株式投資 銘柄分析

【銘柄分析】SBIホールディングス(8473)の投資判断|事業内容・売上・株価

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今日は日本ナンバー1のネット証券、SBIホールディングス(8473)について調べていきたいと思います。

 

SBIはわたしのメイン証券兼メイン銀行で、もう長年お世話になっています。

ユーザーとしては、常に顧客本位で考えてくれるいい会社だと認識しています。

今日はそんな私を虜にするSBIの銘柄分析をしていこうと思います。

*そんなわけでSBIには少々贔屓目が入っていることはご承知おきください。

 

SBIホールディングスの現在の株価

まずは株価の確認です。

2018年中盤にピークをつけましたが、2019年現在は調整中です。業績が悪化したというわけではなく、2018年は仮想通貨市場への期待で買われていたので、仮想通貨暴落の反動を受けた印象です。

ただ、だいぶ株価を下げてしまったので、チャート的には買いにくい形をしていますね。

 

SBIホールディングスの事業内容

SBIホールディングスはSBI証券、住友信託HDと共同出資して行っている住信SBIネット銀行SBI損保などの金融事業が有名ですが、実は米国でバイオ事業も行っています。

もっともバイオ事業はまだまだ製品化には至っておらず、臨床実験の段階なので、売り上げのほとんどを金融事業が稼いでいるのが現状です。

売上高、営業利益、営業利益率

 

営業収益は厳しい経営環境にもかかわらずいい感じに伸びています。

営業利益は少しガタつきがありますが、景気の影響を受けやすい業界ですから仕方ないでしょう。

 

キャッシュフロー分析はN/A

銀行のキャッシュフロー分析は通常の企業とは異なり「意味がない」と評されています。

見る人によっては分析可能なのかもしれませんが、わたしには難しいのでここでは該当なし(N/A)として除外して考えることにします。

 

PERPBR、配当利回り、時価総額、株主優待

  • PER:9.42
  • PBR:1.15
  • 時価総額:5450億円
  • 予想配当利回り:3.89%
  • 株主優待:あり
    (2019年1月28日現在)

PERですが、「金融業は今後成長が難しい」と考えられており、それを踏まえればPER=9.54は妥当な水準です。ただ、今後の成長が見込める思われるのでそこまで考えれば割安な気がします。

配当利回り3%後半なのは素晴らしいですね。
株主優待もあって、毎年1回サプリメントがもらえるようです。

 

統括|今後の成長に期待できる

  • 事業内容は金融。今後の成長可能性は小さいので△。
  • 売上推移は着実に成長しているので◎
  • CFは評価不能。N/A
  • PERなどは成長可能性を考えると○。
  • 株主還元は配当利回り優良。株主優待もあって◎。

合計17点でした!(平均4.25点

CFは0点でカウントしているので、他と比べる場合は合計点ではなく平均点をみていただけると幸いです。

今年の決算でも最高益がほぼ確実視されており、今後の業績見通しも明るいです。いろいろと強力なライバルがいる業界ですが、今後も頑張って欲しいところです。

  • 銘柄コード:8473
  • 銘柄:SBIホールディングス
  • 株価:2311円
  • 最低購入額:231100円
    *2019年1月28日時点のデータ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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