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【2019年】目をつけている高配当中国株の紹介②

投稿日:2019-02-07 更新日:

こんにちは。

前回の記事に続き中国株二季報から見つけた高配当中国株を紹介していきたいと思います。

 

今回は3銘柄紹介していきます!

前回の記事はこちら。
(参考記事)【2019年】目をつけている高配当中国株の紹介

(あくまでスクリーニング段階なので、投資に値するかどうかの最終判断はご自身でお願いします

 

セメント大手:安徽海螺水泥(00914)

ひとつ目の高配当株は安徽海螺水泥(アンフィ・コンチ・セメント)です。

中国中東部を中心にセメントの製造・販売をしており、近年はインドネシア、カンボジア、ミャンマー、ラオスにも進出しています。

米中貿易戦争による中国政府の政策変更でインフラ投資が拡大するので、しばらく追い風が吹くと思います。

  • 銘柄コード:00914
  • 銘柄:安徽海螺水泥
  • PER:13.0
  • 配当利回り:6.1%
  • 時価総額:571億1740万HKD
  • 取引単位:500株
  • 株価:43.95HKD(615.7円)
    *いずれも2018年11月2日時点のデータ

 

不動産デベ大手:中国恒大(03333)

2つめの高配当株は中国恒大(チャイナ・エバーグラン)です。

国内223年で719件の不動産物件を保有しています。近年は経営多角化を推進中で、中国サッカーの強豪、広州恒大のオーナー企業でもあります。

中国の不動産市況は正直よくわかりませんが、オーナー社長の許家印氏は敏腕の経営者として有名です。彼の手腕に期待しましょう。

 

  • 銘柄コード:03333
  • 銘柄:中国恒大
  • PER:10.0
  • 配当利回り:11.3%
  • 時価総額:2718億4850万HKD
  • 取引単位:1000株
  • 株価:20.8HKD( 291.4円)
    *いずれも2018年11月2日時点のデータ

 

中国の医薬品販売:康哲薬業控股(00867)

最後は康哲薬業控股(チャイナメディカル)です。高配当と言えるかは少し微妙ですが、個人的にはもっとも注目している銘柄のひとつです。

主な事業は医薬品販売で、独占販売契約の売上比率が50%を超えています。アストラゼネカや旭化成ファーマなど、大手製薬企業と一緒にビジネスしている点が素晴らしいです。

中国ではこれから高齢化社会に突入します。中間所得層の国民も着実に増加していますし、医薬品業界は将来安泰だろうと考えています。

  • 銘柄コード:00867
  • 銘柄:康哲薬業控股
  • PER:12.9
  • 配当利回り:3.2%
  • 時価総額:244億4960万HKD
  • 取引単位:1000株
  • 株価:9.83HKD( 137.7円)
    *いずれも2018年11月2日時点のデータ

 

リサーチして値上がりが期待できる銘柄に投資しよう

以上、高配当中国株の紹介でした。

中国株市況についてはこちらの記事に書きました。
(参考記事)2018年中国株の反省と2019年の市況予想

今年は波乱の展開もありえるので、しっかりとリサーチして値上がりが期待できる銘柄に投資しましょう。

中国株を投資するならSBI証券がおすすめです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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