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【心境変化】アラサーになって親戚付き合いが楽しくなってきた。

投稿日:2019-01-12 更新日:

こんにちは。

今日は日常的なことをだらだら書いていこうと思います。

親戚付き合いが楽しくなってきた

わたしも20代後半に差し掛かり、若気の至りとは無縁の人生になりつつあります。
(別にヤンチャしていたわけではないですが・・)

周りの友人も結婚したり、婚約したり、子供が生まれたりと、落ち着いた話題が日常になってきました。なんだか少し寂しい気もしますが、もうそういう年なんだなぁとしみじみと感じています。

そんな周囲の変化もあってか、私自身にも最近変化がみられるようになりました。

それが、親戚付き合いが楽しくなってきたことです。

もともと親サイドでは仲がよかったのですが、私自身10代のころは「親戚付き合い=美味しい食事」か「親戚付き合い=お年玉」くらいの認識で、全然楽しさを感じていませんでした。お年玉というボーナスイベントがあるので愛想よく過ごしていましたが笑、どちらかというとむしろ面倒に思っていたほうです。

しかし、わたしも年を食ったのか、少しずつ心境に変化が訪れます。

 

考え方の違いを楽しむ余裕が生まれた

ここ最近可愛がってもらっていた祖父母が立て続けに亡くなり、親戚の方と会う機会が増えました。当然ですが、親戚の方と話す機会も増えました。

交流する機会が増えてきて、少しずつ親戚と話すのが楽しくなってきました。

やはり自分や自分の家族とは考え方も違います。「やっぱりそう考えるよね」と思うこともあれば、「なるほど、そういう風に考えるのか」と期待を裏切られることもあります。

しかし、わたしも20代後半になって考え方の違いを楽しむ余裕が生まれてきたのでしょうか。そのコミュニケーション自体が楽しいと感じるようになってきたのです。

もしかしたら親戚サイドにも考え方の変化があったのかもしれません。いままで子どもだとしか思っていなかったけど、いざ会ってみたら20代後半で大人になっている。少し大人の話題を振ってみよう、と。

そういう意味ではお互いがネクストステージに進んだということなのかもしれません。

 

親戚付き合いはワインのようなもの

わたしが10代のころは親戚付き合いより友人と遊んだほうが1000倍楽しいと思っていました。
しかし、20代後半のいまでは友人と遊ぶのとほぼ同じくらい親戚付き合いも楽しく感じています。

親戚付き合いはワインのようなもので10代のころはその美味しさに気づくことは難しいでしょう。しかし、時間が経つにつれ、個人の嗜好も変化し、少しずつそのよさに気づくことがあるかもしれません。

もちろん関係性や当事者の性格にもよるので、わたしの事例が他の人にも当てはまるかはわかりません。

ただ、当時の自分に親戚付き合いを続けるといつか楽しくなってくるよと教えてあげたい気持ちになりました。一見無駄だと思っていたことでもあとあと響いてくることもあるよ、という話でした。

今日は以上です。

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