レビュー(映画) 趣味・勉強記

アラサー男がプーさんを観て感動してしまった。【ネタバレなし】

投稿日:2019-07-08 更新日:

 

最近、Amazon Primeで「プーと大人になった僕」を観ました。

 

 

これが最高によかった!!

正直感動したというレベルを超えて涙が出そうになりました。

 

・・・まだブラウザバックしないでください。

いやいや、気持ちはわかりますよ。苦笑

大の大人がプーさんの映画なんてガチで観るわけないじゃん・・・

 

自分も鑑賞前はまったく↑の気持ちでした。

でも、

でもですね、

そんな人にこそ観て欲しい映画なんです!!

今日はアラサーのおっさんである私がプーさんの映画についてアツく語っていきたいと思います。

 

映画を見る前はまったく期待してなかった。

先ほども軽く述べましたが、私は観たくてこの映画を観たわけではありません。正直に言うと、いやいや観せられたというのが正直なところです。

ただ、映画を観はじめると一瞬でただの子供向け映画ではないことを悟りました。

この映画、大人の苦悩ジレンマがうまく描かれているんです。

どういうことか、説明していきます。

 

仕事と家庭は両立できないもの?

この映画は大人になったクリストファー・ロビンが主人公です。

小さい頃はプーさんや他の愉快な仲間たちと楽しく遊んでいましたが、それも昔の話。
今はそんなことをすっかり忘れて、生きるために必死に仕事をしています。

クリストファー・ロビンの世界では仕事とはしんどい/つらいものです。中間管理職のようなポジションで上司から無理難題を押し付けられます。

本来なら「無理なものは無理」と言いたいところ・・・ですが、クルストファー・ロビンには奥さんと娘がいます。

クリストファー・ロビンは彼女らを路頭に迷わせないために無茶な仕事にも必死に食らいついているのですが、仕事熱心なあまり家族と過ごす時間が少なくなり結果的に家族との溝が深まっていくのでした。

 

大人の世界と子供の世界

そんな世界に舞い降りたのが、少年時代に遊んだ純真無垢なプーさんでした。

プーさんは少年時代のクリストファー・ロビンと心と心で結びついています。
しかし、悲しいかな。プーさんのなかのクリストファー・ロビンは少年時代で止まっています。

プーさんは少年時代の関係と変わらない感じで語りかけますが、クリストファー・ロビンはいい年をした大人です。まったく会話が噛み合いません。

日々忙しいクリストファー・ロビンはプーさんに冷たい対応をとってしまいがちですが、ひょんなことからプーさんの世界に入っていくのでした。

その世界で自分にとって大切なものがなんだったのかを思い出していきます。

 

おわりに|幸せとは何かを考えさせられる

以上が映画の前編の前編くらいです。

ここからさらにオチがあって、さらには後編もあって、、、と語っていきたいところですが、ここから先を語ると30000字くらいになってしまいそうなので自重しますw

 

自分にとって何が幸せなのか?

どういう風に生きたいのか?

 

大人になると周りが見えてしまう分、難しく考えてしまいがちです。

ですが、もしかしたら答えは意外とシンプルなのかもしれません。

はっきりとした答えはありませんが、なんかヒントをもらったような気がします。

 

「プーと大人になった僕」はAmazon Primeで観ることが可能です。
平日、仕事で疲れたときなどにぜひ観てみてください。きっと感じるものがあるはずです!

今日は以上です。

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