各通貨の分析 仮想通貨

2019年、ビットゼニーに期待していること

投稿日:2019-01-16 更新日:

こんにちは。ヒツジノブナガです。

ビットゼニー保有者には少し心配なニュースが飛び込んできました。

クリプトピアでビットゼニーを保有していた方もいらっしゃると思います。心配ですが、今は続報を待ちましょう。

 

話変わって、2018年を少し振り返ってみますと、仮想通貨市況はお世辞にも良好とは言えませんでした。
私自身も明るい展望が見えないなかで、今後どうなってしまうのかと不安に思うこともありました。

暗い話題が続くのもよくないので、今日はビットゼニーを勇気づけるためにもビットゼニーの今後について記事を書こうと思います。

 

そもそも暗号通貨(資産)って?

そもそも暗号通貨(暗号資産)ってなんでしょうか。

わたしの解釈では、暗号資産には共同幻想によって経済圏をつくっていく「通貨」と、機能性・有用性によって価値を作る「トークン」の2種類あります。
(前者の代表がビットコイン(BTC)、後者の代表がバイナンストークン(BNB)等の取引所トークンです)

ビットゼニーは前者の共同幻想によって経済圏をつくる通貨に該当します。

ビットゼニーはビットコインをもとにして生まれた通貨です。ビットコインと同様、Proof of Work(PoW)を採用し、各人のマイニング(=電力)によって通貨を鋳造しています。

要するに、ビットゼニーは共同幻想をもつことで通貨となることができるのです。

 

共同幻想を強くするためには

さきほど、ビットゼニーは共同幻想によって経済圏をつくっていくと言いました。

共同幻想というとあまり聞こえがよくないので少し補足をします。

私たちが使うお金はすべて共同幻想によって成立しています。ぺらぺらの紙きれ(紙幣)のために必死になって働くなんて冷静に考えて馬鹿げていますが、現実にはみんなお金のために働いています。

それはお金をもっていれば、いつかモノやサービスと交換できるという共同幻想があるがゆえです。

翻って、ビットゼニーはまだこの共同幻想が強くありません。

まだまだ知っている人は少数ですし、使用用途も限定的です。もちろん、ただ認知度や使用用途があるだけではダメで、根底にビットゼニーに対する信用がなくてはなりません。
(ハイエクによると悪貨が良貨を駆逐できるのは権力による強制がある場合のみです)

言い換えれば、ビットゼニーは共同幻想を強くしていくために正当な方法で地道に活動を続け、信用を獲得していく必要があります。

 

まだまだはじまったばかり。これからこれから

ビットゼニーは2014年に生まれた通貨です。まだ生まれて5年、2015〜2016年ごろは瀕死の危機に陥っていました(参考記事)から、実質的な活動は3年くらいです。

ですから、現時点で共同幻想などなくて当然。これから頑張っていけばいいだけの話です。

しかも、ビットゼニーの場合、大きな収穫もありました。

それがビットゼニーの活動人口増加です。

ビットゼニーは2018年になって相場は沈みましたが、むしろ活動人口は増えたと思います。

開発者、マイナー、オダイロイドで遊ぶ人、お店、ホルダーを公言する人、神社(笑)etc...

相場がめちゃくちゃなのに活動人口が増えたというのは奇跡的です。そういうわけで、わたしはビットゼニーの未来は明るいと思っています。

無責任なことをいうと、相場はとりあえず放っておいて、みんながそれぞれやれることをやりつつ、思い思いで楽しめばいいんじゃないでしょうか

もちろん、わたしもビットゼニー普及に協力は惜しみません。

 

2019年もビットゼニーが健康で楽しく過ごせますように。

以上、長文失礼いたしました。

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