに掛かっている気もするので、対策に期待したいところです。

 

予想④|仮想通貨の決済普及は停滞気味

最後の予想はこれ。

一般的な利用通貨が匿名系通貨になる

この予想はもともと5年スパンの予想だったので、答え合わせはもう数年かかりますが、2018年は仮想通貨決済の普及自体あまり進みませんでした。

仮装通貨決済が普及しなければ匿名通貨が普及することはまずありません。

まずは仮想通貨決済が普及してほしいと思いつつも、あれだけ効果的にPRしたpaypayですらなかなか普及しない現状をみると、仮想通貨決済の普及はそんな簡単な話ではないのかなと思う今日この頃です。

 

おわりに|予想は当たらない

以上、2018年の予想を振り返ってみました。

今見返してみても「なんでこんな予想しちゃったんだろう」と思うような残念予想が多く、自分の予想がたいして当たらないことがよくわかりました。

とはいえ、これに懲りずに2019年の仮想通貨市場の予想もします。次回の記事でガチ予想をしたいと思います。

ではでは、みなさまよいお年をお迎えください。

Até breve, obrigado

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