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【業界最狂】アールシーコア(7837)の魅力と投資判断

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こんにちは。

今日は私の主力株のひとつ、アールシーコア(7837)を紹介していこうと思います。

 

この会社はヤバイですよ!

 

アールシーコアは「業界最狂、ハピネス拡散」をスローガンに掲げるゴーイングマイウェイな企業です。

はっきり言って想像の斜め上を行く企業(笑)なので、その独特な魅力をお伝えしつつ投資情報もお伝えできればと思います。

 

アールシーコアとは・・・

国内トップのログハウスメーカー

アールシーコアとはログハウスの製造・販売を手がける企業です。

BESSというブランドで、実はログハウス業界ではトップの地位を築いています。

ログハウスというと別荘?と思いがちですが、BESSの家は別荘ではなく住宅としてログハウスを販売しています。

こんな感じの家です。

震えるくらいカッコいいです!

 

家とはそもそも「楽しむ場所」

アールシーコアは考え方が独特と言いますか、一般的な住宅についての考え方と異なるところがあるので、そこらへんを説明していきたいと思います。

 

まず一般的な住宅では「住む」こと(=機能性)や「便利」なこと(=利便性)を重視します。

不動産投資家の方であれば資産価値などを重視して住宅を建てるのかもしれません。

 

しかし、BESSの家は発想が全然違います。ロゴをみてください。

 

BESSの家では「住む」や「便利」なことより「楽しむ」ことに重点を当てています。

もう少しBESSの言葉を見ていきましょう。

 

BESSがつくるのは、楽しい暮らし。
わたしが家を、家がわたしをおもしろくしていく日々。
なんだか、おおらかに笑っている家。
人と同じく、BESSの家も生きています。

BESSは家を生きているものと捉え、人とともに楽しい暮らしを作っていくものと定義しています。

なんだか独特な感じがあふれてきましたね!

 

 

家がモノとして完成した時点での満足=カスタマー・サティスファクションよりも、ユーザーが暮らして感じる幸福感=ユーザー・ハピネスを届けることがBESSブランドの使命と考えています。家は買ったときが最高の状態にあるのではなく、長年使って、住む人にとってそこが何物にも代えがたい空間や時間になってこそ、価値が生まれると思うからです。

BESSの家は生きているので、作って終わりではありません。

長年使って、住む人にとってかけがえのないものになってはじめて価値が生まれると考えています。

 

 

 

家を持つことは、資産価値より、活用価値。

資産としての不動産もいいですが、本来はそうではないでしょう。

 

楽しい暮らしをするために活用するもの。

BESSの家ではそのように考えます。個人的に非常に面白い考え方だと思います!

 

余談ですが、BESSのホームページにはパワーワードが満載ですw

個人的に共感を禁じ得ない言葉ばかりなので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

 

 

アールシーコアの株価、PER、PBR

BESSの家の魅力は伝わったと思うので、今度はアールシーコアの各種投資指標を確認していきます!

  • 株価:993円
  • 予想PER:20.61倍
  • 実績PBR:1.09倍
  • 予想配当利回り:5.11%
  • 予想EPS:47.5
    (2020/3期予想)

予想PERは20.61倍でPBRは1.09倍。まあ標準水準と言えるでしょう。

18年3月期は赤字決算でしたが、カナダの山火事でログハウス資材の供給難に陥ったこと、販売会社の清算による減損のためです。影響は限定的と見て問題ないでしょう。

 

ちなみに、予想配当利回りは5.11%でかなり高いです!

というのもアールシーコアは配当による利益還元を重要な経営課題に位置付けています。

投資家としては非常にありがたい限りです。

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おわりに|一生ついていきたい会社

以上、アールシーコアの紹介でした。

アールシーコアは「家ってなんだっけ?」というところからはじまり、

「人間にとってどんな家がいいんだっけ?」という疑問に等身大の答えを出してくれています。

(もちろん、その答えは人それぞれだとは思います)

 

アールシーコアは不動産業界に差す一筋の光のような会社

 

個人的にはアールシーコアには一生ついていきたいと思います。

 

今日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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